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iphone7 のApple Payにカードを登録してみた [世間話]

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iphone5s(32GB)からiphone7(128GB)に機種変更をした。
iphone7販売日翌日だったと思うが、直ぐにネットで注文した。わずか4日ほどで自宅に届いた。その早さに驚いたが、色が人気の新色ジェットブラックではなく、ただのブラックなので早く届いたものと思われる。

iphone5sはワイシャツの胸ポケットに入るちょうど良いサイズで気に入っていたので当面機種変更するつもりはなかったが、7がFelica機能が搭載であること、5sが3年経過してバッテリーの持ちが若干低下したのと写真をバチバチ撮ると32GBの容量にもの足りなさを感じていた。

7が来て、直ぐにFelica機能が使えるものと思っていたら10月下旬ということにいささかがっくりしていたが、本日25日よりiOS10.1をアップデートすると「アップルペイ」が使用できるようになった。さっそくカードを登録してみた。

最初にクレジットカード(三井住友カードVISA)を登録するとIDが使用できるようになる。これはIDカード を使用している人のみであろう。VISAは対応していない。ゆえにSuicaのチャージはクレジット決済で出来ない。次に、今まで財布に入れていたSuicaをテーブルの上において7をのせると データが移行した。使用していた既存のSuicaは使用できないということだ。次にSuicaにチャージするため対応したJCBのクレジットカードを登録。登録するとQuicPayが使用できSuicaのチャージがクレジット決済で出来た。

試しに端末にかざしてみたいもんだが・・・自分のタクシーの端末でやってもいいが手数料取られるのが馬鹿らしい。(笑)

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目の前の悪事を見逃すわけにはいかない [タクシー]

一昨日の金曜日午前零時過ぎ。ここは港区のJR駅が直ぐ傍にある場所である。

付け待ちをしているタクシー(うちの個タク)が1台しかいなかったので付けてみることにした。ものの2、3分だろうか、先頭である前の車両がお客様から乗車を申し込まれている様子が見えた。お客様は前車の前から手を挙げて乗車の合図をした。

ところが・・・前車の行灯が消灯した。どうやら乗車を申し込まれたお客様を見てから回送に切り替えたようだ。そのお客様は怪訝そうに運転手を睨みながら前車の運転席側にまわり、私のほうに合図をされた。もちろん私は前車の右側前方に出てお客様を乗せた。その運転手を見ると、まったくこちらを無視して携帯電話を耳に当てている。おそらく知らん振りをしているのだろう。お客様は私服の男性(40代くらい)と連れの女性である。

行き先を言いながら男性は言った。「このタクシーはどうなっているんでしょうか?頭にきますね!」

明らかにお客様の身なりで判断する差別的な乗車拒否である。

「これは立派な乗車拒否です。」

そこでお客様にご協力を頂くことになった。

私は車を左側に寄せて少々お待ちいただいた。車から降りて最新鋭のiphone7で車番の撮影を行ったのだ。事業者は慌てた様子で運転席の窓を開けて叫んだ!

「携帯電話が掛かってきたんだよ!!」

時既に遅しである。馬鹿野郎!見苦しい芝居がかった言い訳すんじゃねぇよ。
お客様は前方から空車表示を確認して乗車を申し込まれたのである。例え携帯電話が掛かってこようと、お客様の乗車が先で優先である。そんな事も知らないでよく個タクの免許を取得したものである。携帯を耳に当てたのはただの芝居であろう。(笑) おまけに回送表示の使用方法も知らないわけだ。この事業者の回送使用方法は悪質な乗車拒否に使用している。こういう悪い事業者にはスーパーサインの空車、回送の表示をどちらか取り上げたら(表示できないようにする)どうだろう。悪事を働くからな。

お客様は降車時に「あの件はどうなりますか?」と尋ねられたので、

「うちの組合組織で厳重注意と再教育をして今後二度と繰り返すことが無いように再発防止に努めます。」

お客様のお名前、連絡先をいただき次の仕事に向かった。

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お客様のタクシーの乗り方について [タクシー]

昨夜のホットな話題である。
連休前の金曜日深夜。ここで一発決めたいところだったが・・・
付け待ちをしているとサラリーマンの男性1名様が来た。
「西小山までいいでしょうか?」
開口一番そう言われてご乗車された。いいも悪いもない。乗車を申し込まれたなら何処でも行かなくてはならない。それがタクシーの使命であり仕事である。このお客様と話をしているうちに、とんでもない話を聴くこととなった。
いつも新橋でタクシーに乗る時は「西小山までいいでしょうか?」と必ず尋ねるというのだ。そう言うと大概は断られるというのだ。
「断るタクシーは個タクですか?」
「そうです。西小山じゃすいません!と言って断られます。」
(笑)
俺だって西小山と横浜を比べると横浜の方が行きたいのはやまやまだが、たとえ近距離であろうと断るとは言語道断とんでもない対応であり立派な乗車拒否である。お客様はタクシーの乗り方について少々疎いようである。今時珍しいではないか。タクシー運転手に気を遣い行き先を言ってお尋ねをするのである。このようなお尋ねの仕方だと運転手はついつい近距離は行きたくないので断ってしまうのだ。「えっ!断っていいの?」と錯覚を起こさせるのだろう。私だって一瞬躊躇してしまうではないか。(笑)
乗れるタクシーは大概法人タクだという。もちろん乗せてくれる個タクもいるというのだが、あまりにも酷い話ではないか。お客様の無知を逆手に取る乗車拒否である。こういうのを悪質極まりない雲助というのである。たまに、行き先を先に言って、いいですか?と乗車されるお客様がいるが、このお客様と同じなのだろうか。同様に拒否をされているのだろうか。ほんと個タクの質の悪さには情けないやら呆れてしまうよ。



個タクには変人が多い!? [タクシー]

個タクには変人が多いというのは間違いなさそうだ・・・
以前、「お祓いの儀式」という題で記事を書いたが、その続きを綴ることにする。(笑)

その話とは・・・他人に迷惑を掛けている事をまったく意に介さず黙々とガソリンスタンドの洗車スペースを長時間(最低でもたっぷり2時間)に渡り占拠する個タク運転手の話の続きである。

スタンド勤務の友人からの話で、ついにこの迷惑個タク事業者は一般人のお客様により石油会社(メーカー)に苦情が寄せられ、長時間の洗車はご法度となり厳重注意を受けることとなった。幸いにも出入り禁止までには至らなかった。この運転手は噂によると過去に近隣のスタンド数箇所でも既に出入り禁止の通告を受けているというから、それに比べると、友人の勤務しているこの江戸川区のスタンドは本当に温情のある処分と言えまいか。(笑)

この運転手は、夜勤の過酷な労働を終えてから、何ゆえに長時間に渡り、まるで命を賭けるがごとく一生懸命にタクシーを洗車するのだろうか!?

そのような異常行動は、同業者からも異様な目で見られていた。

1.ボンネットを開けてエンジンルームを隅々磨き上げる行為。
2.シートベルトを2回も3回も拭く行為。
3. ボディーのいたるところを拭きあげる。噂によるとボディーはこすりすぎて塗装が薄くなっているらしい。
4.洗車機を使わず手洗いのため毎日バケツに10杯の水を汲んでいるという。せめて洗車機くらいは使って欲しいというのがお店の本音。
5.最近クラウンの新車を入れたらしいが、納車して間もない頃はフルに3時間洗車スペースを占拠して磨いていたという。

新車は内外装綺麗なはずなのに一体全体どこを磨くのであろうか!?理解の苦しむところである。

友人はこぼしている。前の常駐先では毎日立ち寄り話しかけてくる個タクのおやじ。話の内容も1時間に渡り人種差別的な話を聞かされて迷惑千万であったというのだが、ここでも同じように長話をする事業者や上記の洗車魔にも遭遇した。問題行動を起こしているのは個タクの事業者ばかりである。東京の個タク事業者は1万3千人あまりで、ある意味社会の縮図とも言えるが、あまりにも変人が多いのではないか。政治家も不祥事で資質を問われているが、個タクも同様に様々な不祥事で資質が問われている。

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