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メルセデス・ベンツ 新型 Vクラス 試乗 [タクシー]

メルセデス・ベンツ 新型 Vクラス 
V220d AVANTGARDE Extra- long(アバンギャルド ・エクストラロング) を試乗した。


先日、羽田空港構内で友人のハイヤーが信号待ちで横になった。お客様のお迎え後で実車中だ。こちらはお客様降車後。30分後メールが来た。何やらベンツのミニバンを試乗しに来ないかというのだ。

いわゆるミニバンとは室内の座席が3列シートで6人~8人乗りが主流。このベンツV220dは、セカンドシートが2座席で7人乗り。(2・2・3の配置)エンジンの主要諸元は次の通り「BlueTEC」ターボチャージャー付 直列4気筒 DOHC 直噴ディーゼルエンジン/総排気量:2142cc/使用燃料:軽油/最高出力:163ps(120kW)/3800rpm/最大トルク:38.7kg-m(380N・m)/1400-2400rpm

視界は広く運転はしやすい。黒のシートは革張りで豪華。直ぐに感じたのはアクセルペダルが重く感じたことである。クラウンに慣れているからだと思う。友人に言わせると「これでも軽くなった―」と言う。未だ2万数千キロしか走行していない新車であり、このVシリーズに限らずベンツ車に共通しているのだろう。ディーゼルターボだが、ロングボディで車重が重いためか強烈なトルク感は感じなかった。そもそも試乗ではあまりアクセルを踏み込める道路状況ではなかったので。車雑誌のweb版での試乗記ではパワフルだと記述されている。
個人タクシーでこれを使うなら観光がいいだろうね。私のように流し営業には無用の長物である。おまけに、全長5,380mmだからうちの車庫には入らない。

スライドドアを開けると後部座席のセカンドシートは運転席・助手席と同じように独立した2座席が設置されている。それぞれリクライニングが可能な革シートで快適な座り心地である。そしてクラウンなどの乗用車タイプにはない広々とした空間を感じることが出来る。この余裕の空間がミニバンの強みで人気の所以であろう。この快適さを知っているお客様は迷わずミニバンを選択するに違いない。
日本のタクシー車両も定番だったトヨタ・コンフォート、クラウンセダンから次世代車両として“ジャパン・タクシー”が投入される。車室内が高く車椅子に乗ったままでも乗降が出来るUDに特化した車両。日産のNV200もそうだ。このミニバンタイプが主流になりお客様に受け入れられるだろう。セダンタイプは色褪せる時代が到来する。

※参考:http://www.webcg.net/articles/-/34016

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