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ショックアブソーバー交換必要 [クラウン]

一昨日トヨペットさんで法定3ヶ月点検を受けた。

リアのショックアブソーバからオイル漏れが確認されたという。提示された見積書は13万少々。走行距離は27万7千キロなので持った方ではないかな。漏れの度合いは滲む程度なのか尋ねると、そうではないという。次期3ヶ月点検迄は持つのは厳しいかも知れないとの事。来月辺りにも交換しようと思う。リアはメインバッテリーの搭載に加え、常に後部座席にお客様を乗せるし、駆動輪でもあるため負荷が掛かるので仕方がないだろう。



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国会議員が因縁付ける!? [タクシー]

つい先日のことだが午前1時過ぎ、空車が少なかったので赤坂通りの田町通り出入り口に付けてみた。
後部座席の窓をコンコンと叩いて乗車を申し込まれたのは、スーツネクタイ姿のサラリーマン風男性。年齢は40代くらいだろうか。
乗ってきて最初に発した言葉は、「パスモ!」と言ったらしいのだ。 私は「!?」何を言ったのかはっきり聞こえず直ぐに返答は出来なかった。間を置いたあと、客は「パスモ使えるのか?」と語気荒く横柄に言い放った。

「ご利用になれます。どちらまで参りましょうか?」

「麹町!弁慶橋渡って突き当たり右!」

この言葉にも何か険のある語気荒い言い方だった。おかしな客だと思いルームミラーで客の顔を見ると、
「睨んでいるのか?」と言う。
私は「後方の確認をしています。」と、とぼけた。

益々おかしい客だ。憶測だが目的地が近距離なのでタクシーに対してトラウマがあるのだろうと思った。それも個タクに対してではないのか。ここから麹町なので数百円で行ける距離である。個タク運転手の態度に日頃から頭にきているのではないか!?だから恨みでもあるかのようにあえて個タクに乗る。そして横柄な態度を無理に装っているように感じるのだ。 弁慶橋を渡り突き当たりを右折して数十メートルくらいでタクシーを止めた。 パスモで支払いを済ませたその客は、参議院の麹町宿舎に消えて行った。

胸にバッジは付けていなかったが、恐らく参議院議員であろう。先日全国ニュースで報じられた札幌のタクシー車内で暴れた弁護士と重なるのである。天下の国会議員の先生が、タクシーに乗る時のマナーも分からないのだろうか?立場をよく考えて欲しい。よくマスコミが取り上げる国会議員の資質が問われている実態を垣間見た思いがする。 私は、その男の顔をしっかりと記憶に焼き付けた。どこの党の何という議員なのか確認してみたいと思う。

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客の暴言や暴力行為について その2 [タクシー]

客の横暴に制止を促したにも関わらず被害を受けたら対処法も考えている。
万が一車内に被害や自身に危害が及んだらどうするか?
私自身が現行犯逮捕する。一般人でも逮捕権はある。私人逮捕も出来ることになっているのだ。
(参照:一般人でも逮捕できる私人逮捕)

こういった場合に暴れだすなど逃げようとする場合は車内に閉じ込める方法もある。私は後部座席のドアはチャイルド・ロックを両方に掛けているので、窓を開け外に手を伸ばしてドアノブを引かない限り開けることは出来ないようにしている。これは、安全のためにお客様が勝手にドアを開けてしまう行為をさせないためである。全窓のロックもしておけばよい。クラウンのロック設定も変えてある。停車してパーキングに入れても全ドアロックは解除されないようにしている。運転席から外に出て運転席もロックして警察の到着を待つ。加害者が窓を破壊しようものなら、出ようとする窓から出られないように押さえ込めばよいだろう。




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客の暴言や暴力行為について その1 [タクシー]

札幌のタクシー運転手が、客に暴力行為を受けて被害を受けた模様がテレビで盛んに報じられ世間を驚かせている。その後の報道で、こともあろうに加害者は弁護士であることが判明した。

同じような場面に遭遇した場合どうするだろうか。まず、我々運転手は法律により守られている事を頭に入れておきたい。個タク試験で勉強した法令が役に立っている。会社勤めの時は、会社で法令など教えてくれることが無かったので客の横暴にどう対処すべきか知らなかったというのがある。客の暴言、暴力行為がされるがままでは安全運行を阻害するし、身の危険をも伴う事態になりかねない。

暴言や暴力行為(シートを蹴る等含む)が遭った場合は、直ぐに運行を停止して制止することが出来る。注意等を促して聞かなければ、そこで運送の引き受けの拒絶をすることである。制止を聞かないのであれば直ぐに警察に通報。


該当の法令は下記の通りです。


旅客自動車運送事業運輸規則第49条4項(乗務員)
4 前項の乗務員は、旅客が事業用自動車内において法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするときは、これを制止し、又は必要な事項を旅客に指示する等の措置を講ずることにより、運送の安全を確保し、及び事業用自動車内の秩序を維持するように努めなければならない。



旅客自動車運送事業運輸規則第13条1号(運送の引受け及び継続の拒絶)
一 第四十九条第四項の規定による制止又は指示に従わない者



道路運送法第13条4号(運送引受義務)
四 当該運送が法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反するものであるとき。


その他運送約款に定められた内容に抵触する場合も含まれます。
道路運送法第11条(運送約款)

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