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見たくない事故を目撃してしまった [タクシー]

それはタクシーの事故である。それも私の直ぐ目の前で。おまけに同じ組合の事業者。 

一昨日朝のことである。私は実車でとある幹線道路の上り線で、山手通りを五反田方面に行くため、先頭から2台目で右折信号待ちをしていた。右側に視線をやると、うちの個タクが五反田方面から来て左折を掛けているのが分かった。ここは常時左折可能である。視線を前方に戻した時、「ガシャン!」という音が聞こえ、再び右側に視線をやると、自転車に乗った若い婦人が個タク車両の真正面下で自転車ごと横たわっていた。横断歩道上である。婦人は赤ちゃんを胸に抱えたままだった。付近を歩いていた人々に助けられ起き上がった。幸い頭は打っていないようだった。赤ちゃんもお母さんの胸に抱えられているため無事のようだった。 

ここは常時左折可能な交差点だが、右側に歩行者が信号待ちで待機できるように安全地帯が設けられているため、左折時は横断歩道手前で歩行者の左右の横断確認と、右側から来る車両の確認が必要になり注意が必要な場所である。特に朝などは人通りや自転車の往来が多いので神経を使う。残念ながら、事故を起こした事業者は左側から来る自転車の存在が確認出来なかったわけだ。同業者だけに本当に無念である。思わず私も実車中の車内で声を上げてしまった。しかし、乗車している女性のお客様はスマホに夢中になっていて意に介さない様子だ。横断歩道上での対歩行者及び自転車との事故は過失が大きい。 この様な同業者の事故を目撃するという事は、意味があると思う。あなたも気を付けなさいという事だと捉え、日々の安全運行に努めなければいけない。 



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