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死亡交通事故で免許取り消し [タクシー]

組合事務所に掲示されたポスターに注目した。
これは、発生した重大不祥事や重大事故を組合員に周知、啓発するために掲示しているポスターである。
昨年、六本木において発生した死亡交通事故で、概要は信号機のある横断歩道を歩行者2名が歩行者用信号を無視をして渡っていたところに、うちの事業者が2名を跳ねて1名が死亡した重大事故である。ドライブレコーダーにより歩行者側の過失が認められながらも免許証の取り消しという重い判決が下った。当然、自動車免許証が取り消しなので個人タクシーの事業免許も取り消し。本人のコメントが掲載されているが、わずかに処分の温情を期待していたようだが叶うことはなかった。

処分の結果は、刑事処分として検察から罰金50万円科せられる。行政処分として免許試験場から免許取り消し処分を受けたということである。行政処分の方は過去に遡り違反等の前歴を調べるという。日頃から安全運転に徹しているか、事故、違反があるかどうかで処分に違いがあるということである。

六本木交差点を貫く六本木通り。ここは首都高速道路が真上に敷設されている。至る所に首都高の支柱があり、この支柱が運転者の視界を遮るので、対歩行者との事故は多い。そして歓楽街ということもあり酔っ払いが信号無視をして横断することも多い。ましてや夜間は非常に危険な道路である。スピードの出し過ぎなど十分注意しなければならない。私も夜間の首都高の真下を走る六本木通りは、あまり走りたくない場所である。常に柱の影から人が飛び出す、横断していなか等頭に入れながら走ることにしている。




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先輩に個人タクシーのマナーの悪さを聞かされる [タクシー]

譲渡廃業で個人タクシーを辞める先輩から色々マナーの悪い個人タクシーについて語り合う機会があった。
その先輩は正義感が強く曲がったことが嫌いで真面目な人である。

夜の営業で、たまに品川駅港南口に付けるというのだが、マナーの悪さが非常に目立つというのだ。
ある時、並んでいて順番が回ってきて自分が先頭になったのだが、後ろから歩いて来たお客さんに対して、先頭である彼の真後ろにいた2台目の東個協個タクがドアを開けて自分のタクシーに乗せてさっさと行ってしまったというのである。3台目にいた同じ東個協の事業者が教えてくれたという。そのマナーの悪さに「呆れてものが言えないよ」とぼやいておられた。「横取りまでして乗せたいのか」まるで乞食同然のマナーの悪さである。大田の事業者らしいが同じ組合なのに礼儀も何もあったもんじゃないという話だ。

そして、並んでいた前方の個タクの事業者が車から降りて、どこへ行くのかと思ったらNTTの敷地の植え込み等で立小便をするというのだ。まるで犬ころと一緒である。NTTといえば私どもの顧客先でもある。用を済ませて並ばないから催すのだ。こういう事業者は尿瓶でも積ませて営業をさせるべきではないのか?(笑)公序良俗に反する軽犯罪法違反ということを知らないのか?立小便は東個協の罰則規約にもある。

先輩は、とにかく今の不良個人タクシー連中には精神論を説かないと駄目だと仰っておられた。同感である。人としての生き方や常識など一から教えないと駄目だろう。まったくもって恥かしい話である。

この先輩は、電子マネー対応のメーター機器を真っ先に導入された。あと2年後に廃業されるというのにである。理由は、お客様に喜んで頂ける様にサービスの観点から導入することを決めたという。こんな立派な考え方をされる先輩にいたく感心した。普通は、廃業するのでケチって設備投資をする人はほとんどいないだろう。支部の事務方からも「なぜ導入されるのですかと!?」質問されたくらいである。優秀な個人タクシーはこのように、お客様を第一にその使命を自覚し奉仕する精神が必要だと思う。




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個人タクシー質の悪さがいまだに目立つ [タクシー]

書き入れ時の昨晩午前2時過ぎ

東京駅八重洲口外堀通り。降り続いた雨は一時的に止んだ。

道端で立ち話をしていたOLさん1人に乗車を申し込まれた。

「中野富士見町にお願いします!」

「はい!かしこまりました。」

「えっ、運転手さん、よく知っていますね。」

「そうですか!?個人タクシーですから・・・」

「この辺で乗るタクシーの運転手さんは、皆さん知らないのですよ。エリア外なんですかね。」

「そんなことありません。会社のタクシーですか?」

「いいえ、いつもあそこから乗る時は個人タクシーばかりです。」

「そんなはずありません。個人タクシーで中野富士見町を知らない運転手はもぐりですよ。知らないはずはありません。」

このあと、私はタクシー運転手の営業実態や諸事情諸々を滔々と語ることになった。


「こう言ってはお客様に失礼になりますが、行きたくない場所だから知らないと言うのです。女性だからってなめていますね。」


客を差別的に見てなめた口をきく雲助個人タクシーの実態である。外堀通りに付けていたのだが、このお客様が来られる前に目撃したのは、東個協所属の個人タクシーの乗車拒否である。私の前方数台先に付けていたその個人タクシーにTシャツ姿の若者が乗車を申し込み乗り込んだが、どうゆう訳か閉めたドアが開いてお客様が降りてきて、真後ろにいた提灯の個人タクシーに乗車された。乗車拒否をした東個協の個人タクシーは罰が悪いのか逃げるように走り去った。情けない光景をまた目にしてしまった。こんな連中のどこが優秀な個人タクシーなのだろうか。余りにも質が悪過ぎる。人間性が問われる問題である。質の悪い法人タクシーの運転手が個人タクシーに流れてくる。この悪しき流れを遮断しなくては一向に質が改善されない。東個協も組合加入時において、面談を行うなど不適正営業について厳しく釘を刺し、誓約書に一筆署名させるなどの措置を講じてもらいたい。



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先日乗ったタクシー [タクシー]

先日乗ったタクシーだが、これはまずいなと思った。
タクシーを止めて乗り込むとラジオの音が聴こえる。
よく見ると車外品のカーナビにテレビがつけっぱなし。運転手は一向に消す気配は無い。

私は目的地を告げなかったが、曲がるポイントに近づくと「そこを左折、右折」などと指示を出した。たまに「二つ目の信号が目黒通りなので、そこを左折して次の信号を右折してください」と告げる。運転手は「分かりました」と返事をする。しかし、それが頭に入っていなかったのか、曲がるポイントに差し掛かると「どっちですか?」と訊いてくる。おいおい、ついさっき説明したはずだが・・・。テレビの音を聴いていて忘れたのか!?そう思わざるを得ないまずい接客である。


テレビなんかつけているから、そう思われて苦情に発展する。マイナスイメージが増長するのである。タクシーはお客様が乗り込んで来たときの最初の挨拶で運転手の印象が決まる。その印象が悪いとちょっとしたミスをした場合などで苦情に発展してしまう場合がある。だいたいラジオならまだ分かるが、テレビはまずいだろう。運転しながら、テレビを観ていると思われてもしかたがない。ラジオだって駄目である。実車中は、お客様につけてくださいと言われる以外は車内を無音に保つのが基本。街の中華屋じゃないからね。


個人タクシーの苦情にも同じようにテレビをつけていたとかラジオの音などで苦情が入った例を聞いている。運転手はこのくらい大丈夫だろうとやっているのだろうが、お客様の中には静かにタクシーに乗りたいという人もいるのでやはり車内で音を出すのはご法度だ。タクシー会社の中には社員教育、管理の緩い会社もあり自分本意のいい加減な接客をしていた乗務員が個人タクシーに流れてくる。結果的に長年の自己流の接客で苦情になるわけである。

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心打たれる行動 [世間話]

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早朝のことである。
実車で第三京浜道路の川崎ICに向かっていた。多摩川を渡るとカーブに差し掛かるが走行車線にタンクローリーがハザード上げて停車しているではないか。こんなカーブの場所で危ないではないかと目を凝らすとタンクローリーの直ぐ前に帽子を被った老人が歩いているではないか。故障でもしたのか、事故か!?タンクローリーの前には車がいない。タンクローリーの運転手は乗車していてトロトロとローリーを動かしている。

はてな!?頭を巡らせてみた・・・ 分かった。推測だが恐らく痴呆症の老人が第三京浜道路を歩いているのである。理解出来た。タンクローリーの運転手が歩行している老人を後ろから大きな車体で保護しているのだ。後ろから来る車に轢かれないように。

私のタクシーにご乗車のお客様は川崎ICを降りて直ぐのところで降車された。帰り道、川崎ICから上り線に入ると反対車線には先ほどのタンクローリーとその前方に老人が悠々とまだ歩いているのが見えた。やはりそうだったか。間違いない。そして、後方からパトカーではなく事故係のワンポツクスカーの警察車両が赤色灯を回して来ているのがわかった。その後には道路公団の黄色のパトカーも来ている。

タンクローリーの運転手さんが110番通報したのだろう。老人は路側帯を歩行しているが、ここは自動車専用道路で制限速度も80㎞なので高速道路と何ら変わりはない。人が歩行するのは極めて危険である。パトカーが来るまで老人の命を守り保護をしたタンクローリーの運転手さんの取った行動に感動した次第である。素晴らしいの一言。心温まるシーンを目撃しました。コスモ石油のタンクローリーでした。 タンクローリーの運転手さんはもちろん業務中でしょうが、やはり空荷にではないのかと考えてしまいました。もし、積荷を積載しているとガソリン等の危険物ですから追突されると大変な事になる。この様な行為はしないかも知れない。




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都心かローカルか― [タクシー]

私鉄沿線のローカル駅で営業をしている後輩(個タク)がいる。タクシー乗り場が無い駅である。ローカルといってもJR山手線等の大きな駅と比較して小さいという意味と都心から離れた地域を指す。 JRであれ私鉄であれ地域によって乗降客数の多さで駅の規模も様々であり、そこには歓楽街が必ず在る。後輩が営業しているその駅周辺には閑静な高級住宅街も在ることから富裕層も多く家賃も高い地域である。歓楽街の規模は大きくはないが、飲食店は多い。

先日、後輩はここから群馬県の高崎に行ったと驚きの表情で私に語った。高速料金込みで4.3万円だという。また、ここで同じく営業をしている他の個タクも高崎に行ったという。後輩も他の個タクも車はコテコテの年季が入ったセドリックLPGにコンフォートである。ここの個タク連中は一晩で幾らの売り上げをやっているのかは知らないが4万もやれば極上の出来ではないのか!?(笑)それでは私もその恩恵に預かろうとなるが、そんな気は毛頭無い。ここに居座って営業していれば売り上げが伸びない懸念がある。しかし、そうとも限らない。都心の歓楽街は多くの利用客がいるが、それにも増してタクシーの数も桁外れだ。競争が激しくお客様を拾うのに苦労する。

会社勤めの時は土日祭日でも平日と同じくらいやっていた事を思い起こす。土日祭日の走り方はローカル駅周辺歓楽街で回数をこなす営業である。ローカルからローカルへのはしごをやる。横に走る。もちろん縦にも走る。縦横無尽の営業である。ローカルだって少ないがロングだってたまには出る。平日の都心歓楽街では空車の大渋滞にはまりながら時間を浪費して結局はロングを拾えない事は多々ある。それならばコツコツと細かい仕事をこなす。回数、実車率を上げる。これこそがタクシー営業の基本ではあるまいか。しかし、平日都心歓楽街が閑散としている時は、ローカルもそれに輪をかけて閑散としているのも現実である。




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メルセデス・ベンツ 新型 Vクラス 試乗 [タクシー]

メルセデス・ベンツ 新型 Vクラス 
V220d AVANTGARDE Extra- long(アバンギャルド ・エクストラロング) を試乗した。


先日、羽田空港構内で友人のハイヤーが信号待ちで横になった。お客様のお迎え後で実車中だ。こちらはお客様降車後。30分後メールが来た。何やらベンツのミニバンを試乗しに来ないかというのだ。

いわゆるミニバンとは室内の座席が3列シートで6人~8人乗りが主流。このベンツV220dは、セカンドシートが2座席で7人乗り。(2・2・3の配置)エンジンの主要諸元は次の通り「BlueTEC」ターボチャージャー付 直列4気筒 DOHC 直噴ディーゼルエンジン/総排気量:2142cc/使用燃料:軽油/最高出力:163ps(120kW)/3800rpm/最大トルク:38.7kg-m(380N・m)/1400-2400rpm

視界は広く運転はしやすい。黒のシートは革張りで豪華。直ぐに感じたのはアクセルペダルが重く感じたことである。クラウンに慣れているからだと思う。友人に言わせると「これでも軽くなった―」と言う。未だ2万数千キロしか走行していない新車であり、このVシリーズに限らずベンツ車に共通しているのだろう。ディーゼルターボだが、ロングボディで車重が重いためか強烈なトルク感は感じなかった。そもそも試乗ではあまりアクセルを踏み込める道路状況ではなかったので。車雑誌のweb版での試乗記ではパワフルだと記述されている。
個人タクシーでこれを使うなら観光がいいだろうね。私のように流し営業には無用の長物である。おまけに、全長5,380mmだからうちの車庫には入らない。

スライドドアを開けると後部座席のセカンドシートは運転席・助手席と同じように独立した2座席が設置されている。それぞれリクライニングが可能な革シートで快適な座り心地である。そしてクラウンなどの乗用車タイプにはない広々とした空間を感じることが出来る。この余裕の空間がミニバンの強みで人気の所以であろう。この快適さを知っているお客様は迷わずミニバンを選択するに違いない。
日本のタクシー車両も定番だったトヨタ・コンフォート、クラウンセダンから次世代車両として“ジャパン・タクシー”が投入される。車室内が高く車椅子に乗ったままでも乗降が出来るUDに特化した車両。日産のNV200もそうだ。このミニバンタイプが主流になりお客様に受け入れられるだろう。セダンタイプは色褪せる時代が到来する。

※参考:http://www.webcg.net/articles/-/34016

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首都高横浜北線を走る [タクシー]

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先日、今年の3月に開通した首都高横浜北線K7を初めて通りました。銀座でご乗車頂いたのですが、お客様も初めて通るらしく所要時間が早いのではないかというので行ってみることになりました。第三京浜の都築ICで降りて欲しいというので汐留から乗って横羽線下り生麦JCT→港北JCT→都筑ICである。


ネットで調べるとこの横浜北線には通称名が付けられていて“きたせん“というらしい。横羽線下りの生麦JCTには元々湾岸線の入口があるが、その直ぐ手前に入口が作られた。この入口が出来たため、湾岸線に入る時に「どっちが湾岸線入口!?」と一瞬だが迷ったことがある。うっかり間違うと大変なことになりますね。


第三京浜の都築で降りて約1km走り目的地に着くと、お客様はタクシーメーターを見て言った。「結構出ましたね!」

私も「出ますね〜」

運賃は1.5万で高速代金は1270円。合算で1.6万を超えた。これは東戸塚辺りに行った額と同じくらいではないかな。だいぶ遠回りだ。どうだろう、首都高用賀で降りて第三京浜都築ICだと1.2~1.3万くらいではないだろうか。地図を見て検証してみると、横羽線は海側に大きくふくらみ走る。生麦JTCからは内陸部側に戻り港北JTCから都筑ICまでは更に2km戻る。メーターが出るわけである。


この横浜北線、注意しなければならないのは、第三京浜の港北ICでは降りられないこと。新横浜辺りに行くには手前の新横浜出口で降りなければならない。その他出入口として馬場出入口(東横線の菊名駅と妙蓮寺駅の間、綱島街道付近)と生麦出入口がある。

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安倍首相出席で国会の閉会中審査 [政治]

安倍首相出席で国会の閉会中審査なるものが始まった。
参考人で前文科省事務次官前川氏の答弁に対して和泉首相補佐官は「言っていない」と強調し反論した。結局は言った言わないの堂々巡りで終わるのだろう。証拠もないのだから水掛け論である。

 野党は安倍降ろしのためにメディアと一緒になって結論の出ない政治ワイドショーを意図してやっているだけだ。 いつ迄国会はこの様な情けない事をやっているのであろうか。政治レベルが低過ぎる。元凶は野党とメディアにあると言えまいか。成熟した政治が出来ない情けなさを強く感じる。

安倍内閣の支持率が危険水域に突入したが、本当に安倍首相の首を挿げ替えてよいものか?国民にも問いたいところだ。オリンピックまでやるべきである。今のところ安倍さんに替わる逸材の政治家はいないであろう。国際政治の舞台で対外的にもよくない。またころころ替わる恒例の日本の国家元首ということで、国家としての信用度がガタ落ちである。こんなくだらない首相の意向、忖度が有ったか、無いかで国家元首が降りることになれば笑止千万で世界各国からも馬鹿にされるであろう。我が日本国を憂うばかりだ。




素晴らしい女性ドライバー [タクシー]

・・・唸るほど運転が上手い。

つい先ほど目黒の友人宅で酒池肉林のご馳走になり、運動不足の解消にと歩いて帰ろうと思ったが、夜勤明けでもありこの熱風に耐えられず思わずタクシーを拾った。


ん!気が付いたのは、まだ若いと思われる小さな可愛い女性ドライバーだった。乗車時もさわやかに「こんにちは!」ルートを説明するたびに「かしこまりました!」という返事。運転もハイヤー並の乗り心地。どこの会社かと思ったら小さなタクシー会社。しかもクラウンセダンのまだ新しい車だ。この会社の車はたまに乗るがこんな気持ちのいい運転手さんに巡り会うのは初めてで、このクラウンセダンも初めてである。大概オヤジの運転手ばかりで車両はくたびれたコンフォート。

運転が上手いと思ったのは、ブレーキングもさることながら交差点の右折時も余裕を持って、無理な右折はしない。一時停止でもきちっと停止する。男はどうしても無理をしたり雑な運転になるんだよね。


改めて女性ドライバーの良さを感じたところである。直勤務で4年もやっているというのだから大したもんである。接客良し、運転良し、車内も女性らしい香りでさわやか。恐らくお客様からの評判も良いだろう。これだもいい車に乗せてくれるわけである。

やはり女性は性格的にも受身であり運転も穏やかに走らせる。タク業界は、女性ドライバーをもっと増やすべきである。男性よりも賃金を上げて人材を確保し、運転手の質を高める事も必要ではないだろうか。


いつも飲んで帰る時はタクシーを利用する。同業者なので必ずチップを渡すようにしているが、勿論今日も気持ちが良かった分受け取っていただいた。

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