So-net無料ブログ作成

安倍政権が窮地に [政治]

都議会議員選挙は自民党の惨敗で終わった。
都民ファーストが圧勝し、自民党が順当に大敗するのは予測できたのではないだろうか。豊洲市場の盛り土問題で都議会自民が責任を問われたようなもんだが、馴れ合いでやってきた都議会公明が自民と袂を分かち、都民ファースト側に付いたのには驚いた。その風見鶏ぶりには呆れてしまう。責任逃れに見えてならない。盛り土問題での移転延期で莫大な都税が無駄になっている。この責任は都と都議会にあるが、それが有耶無耶に消され忘れ去られるだけなのか。会社であれば大変なことであろう。個人が責任を問われ会社も存亡の危機だ。それが公務員、政治家ともなると責任を取らない。有耶無耶にして終わるだけである。

とにかく先の国会は、酷かったの一言である。森友学園、加計学園問題で野党の追及ばかりで実りある議論は皆無だった。森友学園問題で終わると思ったら加計学園問題。これは安倍総理の意向に決まっているではないか。評論家の田原総一郎さんは、あの元小泉首相を引き合いに出し、最初から総理の意向だと言えば良かったのではないかと。隠すから、こうなったと。いずれにしても安倍さんの驕り、身から出た錆とも言える。
私も陰ながら安倍さんを支持してきたが、支持率逆転で暗雲が立ち込めてきたようだ。しかし、自民党に替わる政権担える政党が見当たらないのが現状だ。




脳MRI健診の診断が出る [タクシー]

MRI12.jpg

先日、脳ドックいわゆる脳MRI健診を受けた診断が出た。
健診から1週間も経たずに結果が自宅に郵送されてきたのは非常にスピーディである。幸いにも異常は診られなかった。健診当日、院内の掲示板には過去に個人タクシー事業者が受診して4件の異常箇所を発見して予防したという記事が貼られていた。お客様の生命を預かるプロとして、これはやはり受けておかなければならない健診であると思った。万が一営業中、運転中に意識を失えば、重大な事故に繋がる危険性がある。プロドライバーの健康起因による重大事故が問題になっている昨今である。人様に迷惑を掛けないためにも、これだけは肝に銘じておきたいところだ。それが個人タクシーの自己管理でもある。

診断書のコメント欄に「年齢に差はありますが1~3年毎の脳ドック検査をお勧めします。」と記述されている。また時期が来たら受診しようと思います。


以下は脳MRI健診の概要です。

・頭部MRI(頭部全体を5.5~6.0mm間隔で19スライス撮影)

 全方位的に脳腫瘍、脳梗塞などの病変の場所、形や広がりを特定できます。
 主に脳腫瘍、脳梗塞の発見に役立ちます。


・頭部MRA(ウィリス動脈輪中心に0.6mm幅で約150スライス撮影した画像を再構成)
 血管のみを立体的に抽出する検査で、血管の様子がわかる立体画像を表示することが可能です。
 血管のみを抽出することで、血管の狭窄や梗塞などによる血流異常、くも膜下出血の原因となる
 脳動脈瘤の有無などが一層わかりやすくなります。
 主に、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤など脳内血管障害の発見に用いられます。


by Club-Taxi.com