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飲酒運転撲滅に動き出した!? [タクシー]

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組合事務所に伺うと見慣れない人が居た。

普段午前中は、まず顔を合わせることが無い支部長だった。組合本部からの指示により、12月から事務所に出入りするすべての組合員(事業者)にアルコールチェッカーによる検査を行うというのだ。月初めの換金の締切日も近いことから多くの組合員が事務所にやってくる。その度に支部長が声を掛けて検査をお願いしている。車を運転して来ない組合員についても対象で、普段からアルコールチェックすることを心掛ける、習慣付けて欲しいという趣旨もあるという。

止まらない度重なる個人タクシーの飲酒運転による不祥事。運輸局からの厳重注意を受けて、再発防止の対策に乗り出したのである。書面やポスターで啓発しても効き目は無かった。果たして効果は如何に。

支部長に聞くと、中にはアルコール検査を拒否する組合員もいるという。理由は分からないが、会社じゃないので強制は出来ないという。協力できないというのは、問題意識がまったく無いのだろう。大丈夫かね!?相変わらず変人が多いね個タク事業者は。




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タクシー運転手の窃盗 [タクシー]

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上記写真は、組合事務所で見た警察からの捜査協力依頼書である。
読んでいただきたいと思うが、簡単な概要は、タクシーに乗ったお客様がコンビ二に寄るためタクシーを待たせておいたところ、お客様が戻ってくると、後部座席に置いていた荷物(バッグ)ごとそのタクシーはいなくなっていたというもの。

お客様はタクシーの後部座席に荷物(バッグ)を置いていたので窃盗事件となっている。 あまりにも酷い悪質な犯罪行為である。この運転手は自分のやっていることが、どれだけ卑劣な犯罪行為であるかを分かっているのだろうか。 これを見て、以前NHK職員が個人タクシーに乗り、同じように待たせておいたところ、荷物ごといなくなったという事案を思い出した。以前から同様の「待たせておいたのにいなくなる」という事案は何度か起きている。 どうにも、こんな大胆な事をやるのは悪の個タクがやっているのではないかという疑念を抱くのである。タクシーメーターの扱いが法人と個人では違うからだ。あくまでも憶測ではあるが。繁忙時間帯になると、行きたくない目的地だと平気でとんずらするのではないか。だいたい、荷物があるのにそのままいなくなれば窃盗になることくらい分からないのだろうか?それだけではない、道路運送法違反にも問われる。運送の引受義務違反である。 お客様の信頼を裏切る悪質な犯罪行為だ。最近は防犯カメラから犯人検挙に繋がるケースは多い。恐らく車種等が特定され、犯人逮捕は時間の問題ではないだろうか。悪質なタクシー運転手である。是非とも逮捕していただきたい。



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ショックアブソーバー交換必要 [クラウン]

一昨日トヨペットさんで法定3ヶ月点検を受けた。

リアのショックアブソーバからオイル漏れが確認されたという。提示された見積書は13万少々。走行距離は27万7千キロなので持った方ではないかな。漏れの度合いは滲む程度なのか尋ねると、そうではないという。次期3ヶ月点検迄は持つのは厳しいかも知れないとの事。来月辺りにも交換しようと思う。リアはメインバッテリーの搭載に加え、常に後部座席にお客様を乗せるし、駆動輪でもあるため負荷が掛かるので仕かたがないだろう。



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国会議員が因縁付ける!? [タクシー]

つい先日のことだが午前1時過ぎ、空車が少なかったので赤坂通りの田町通り出入り口に付けてみた。
後部座席の窓をコンコンと叩いて乗車を申し込まれたのは、スーツネクタイ姿のサラリーマン風男性。年齢は40代くらいだろうか。
乗ってきて最初に発した言葉は、「パスモ!」と言ったらしいのだ。 私は「!?」何を言ったのかはっきり聞こえず直ぐに返答は出来なかった。間を置いたあと、客は「パスモ使えるのか?」と語気荒く横柄に言い放った。

「ご利用になれます。どちらまで参りましょうか?」

「麹町!弁慶橋渡って突き当たり右!」

この言葉にも何か険のある語気荒い言い方だった。おかしな客だと思いルームミラーで客の顔を見ると、
「睨んでいるのか?」と言う。
私は「後方の確認をしています。」と、とぼけた。

益々おかしい客だ。憶測だが目的地が近距離なのでタクシーに対してトラウマがあるのだろうと思った。それも個タクに対してではないのか。ここから麹町なので数百円で行ける距離である。個タク運転手の態度に日頃から頭にきているのではないか!?だから恨みでもあるかのようにあえて個タクに乗る。そして横柄な態度を無理に装っているように感じるのだ。 弁慶橋を渡り突き当たりを右折して数十メートルくらいでタクシーを止めた。 パスモで支払いを済ませたその客は、参議院の麹町宿舎に消えて行った。

胸にバッジは付けていなかったが、恐らく参議院議員であろう。先日全国ニュースで報じられた札幌のタクシー車内で暴れた弁護士と重なるのである。天下の国会議員の先生が、タクシーに乗る時のマナーも分からないのだろうか?立場をよく考えて欲しい。よくマスコミが取り上げる国会議員の資質が問われている実態を垣間見た思いがする。 私は、その男の顔をしっかりと記憶に焼き付けた。どこの党の何という議員なのか確認してみたいと思う。

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客の暴言や暴力行為について その2 [タクシー]

客の横暴に制止を促したにも関わらず被害を受けたら対処法も考えている。
万が一車内に被害や自身に危害が及んだらどうするか?
私自身が現行犯逮捕する。一般人でも逮捕権はある。私人逮捕も出来ることになっているのだ。
(参照:一般人でも逮捕できる私人逮捕)

こういった場合に暴れだすなど逃げようとする場合は車内に閉じ込める方法もある。私は後部座席のドアはチャイルド・ロックを両方に掛けているので、窓を開け外に手を伸ばしてドアノブを引かない限り開けることは出来ないようにしている。これは、安全のためにお客様が勝手にドアを開けてしまう行為をさせないためである。全窓のロックもしておけばよい。クラウンのロック設定も変えてある。停車してパーキングに入れても全ドアロックは解除されないようにしている。運転席から外に出て運転席もロックして警察の到着を待つ。加害者が窓を破壊しようものなら、出ようとする窓から出られないように押さえ込めばよいだろう。




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客の暴言や暴力行為について その1 [タクシー]

札幌のタクシー運転手が、客に暴力行為を受けて被害を受けた模様がテレビで盛んに報じられ世間を驚かせている。その後の報道で、こともあろうに加害者は弁護士であることが判明した。

同じような場面に遭遇した場合どうするだろうか。まず、我々運転手は法律により守られている事を頭に入れておきたい。個タク試験で勉強した法令が役に立っている。会社勤めの時は、会社で法令など教えてくれることが無かったので客の横暴にどう対処すべきか知らなかったというのがある。客の暴言、暴力行為がされるがままでは安全運行を阻害するし、身の危険をも伴う事態になりかねない。

暴言や暴力行為(シートを蹴る等含む)が遭った場合は、直ぐに運行を停止して制止することが出来る。注意等を促して聞かなければ、そこで運送の引き受けの拒絶をすることである。制止を聞かないのであれば直ぐに警察に通報。


該当の法令は下記の通りです。


旅客自動車運送事業運輸規則第49条4項(乗務員)
4 前項の乗務員は、旅客が事業用自動車内において法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするときは、これを制止し、又は必要な事項を旅客に指示する等の措置を講ずることにより、運送の安全を確保し、及び事業用自動車内の秩序を維持するように努めなければならない。



旅客自動車運送事業運輸規則第13条1号(運送の引受け及び継続の拒絶)
一 第四十九条第四項の規定による制止又は指示に従わない者



道路運送法第13条4号(運送引受義務)
四 当該運送が法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反するものであるとき。


その他運送約款に定められた内容に抵触する場合も含まれます。
道路運送法第11条(運送約款)

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同業者からいつも“得”をもらう [タクシー]

一昨日の金曜日深夜は月末近いこともあり人出がありました。
午前1時過ぎ新橋に入ると、前を走る空車の東個協タクシーの先に手を挙げるお客様が・・・なんと、うちの組合の個タクは無視で走り去る。このような光景は日常茶飯事で目撃する。お客様の身なりは私服で40代くらいの男性。容姿や身なりで乗車拒否をしたのは明らかである。
ご乗車いただくと。「戸塚まで!」JR戸塚駅付近までで運賃は18,260円(高速代1,500円)

なぜこのようなロングのお客様を乗車拒否するのであろうか!?疑問でならない。(笑)乗車拒否をした運転手は自分の勘で無視をしたのだろう。お客様の身なりで判断したのである。もし、このお客様がスーツを着たいかにもサラリーマン風であれば、躊躇することなく止まっていたに違いない。いかにこの運転手の勘が当てにならないかがお分かりであろう。お客様の行き先は身なりで分かるものではない。この勘の悪さの要因は、目先の金ばかりの事を考えているからであって、結果的に運を逃すのである。

私は銀座界隈では何度もこういう場面に遭遇して乗車拒否をした個タクから“得”をもらっている。(笑)銀座でちょっと派手目な女性が手を挙げている。ホステスさんには見えなかった。あえて個タクに手を挙げているようにも感じた。前を走る個タクは無視をして走り去った。私が拾うと。横浜市港南区まで。2万円近い仕事だった。 楽をしたくて客を選別ばかりしているのでゴミばかりつかんでいるのではないか!?タクシーの営業はコツコツ回数を重ねるのが基本である。




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死亡交通事故で免許取り消し [タクシー]

組合事務所に掲示されたポスターに注目した。
これは、発生した重大不祥事や重大事故を組合員に周知、啓発するために掲示しているポスターである。
昨年、六本木において発生した死亡交通事故で、概要は信号機のある横断歩道を歩行者2名が歩行者用信号を無視をして渡っていたところに、うちの事業者が2名を跳ねて1名が死亡した重大事故である。ドライブレコーダーにより歩行者側の過失が認められながらも免許証の取り消しという重い判決が下った。当然、自動車免許証が取り消しなので個人タクシーの事業免許も取り消し。本人のコメントが掲載されているが、わずかに処分の温情を期待していたようだが叶うことはなかった。

処分の結果は、刑事処分として検察から罰金50万円科せられる。行政処分として免許試験場から免許取り消し処分を受けたということである。行政処分の方は過去に遡り違反等の前歴を調べるという。日頃から安全運転に徹しているか、事故、違反があるかどうかで処分に違いがあるということである。

六本木交差点を貫く六本木通り。ここは首都高速道路が真上に敷設されている。至る所に首都高の支柱があり、この支柱が運転者の視界を遮るので、対歩行者との事故は多い。そして歓楽街ということもあり酔っ払いが信号無視をして横断することも多い。ましてや夜間は非常に危険な道路である。スピードの出し過ぎなど十分注意しなければならない。私も夜間の首都高の真下を走る六本木通りは、あまり走りたくない場所である。常に柱の影から人が飛び出す、横断していなか等頭に入れながら走ることにしている。




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先輩に個人タクシーのマナーの悪さを聞かされる [タクシー]

譲渡廃業で個人タクシーを辞める先輩から色々マナーの悪い個人タクシーについて語り合う機会があった。
その先輩は正義感が強く曲がったことが嫌いで真面目な人である。

夜の営業で、たまに品川駅港南口に付けるというのだが、マナーの悪さが非常に目立つというのだ。
ある時、並んでいて順番が回ってきて自分が先頭になったのだが、後ろから歩いて来たお客さんに対して、先頭である彼の真後ろにいた2台目の東個協個タクがドアを開けて自分のタクシーに乗せてさっさと行ってしまったというのである。3台目にいた同じ東個協の事業者が教えてくれたという。そのマナーの悪さに「呆れてものが言えないよ」とぼやいておられた。「横取りまでして乗せたいのか」まるで乞食同然のマナーの悪さである。大田の事業者らしいが同じ組合なのに礼儀も何もあったもんじゃないという話だ。

そして、並んでいた前方の個タクの事業者が車から降りて、どこへ行くのかと思ったらNTTの敷地の植え込み等で立小便をするというのだ。まるで犬ころと一緒である。NTTといえば私どもの顧客先でもある。用を済ませて並ばないから催すのだ。こういう事業者は尿瓶でも積ませて営業をさせるべきではないのか?(笑)公序良俗に反する軽犯罪法違反ということを知らないのか?立小便は東個協の罰則規約にもある。

先輩は、とにかく今の不良個人タクシー連中には精神論を説かないと駄目だと仰っておられた。同感である。人としての生き方や常識など一から教えないと駄目だろう。まったくもって恥かしい話である。

この先輩は、電子マネー対応のメーター機器を真っ先に導入された。あと2年後に廃業されるというのにである。理由は、お客様に喜んで頂ける様にサービスの観点から導入することを決めたという。こんな立派な考え方をされる先輩にいたく感心した。普通は、廃業するのでケチって設備投資をする人はほとんどいないだろう。支部の事務方からも「なぜ導入されるのですかと!?」質問されたくらいである。優秀な個人タクシーはこのように、お客様を第一にその使命を自覚し奉仕する精神が必要だと思う。




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個人タクシー質の悪さがいまだに目立つ [タクシー]

書き入れ時の昨晩午前2時過ぎ

東京駅八重洲口外堀通り。降り続いた雨は一時的に止んだ。

道端で立ち話をしていたOLさん1人に乗車を申し込まれた。

「中野富士見町にお願いします!」

「はい!かしこまりました。」

「えっ、運転手さん、よく知っていますね。」

「そうですか!?個人タクシーですから・・・」

「この辺で乗るタクシーの運転手さんは、皆さん知らないのですよ。エリア外なんですかね。」

「そんなことありません。会社のタクシーですか?」

「いいえ、いつもあそこから乗る時は個人タクシーばかりです。」

「そんなはずありません。個人タクシーで中野富士見町を知らない運転手はもぐりですよ。知らないはずはありません。」

このあと、私はタクシー運転手の営業実態や諸事情諸々を滔々と語ることになった。


「こう言ってはお客様に失礼になりますが、行きたくない場所だから知らないと言うのです。女性だからってなめていますね。」


客を差別的に見てなめた口をきく雲助個人タクシーの実態である。外堀通りに付けていたのだが、このお客様が来られる前に目撃したのは、東個協所属の個人タクシーの乗車拒否である。私の前方数台先に付けていたその個人タクシーにTシャツ姿の若者が乗車を申し込み乗り込んだが、どうゆう訳か閉めたドアが開いてお客様が降りてきて、真後ろにいた提灯の個人タクシーに乗車された。乗車拒否をした東個協の個人タクシーは罰が悪いのか逃げるように走り去った。情けない光景をまた目にしてしまった。こんな連中のどこが優秀な個人タクシーなのだろうか。余りにも質が悪過ぎる。人間性が問われる問題である。質の悪い法人タクシーの運転手が個人タクシーに流れてくる。この悪しき流れを遮断しなくては一向に質が改善されない。東個協も組合加入時において、面談を行うなど不適正営業について厳しく釘を刺し、誓約書に一筆署名させるなどの措置を講じてもらいたい。



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