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見たくない事故を目撃してしまった [タクシー]

それはタクシーの事故である。それも私の直ぐ目の前で。おまけに同じ組合の事業者。 

一昨日朝のことである。私は実車でとある幹線道路の上り線で、山手通りを五反田方面に行くため、先頭から2台目で右折信号待ちをしていた。右側に視線をやると、うちの個タクが五反田方面から来て左折を掛けているのが分かった。ここは常時左折可能である。視線を前方に戻した時、「ガシャン!」という音が聞こえ、再び右側に視線をやると、自転車に乗った若い婦人が個タク車両の真正面下で自転車ごと横たわっていた。横断歩道上である。婦人は赤ちゃんを胸に抱えたままだった。付近を歩いていた人々に助けられ起き上がった。幸い頭は打っていないようだった。赤ちゃんもお母さんの胸に抱えられているため無事のようだった。 

ここは常時左折可能な交差点だが、右側に歩行者が信号待ちで待機できるように安全地帯が設けられているため、左折時は横断歩道手前で歩行者の左右の横断確認と、右側から来る車両の確認が必要になり注意が必要な場所である。特に朝などは人通りや自転車の往来が多いので神経を使う。残念ながら、事故を起こした事業者は左側から来る自転車の存在が確認出来なかったわけだ。同業者だけに本当に無念である。思わず私も実車中の車内で声を上げてしまった。しかし、乗車している女性のお客様はスマホに夢中になっていて意に介さない様子だ。横断歩道上での対歩行者及び自転車との事故は過失が大きい。 この様な同業者の事故を目撃するという事は、意味があると思う。あなたも気を付けなさいという事だと捉え、日々の安全運行に努めなければいけない。 



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正月連休明けの営業は― [タクシー]

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連休明けの今週は、新年会もちらほら見受けられ、私の営業も何とか目標売り上げをキープ。昨晩金曜日は、仕事の内容も久しぶりに好調で、1日の売り上げとしては昨年末の最高売り上げより良かったという結果に安堵しました。しかし、来週からは、巷の新年会も終焉を迎え、また暇な夜が続く可能性は大でしょうね。 週明けは確定申告の書類提出期限日。3か月分溜まった月報も未提出に加え、今週の稼ぎの換金など明日の休みは事務仕事で半日を費やすであろう。




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新年早々タクシーの事故違反を目撃する [タクシー]

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正月と連休も終わり本格始動した9日深夜。新年早々タクシーの事故、違反を目撃する。

目黒駅西口そば、目黒通り下り線の権之助坂。法人タク2台が追突した形でめり込むように衝突している。ただの追突事故ではないだろう。一体全体どうなっているのか!?前向いて運転していてなぜこうなるのか・・・それが事故である。歩行者等を巻き込むような人身事故じゃないとよいのだが。

赤坂通りでうちの個タクが警察官から職質!? これが何なのか流していて判明した。違反の取締である。田町通りをベルビー赤坂方面からくると赤坂通りは曜日指定で終日右折禁止である。私もこの目撃の後、流しながらここに来て右折方向を確認すると、チャリンコのお巡りさんが居るではないか。(笑)ここは、タクシーが標識を確認せずに右折するので取り締まりのポイントになっている。以前は、この赤坂通りを越えた先で、パトカーが消灯して張り込み取締りを行っていた。 明日は我が身というのがありますが、事故、違反にはくれぐれも注意しなければなりません。少ない稼ぎですからその損失は大きいです。




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リア・ショックアブソーバー交換、ステアリング交換済!! [タクシー]

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先日の3ヶ月点検によりショックアブソーバーのオイル漏れが確認され、本日交換してみました。来月に先延ばししなくてよかったと思いました。オイル漏れは滲み程度ではなく漏れでしたからね。営業中にお客様が乗車され、走行中に凸凹でリア左側の足廻り付近から、ショックがボトムしたような異音が出だしたからです。恐らくオイル漏れで減衰力が低下しているのでしょう。交換後は、やはりいいですね。明らかに乗り心地が良くなりました。

ステアリング交換ですが、新車時から使用していた純正のステアリングは、表面が磨り減り、自分の手垢で臭いも感じられるようになり交換に踏み切りました。何せあと2年くらいは乗るでしょうから。トヨタの純正はダサいので、車外品「REAL」のピアノブラックにしてみました。見た目もカッコいいし、握りも太くていいですね。純正は細過ぎ。

ついでに最新式レーダー探知機も付けました。セルスター製です。生活道路等の移動オービス対応です。
これで準備万端、仕事も楽しくなりますね!(笑)




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師走の忙しさなんて昔の話だよ [タクシー]

タクシー運転手の口癖はいつも「暇」である。師走はタクシーにとって繁忙期のはずだが・・・
師走も月半ばになろうとしている13日(水)までは何時もの月と変わらぬ暇な日々が続いていた。14日木曜日は若干だが師走らしい人出があり、15日金曜日はさすがに今シーズン一番の人出だった。

親しい後輩に師走の暇な状況をぼやくと「師走の忙しさなんて昔の話だよ。日中は忙しいが、夜は月半ばまで暇。期待するのがおかしい。」と一蹴された。確かにそうである。少なくともここ10年以上は例年変わらぬ暇な師走を経験してきた。しかし、私はいつも昔を思い出して期待してしまう。あの昔の忙しさを経験すると何時までもその幻想に取り付かれているだろう。近年タクシー運転手になられた人はこれが当たり前だと思うだろう。経験していないのだから当然である。ぼやきが口癖のタクシー運転手。これからは良い時も悪いときも一喜一憂せず過ごしたいものだ。

今年も早半月を切った。売り上げも頑張らなくてはならないが、何よりも無事故で2017年を締めくくりたい。

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飲酒運転撲滅に動き出した!? [タクシー]

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組合事務所に伺うと見慣れない人が居た。

普段午前中は、まず顔を合わせることが無い支部長だった。組合本部からの指示により、12月から事務所に出入りするすべての組合員(事業者)にアルコールチェッカーによる検査を行うというのだ。月初めの換金の締切日も近いことから多くの組合員が事務所にやってくる。その度に支部長が声を掛けて検査をお願いしている。車を運転して来ない組合員についても対象で、普段からアルコールチェックすることを心掛ける、習慣付けて欲しいという趣旨もあるという。

止まらない度重なる個人タクシーの飲酒運転による不祥事。運輸局からの厳重注意を受けて、再発防止の対策に乗り出したのである。書面やポスターで啓発しても効き目は無かった。果たして効果は如何に。

支部長に聞くと、中にはアルコール検査を拒否する組合員もいるという。理由は分からないが、会社じゃないので強制は出来ないという。協力できないというのは、問題意識がまったく無いのだろう。大丈夫かね!?相変わらず変人が多いね個タク事業者は。




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タクシー運転手の窃盗 [タクシー]

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上記写真は、組合事務所で見た警察からの捜査協力依頼書である。
読んでいただきたいと思うが、簡単な概要は、タクシーに乗ったお客様がコンビ二に寄るためタクシーを待たせておいたところ、お客様が戻ってくると、後部座席に置いていた荷物(バッグ)ごとそのタクシーはいなくなっていたというもの。

お客様はタクシーの後部座席に荷物(バッグ)を置いていたので窃盗事件となっている。 あまりにも酷い悪質な犯罪行為である。この運転手は自分のやっていることが、どれだけ卑劣な犯罪行為であるかを分かっているのだろうか。 これを見て、以前NHK職員が個人タクシーに乗り、同じように待たせておいたところ、荷物ごといなくなったという事案を思い出した。以前から同様の「待たせておいたのにいなくなる」という事案は何度か起きている。 どうにも、こんな大胆な事をやるのは悪の個タクがやっているのではないかという疑念を抱くのである。タクシーメーターの扱いが法人と個人では違うからだ。あくまでも憶測ではあるが。繁忙時間帯になると、行きたくない目的地だと平気でとんずらするのではないか。だいたい、荷物があるのにそのままいなくなれば窃盗になることくらい分からないのだろうか?それだけではない、道路運送法違反にも問われる。運送の引受義務違反である。 お客様の信頼を裏切る悪質な違法行為だ。最近は防犯カメラから犯人検挙に繋がるケースは多い。恐らく車種等が特定され、犯人逮捕は時間の問題ではないだろうか。悪質なタクシー運転手である。是非とも逮捕していただきたい。



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国会議員が因縁付ける!? [タクシー]

つい先日のことだが午前1時過ぎ、空車が少なかったので赤坂通りの田町通り出入り口に付けてみた。
後部座席の窓をコンコンと叩いて乗車を申し込まれたのは、スーツネクタイ姿のサラリーマン風男性。年齢は40代くらいだろうか。
乗ってきて最初に発した言葉は、「パスモ!」と言ったらしいのだ。 私は「!?」何を言ったのかはっきり聞こえず直ぐに返答は出来なかった。間を置いたあと、客は「パスモ使えるのか?」と語気荒く横柄に言い放った。

「ご利用になれます。どちらまで参りましょうか?」

「麹町!弁慶橋渡って突き当たり右!」

この言葉にも何か険のある語気荒い言い方だった。おかしな客だと思いルームミラーで客の顔を見ると、
「睨んでいるのか?」と言う。
私は「後方の確認をしています。」と、とぼけた。

益々おかしい客だ。憶測だが目的地が近距離なのでタクシーに対してトラウマがあるのだろうと思った。それも個タクに対してではないのか。ここから麹町なので数百円で行ける距離である。個タク運転手の態度に日頃から頭にきているのではないか!?だから恨みでもあるかのようにあえて個タクに乗る。そして横柄な態度を無理に装っているように感じるのだ。 弁慶橋を渡り突き当たりを右折して数十メートルくらいでタクシーを止めた。 パスモで支払いを済ませたその客は、参議院の麹町宿舎に消えて行った。

胸にバッジは付けていなかったが、恐らく参議院議員であろう。先日全国ニュースで報じられた札幌のタクシー車内で暴れた弁護士と重なるのである。天下の国会議員の先生が、タクシーに乗る時のマナーも分からないのだろうか?立場をよく考えて欲しい。よくマスコミが取り上げる国会議員の資質が問われている実態を垣間見た思いがする。 私は、その男の顔をしっかりと記憶に焼き付けた。どこの党の何という議員なのか確認してみたいと思う。

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客の暴言や暴力行為について その2 [タクシー]

客の横暴に制止を促したにも関わらず被害を受けたら対処法も考えている。
万が一車内に被害や自身に危害が及んだらどうするか?
私自身が現行犯逮捕する。一般人でも逮捕権はある。私人逮捕も出来ることになっているのだ。
(参照:一般人でも逮捕できる私人逮捕)

こういった場合に暴れだすなど逃げようとする場合は車内に閉じ込める方法もある。私は後部座席のドアはチャイルド・ロックを両方に掛けているので、窓を開け外に手を伸ばしてドアノブを引かない限り開けることは出来ないようにしている。これは、安全のためにお客様が勝手にドアを開けてしまう行為をさせないためである。全窓のロックもしておけばよい。クラウンのロック設定も変えてある。停車してパーキングに入れても全ドアロックは解除されないようにしている。運転席から外に出て運転席もロックして警察の到着を待つ。加害者が窓を破壊しようものなら、出ようとする窓から出られないように押さえ込めばよいだろう。




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客の暴言や暴力行為について その1 [タクシー]

札幌のタクシー運転手が、客に暴力行為を受けて被害を受けた模様がテレビで盛んに報じられ世間を驚かせている。その後の報道で、こともあろうに加害者は弁護士であることが判明した。

同じような場面に遭遇した場合どうするだろうか。まず、我々運転手は法律により守られている事を頭に入れておきたい。個タク試験で勉強した法令が役に立っている。会社勤めの時は、会社で法令など教えてくれることが無かったので客の横暴にどう対処すべきか知らなかったというのがある。客の暴言、暴力行為がされるがままでは安全運行を阻害するし、身の危険をも伴う事態になりかねない。

暴言や暴力行為(シートを蹴る等含む)が遭った場合は、直ぐに運行を停止して制止することが出来る。注意等を促して聞かなければ、そこで運送の引き受けの拒絶をすることである。制止を聞かないのであれば直ぐに警察に通報。


該当の法令は下記の通りです。


旅客自動車運送事業運輸規則第49条4項(乗務員)
4 前項の乗務員は、旅客が事業用自動車内において法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするときは、これを制止し、又は必要な事項を旅客に指示する等の措置を講ずることにより、運送の安全を確保し、及び事業用自動車内の秩序を維持するように努めなければならない。



旅客自動車運送事業運輸規則第13条1号(運送の引受け及び継続の拒絶)
一 第四十九条第四項の規定による制止又は指示に従わない者



道路運送法第13条4号(運送引受義務)
四 当該運送が法令の規定又は公の秩序若しくは善良の風俗に反するものであるとき。


その他運送約款に定められた内容に抵触する場合も含まれます。
道路運送法第11条(運送約款)

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同業者からいつも“得”をもらう [タクシー]

一昨日の金曜日深夜は月末近いこともあり人出がありました。
午前1時過ぎ新橋に入ると、前を走る空車の東個協タクシーの先に手を挙げるお客様が・・・なんと、うちの組合の個タクは無視で走り去る。このような光景は日常茶飯事で目撃する。お客様の身なりは私服で40代くらいの男性。容姿や身なりで乗車拒否をしたのは明らかである。
ご乗車いただくと。「戸塚まで!」JR戸塚駅付近までで運賃は18,260円(高速代1,500円)

なぜこのようなロングのお客様を乗車拒否するのであろうか!?疑問でならない。(笑)乗車拒否をした運転手は自分の勘で無視をしたのだろう。お客様の身なりで判断したのである。もし、このお客様がスーツを着たいかにもサラリーマン風であれば、躊躇することなく止まっていたに違いない。いかにこの運転手の勘が当てにならないかがお分かりであろう。お客様の行き先は身なりで分かるものではない。この勘の悪さの要因は、目先の金ばかりの事を考えているからであって、結果的に運を逃すのである。

私は銀座界隈では何度もこういう場面に遭遇して乗車拒否をした個タクから“得”をもらっている。(笑)銀座でちょっと派手目な女性が手を挙げている。ホステスさんには見えなかった。あえて個タクに手を挙げているようにも感じた。前を走る個タクは無視をして走り去った。私が拾うと。横浜市港南区まで。2万円近い仕事だった。 楽をしたくて客を選別ばかりしているのでゴミばかりつかんでいるのではないか!?タクシーの営業はコツコツ回数を重ねるのが基本である。




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死亡交通事故で免許取り消し [タクシー]

組合事務所に掲示されたポスターに注目した。
これは、発生した重大不祥事や重大事故を組合員に周知、啓発するために掲示しているポスターである。
昨年、六本木において発生した死亡交通事故で、概要は信号機のある横断歩道を歩行者2名が歩行者用信号を無視をして渡っていたところに、うちの事業者が2名を跳ねて1名が死亡した重大事故である。ドライブレコーダーにより歩行者側の過失が認められながらも免許証の取り消しという重い判決が下った。当然、自動車免許証が取り消しなので個人タクシーの事業免許も取り消し。本人のコメントが掲載されているが、わずかに処分の温情を期待していたようだが叶うことはなかった。

処分の結果は、刑事処分として検察から罰金50万円科せられる。行政処分として免許試験場から免許取り消し処分を受けたということである。行政処分の方は過去に遡り違反等の前歴を調べるという。日頃から安全運転に徹しているか、事故、違反があるかどうかで処分に違いがあるということである。

六本木交差点を貫く六本木通り。ここは首都高速道路が真上に敷設されている。至る所に首都高の支柱があり、この支柱が運転者の視界を遮るので、対歩行者との事故は多い。そして歓楽街ということもあり酔っ払いが信号無視をして横断することも多い。ましてや夜間は非常に危険な道路である。スピードの出し過ぎなど十分注意しなければならない。私も夜間の首都高の真下を走る六本木通りは、あまり走りたくない場所である。常に柱の影から人が飛び出す、横断していなか等頭に入れながら走ることにしている。




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先輩に個人タクシーのマナーの悪さを聞かされる [タクシー]

譲渡廃業で個人タクシーを辞める先輩から色々マナーの悪い個人タクシーについて語り合う機会があった。
その先輩は正義感が強く曲がったことが嫌いで真面目な人である。

夜の営業で、たまに品川駅港南口に付けるというのだが、マナーの悪さが非常に目立つというのだ。
ある時、並んでいて順番が回ってきて自分が先頭になったのだが、後ろから歩いて来たお客さんに対して、先頭である彼の真後ろにいた2台目の東個協個タクがドアを開けて自分のタクシーに乗せてさっさと行ってしまったというのである。3台目にいた同じ東個協の事業者が教えてくれたという。そのマナーの悪さに「呆れてものが言えないよ」とぼやいておられた。「横取りまでして乗せたいのか」まるで乞食同然のマナーの悪さである。大田の事業者らしいが同じ組合なのに礼儀も何もあったもんじゃないという話だ。

そして、並んでいた前方の個タクの事業者が車から降りて、どこへ行くのかと思ったらNTTの敷地の植え込み等で立小便をするというのだ。まるで犬ころと一緒である。NTTといえば私どもの顧客先でもある。用を済ませて並ばないから催すのだ。こういう事業者は尿瓶でも積ませて営業をさせるべきではないのか?(笑)公序良俗に反する軽犯罪法違反ということを知らないのか?立小便は東個協の罰則規約にもある。

先輩は、とにかく今の不良個人タクシー連中には精神論を説かないと駄目だと仰っておられた。同感である。人としての生き方や常識など一から教えないと駄目だろう。まったくもって恥かしい話である。

この先輩は、電子マネー対応のメーター機器を真っ先に導入された。あと2年後に廃業されるというのにである。理由は、お客様に喜んで頂ける様にサービスの観点から導入することを決めたという。こんな立派な考え方をされる先輩にいたく感心した。普通は、廃業するのでケチって設備投資をする人はほとんどいないだろう。支部の事務方からも「なぜ導入されるのですかと!?」質問されたくらいである。優秀な個人タクシーはこのように、お客様を第一にその使命を自覚し奉仕する精神が必要だと思う。




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個人タクシー質の悪さがいまだに目立つ [タクシー]

書き入れ時の昨晩午前2時過ぎ

東京駅八重洲口外堀通り。降り続いた雨は一時的に止んだ。

道端で立ち話をしていたOLさん1人に乗車を申し込まれた。

「中野富士見町にお願いします!」

「はい!かしこまりました。」

「えっ、運転手さん、よく知っていますね。」

「そうですか!?個人タクシーですから・・・」

「この辺で乗るタクシーの運転手さんは、皆さん知らないのですよ。エリア外なんですかね。」

「そんなことありません。会社のタクシーですか?」

「いいえ、いつもあそこから乗る時は個人タクシーばかりです。」

「そんなはずありません。個人タクシーで中野富士見町を知らない運転手はもぐりですよ。知らないはずはありません。」

このあと、私はタクシー運転手の営業実態や諸事情諸々を滔々と語ることになった。


「こう言ってはお客様に失礼になりますが、行きたくない場所だから知らないと言うのです。女性だからってなめていますね。」


客を差別的に見てなめた口をきく雲助個人タクシーの実態である。外堀通りに付けていたのだが、このお客様が来られる前に目撃したのは、東個協所属の個人タクシーの乗車拒否である。私の前方数台先に付けていたその個人タクシーにTシャツ姿の若者が乗車を申し込み乗り込んだが、どうゆう訳か閉めたドアが開いてお客様が降りてきて、真後ろにいた提灯の個人タクシーに乗車された。乗車拒否をした東個協の個人タクシーは罰が悪いのか逃げるように走り去った。情けない光景をまた目にしてしまった。こんな連中のどこが優秀な個人タクシーなのだろうか。余りにも質が悪過ぎる。人間性が問われる問題である。質の悪い法人タクシーの運転手が個人タクシーに流れてくる。この悪しき流れを遮断しなくては一向に質が改善されない。東個協も組合加入時において、面談を行うなど不適正営業について厳しく釘を刺し、誓約書に一筆署名させるなどの措置を講じてもらいたい。



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先日乗ったタクシー [タクシー]

先日乗ったタクシーだが、これはまずいなと思った。
タクシーを止めて乗り込むとラジオの音が聴こえる。
よく見ると車外品のカーナビにテレビがつけっぱなし。運転手は一向に消す気配は無い。

私は目的地を告げなかったが、曲がるポイントに近づくと「そこを左折、右折」などと指示を出した。たまに「二つ目の信号が目黒通りなので、そこを左折して次の信号を右折してください」と告げる。運転手は「分かりました」と返事をする。しかし、それが頭に入っていなかったのか、曲がるポイントに差し掛かると「どっちですか?」と訊いてくる。おいおい、ついさっき説明したはずだが・・・。テレビの音を聴いていて忘れたのか!?そう思わざるを得ないまずい接客である。


テレビなんかつけているから、そう思われて苦情に発展する。マイナスイメージが増長するのである。タクシーはお客様が乗り込んで来たときの最初の挨拶で運転手の印象が決まる。その印象が悪いとちょっとしたミスをした場合などで苦情に発展してしまう場合がある。だいたいラジオならまだ分かるが、テレビはまずいだろう。運転しながら、テレビを観ていると思われてもしかたがない。ラジオだって駄目である。実車中は、お客様につけてくださいと言われる以外は車内を無音に保つのが基本。街の中華屋じゃないからね。


個人タクシーの苦情にも同じようにテレビをつけていたとかラジオの音などで苦情が入った例を聞いている。運転手はこのくらい大丈夫だろうとやっているのだろうが、お客様の中には静かにタクシーに乗りたいという人もいるのでやはり車内で音を出すのはご法度だ。タクシー会社の中には社員教育、管理の緩い会社もあり自分本意のいい加減な接客をしていた乗務員が個人タクシーに流れてくる。結果的に長年の自己流の接客で苦情になるわけである。

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都心かローカルか― [タクシー]

私鉄沿線のローカル駅で営業をしている後輩(個タク)がいる。タクシー乗り場が無い駅である。ローカルといってもJR山手線等の大きな駅と比較して小さいという意味と都心から離れた地域を指す。 JRであれ私鉄であれ地域によって乗降客数の多さで駅の規模も様々であり、そこには歓楽街が必ず在る。後輩が営業しているその駅周辺には閑静な高級住宅街も在ることから富裕層も多く家賃も高い地域である。歓楽街の規模は大きくはないが、飲食店は多い。

先日、後輩はここから群馬県の高崎に行ったと驚きの表情で私に語った。高速料金込みで4.3万円だという。また、ここで同じく営業をしている他の個タクも高崎に行ったという。後輩も他の個タクも車はコテコテの年季が入ったセドリックLPGにコンフォートである。ここの個タク連中は一晩で幾らの売り上げをやっているのかは知らないが4万もやれば極上の出来ではないのか!?(笑)それでは私もその恩恵に預かろうとなるが、そんな気は毛頭無い。ここに居座って営業していれば売り上げが伸びない懸念がある。しかし、そうとも限らない。都心の歓楽街は多くの利用客がいるが、それにも増してタクシーの数も桁外れだ。競争が激しくお客様を拾うのに苦労する。

会社勤めの時は土日祭日でも平日と同じくらいやっていた事を思い起こす。土日祭日の走り方はローカル駅周辺歓楽街で回数をこなす営業である。ローカルからローカルへのはしごをやる。横に走る。もちろん縦にも走る。縦横無尽の営業である。ローカルだって少ないがロングだってたまには出る。平日の都心歓楽街では空車の大渋滞にはまりながら時間を浪費して結局はロングを拾えない事は多々ある。それならばコツコツと細かい仕事をこなす。回数、実車率を上げる。これこそがタクシー営業の基本ではあるまいか。しかし、平日都心歓楽街が閑散としている時は、ローカルもそれに輪をかけて閑散としているのも現実である。




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メルセデス・ベンツ 新型 Vクラス 試乗 [タクシー]

メルセデス・ベンツ 新型 Vクラス 
V220d AVANTGARDE Extra- long(アバンギャルド ・エクストラロング) を試乗した。


先日、羽田空港構内で友人のハイヤーが信号待ちで横になった。お客様のお迎え後で実車中だ。こちらはお客様降車後。30分後メールが来た。何やらベンツのミニバンを試乗しに来ないかというのだ。

いわゆるミニバンとは室内の座席が3列シートで6人~8人乗りが主流。このベンツV220dは、セカンドシートが2座席で7人乗り。(2・2・3の配置)エンジンの主要諸元は次の通り「BlueTEC」ターボチャージャー付 直列4気筒 DOHC 直噴ディーゼルエンジン/総排気量:2142cc/使用燃料:軽油/最高出力:163ps(120kW)/3800rpm/最大トルク:38.7kg-m(380N・m)/1400-2400rpm

視界は広く運転はしやすい。黒のシートは革張りで豪華。直ぐに感じたのはアクセルペダルが重く感じたことである。クラウンに慣れているからだと思う。友人に言わせると「これでも軽くなった―」と言う。未だ2万数千キロしか走行していない新車であり、このVシリーズに限らずベンツ車に共通しているのだろう。ディーゼルターボだが、ロングボディで車重が重いためか強烈なトルク感は感じなかった。そもそも試乗ではあまりアクセルを踏み込める道路状況ではなかったので。車雑誌のweb版での試乗記ではパワフルだと記述されている。
個人タクシーでこれを使うなら観光がいいだろうね。私のように流し営業には無用の長物である。おまけに、全長5,380mmだからうちの車庫には入らない。

スライドドアを開けると後部座席のセカンドシートは運転席・助手席と同じように独立した2座席が設置されている。それぞれリクライニングが可能な革シートで快適な座り心地である。そしてクラウンなどの乗用車タイプにはない広々とした空間を感じることが出来る。この余裕の空間がミニバンの強みで人気の所以であろう。この快適さを知っているお客様は迷わずミニバンを選択するに違いない。
日本のタクシー車両も定番だったトヨタ・コンフォート、クラウンセダンから次世代車両として“ジャパン・タクシー”が投入される。車室内が高く車椅子に乗ったままでも乗降が出来るUDに特化した車両。日産のNV200もそうだ。このミニバンタイプが主流になりお客様に受け入れられるだろう。セダンタイプは色褪せる時代が到来する。

※参考:http://www.webcg.net/articles/-/34016

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首都高横浜北線を走る [タクシー]

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先日、今年の3月に開通した首都高横浜北線K7を初めて通りました。銀座でご乗車頂いたのですが、お客様も初めて通るらしく所要時間が早いのではないかというので行ってみることになりました。第三京浜の都築ICで降りて欲しいというので汐留から乗って横羽線下り生麦JCT→港北JCT→都筑ICである。


ネットで調べるとこの横浜北線には通称名が付けられていて“きたせん“というらしい。横羽線下りの生麦JCTには元々湾岸線の入口があるが、その直ぐ手前に入口が作られた。この入口が出来たため、湾岸線に入る時に「どっちが湾岸線入口!?」と一瞬だが迷ったことがある。うっかり間違うと大変なことになりますね。


第三京浜の都築で降りて約1km走り目的地に着くと、お客様はタクシーメーターを見て言った。「結構出ましたね!」

私も「出ますね〜」

運賃は1.5万で高速代金は1270円。合算で1.6万を超えた。これは東戸塚辺りに行った額と同じくらいではないかな。だいぶ遠回りだ。どうだろう、首都高用賀で降りて第三京浜都築ICだと1.2~1.3万くらいではないだろうか。地図を見て検証してみると、横羽線は海側に大きくふくらみ走る。生麦JTCからは内陸部側に戻り港北JTCから都筑ICまでは更に2km戻る。メーターが出るわけである。


この横浜北線、注意しなければならないのは、第三京浜の港北ICでは降りられないこと。新横浜辺りに行くには手前の新横浜出口で降りなければならない。その他出入口として馬場出入口(東横線の菊名駅と妙蓮寺駅の間、綱島街道付近)と生麦出入口がある。

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素晴らしい女性ドライバー [タクシー]

・・・唸るほど運転が上手い。

つい先ほど目黒の友人宅で酒池肉林のご馳走になり、運動不足の解消にと歩いて帰ろうと思ったが、夜勤明けでもありこの熱風に耐えられず思わずタクシーを拾った。


ん!気が付いたのは、まだ若いと思われる小さな可愛い女性ドライバーだった。乗車時もさわやかに「こんにちは!」ルートを説明するたびに「かしこまりました!」という返事。運転もハイヤー並の乗り心地。どこの会社かと思ったら小さなタクシー会社。しかもクラウンセダンのまだ新しい車だ。この会社の車はたまに乗るがこんな気持ちのいい運転手さんに巡り会うのは初めてで、このクラウンセダンも初めてである。大概オヤジの運転手ばかりで車両はくたびれたコンフォート。

運転が上手いと思ったのは、ブレーキングもさることながら交差点の右折時も余裕を持って、無理な右折はしない。一時停止でもきちっと停止する。男はどうしても無理をしたり雑な運転になるんだよね。


改めて女性ドライバーの良さを感じたところである。直勤務で4年もやっているというのだから大したもんである。接客良し、運転良し、車内も女性らしい香りでさわやか。恐らくお客様からの評判も良いだろう。これだもいい車に乗せてくれるわけである。

やはり女性は性格的にも受身であり運転も穏やかに走らせる。タク業界は、女性ドライバーをもっと増やすべきである。男性よりも賃金を上げて人材を確保し、運転手の質を高める事も必要ではないだろうか。


いつも飲んで帰る時はタクシーを利用する。同業者なので必ずチップを渡すようにしているが、勿論今日も気持ちが良かった分受け取っていただいた。

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招かざる客 [タクシー]

午前8時58分。ここは第一京浜(国道15号)上り線品川駅すぐ手前辺り。若い奥さんに手を挙げられた。タクシーを止めると、旦那さんとお子さんがキャリーバッグを引いて現れた。朝のラッシュで人も車も大混雑の品川駅前。後ろから来る車に気を付けてキャリーバッグをトランクに積んで運転席に戻った。

「時間がないのです。飛行機に乗り遅れるかも知れません。15分で羽田空港に行ってください!」

旦那さんに告げられた。落ち着いた口調ながらも切迫した様子で悲壮感さえ伺える。

私は「15分!それはちょっと厳しいですね。」

驚きを隠せず返答した。朝の一番混んでいる時間帯である。

招かざる客のご乗車かも知れない。しかし、私の頭を過ぎるのは金だ。(笑)羽田まで4千円は出る・・・請け負うことに決めた。というより請け負わざるを得ないであろう。トランクに荷物も積み、お客様もどっかりとシートに座っているのだから強制みたいなもんである。出来る限り急いであげよう。最善のルートは青物横丁経由で湾岸R357に入り首都高湾岸線大井南から入り行くことにした。品川駅手前でUターンして向かった。

タクシーの走らせ方については、ここでは控えておこう。久しぶりに韋駄天で行くことになるからである。いかんなくクラウンハイブリッドのパワーを活かせるだろう。急かされて、大きなリスクを負ってまで急がなくてもいいのだが、楽しい家族旅行のようである。何とか間に合うようにとどうしても心情的になり人情が働く。制限速度で走っても苦情にはならないだろうが、そうもいくまい。これは自分の器量をわきまえた上での判断である。


旦那さんは航空会社に遅れる旨の電話をしている。搭乗20分前を切るのはやむを得ない。

この旦那さん中々しっかりしている。入念に最良の一番近い搭乗出入り口等を確認している。

「運転手さん、エントランスはCに着けてください!」


無事指定時間15分で到着した。

「間に合います。ありがとうございます!」の言葉に安堵した。奥さんが、他のタクシーだったら間に合わなかったかも知れないと仰ってくださったのが何よりで嬉しかった。タクシー運転手冥利に尽きる。しかし、これが毎度の事であれば身が持たない。よくあるお寝坊のための出勤等で急かさせれても抑えて走る。今回は招かざるお客様に情が動かされてしまった。

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はんかくさい運転 [タクシー]

「はんかくさい」とは北海道弁で人を叱責したり罵倒する方言です。

先日早朝、営業中に南青山の根津美術館から表参道方面に走行し、表参道交差点で信号待ち停車(先頭で)しました。交差点右斜め前方を見ると四社のタクシーが右折レーン(原宿方面)で停止しているのが見えました。(外苑方面から来て表参道を右折)
ところが・・・突然、ハンドルを左に目いっぱい切り三車線を跨いで交差点左側にいたお客さんを拾ったのでした。信じられない光景を目にした。右折レーンにいたのに三車線を跨いで横断歩道沿いに横断したわけです。交差点の向こうには交番もあるというのに。いくら早朝とはいえ、その無謀さには呆れてしまいました。交通違反と事故の危険を冒してまで客を拾う必要があるのか!?

これは朝の出勤時間帯です。玉川通り(246号)を渋谷駅方面から来て「神泉」交差点手前で左折ウインカーを出して前方左折一般車3台の後ろにいました。信号機が青なので横断歩道は出勤する人々が行き交っています。ところが、先頭左折一般車の少し後ろで二重左折をかましている法人タクシーが見えました。
「何だあいつは?実車で道でも間違ったのか!?」
そう思っていたら、歩行者用信号が赤に変わり先頭車両が左折を始めました。そして二重左折でかましているタクシーが無理矢理2台目の前に入り停車しました。よく見るとそこにはキャリーバックを持った女性のお客さんがいたのです。いやはや、その強引さには呆れてしまいました。それに、そのお客さんは本来であれば、私が拾うことになるであろうお客さんです。(笑) これも交通違反は当たり前ですが、場所と時間をわきまえよと言いたい。朝のラッシュ時で交通量の多い人々が行き交うあの交差点で、これも、そこまで危険を冒してお客さんを拾う必要があるのかである。交差点で直進レーンにいながら、一般車に二重左折をかます勇気はないな。根性すわっとるよ。ここは白バイも多いところだからね。

個タクもはんかくさいのが多いが、最近は法人タクのはんかくさい運転が多く目に付きます。




新手の詐欺か― [タクシー]

営業中、釣り銭箱を整理していると100円玉の新硬貨が・・・
新しい100円硬貨かと思いきや、外国の硬貨が。
朝鮮人乗せたかな!?(笑)


韓国の方ですね。100ウォン。間違えて日本の100円硬貨と一緒に出したのだろう。為替レートは日本円で10円。90円徴収出来ず詐欺にあったようなもんだ。(笑)
確認しない私が悪いですね。表は何となく日本硬貨に見えてしまう。日本硬貨の100円玉と比べると外径が少しばかり大きい。


赤坂辺りで韓国の方にご乗車頂いたら、お釣りで受け取ってもらおうかな。(笑)

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脳MRI健診の診断が出る [タクシー]

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先日、脳ドックいわゆる脳MRI健診を受けた診断が出た。
健診から1週間も経たずに結果が自宅に郵送されてきたのは非常にスピーディである。幸いにも異常は診られなかった。健診当日、院内の掲示板には過去に個人タクシー事業者が受診して4件の異常箇所を発見して予防したという記事が貼られていた。お客様の生命を預かるプロとして、これはやはり受けておかなければならない健診であると思った。万が一営業中、運転中に意識を失えば、重大な事故に繋がる危険性がある。プロドライバーの健康起因による重大事故が問題になっている昨今である。人様に迷惑を掛けないためにも、これだけは肝に銘じておきたいところだ。それが個人タクシーの自己管理でもある。

診断書のコメント欄に「年齢に差はありますが1~3年毎の脳ドック検査をお勧めします。」と記述されている。また時期が来たら受診しようと思います。


以下は脳MRI健診の概要です。

・頭部MRI(頭部全体を5.5~6.0mm間隔で19スライス撮影)

 全方位的に脳腫瘍、脳梗塞などの病変の場所、形や広がりを特定できます。
 主に脳腫瘍、脳梗塞の発見に役立ちます。


・頭部MRA(ウィリス動脈輪中心に0.6mm幅で約150スライス撮影した画像を再構成)
 血管のみを立体的に抽出する検査で、血管の様子がわかる立体画像を表示することが可能です。
 血管のみを抽出することで、血管の狭窄や梗塞などによる血流異常、くも膜下出血の原因となる
 脳動脈瘤の有無などが一層わかりやすくなります。
 主に、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤など脳内血管障害の発見に用いられます。


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お客様の予見 [タクシー]

深夜の歓楽街。
ほろ酔い加減の中年男性2人が乗り込んできた。風俗店に行ってきたらしい。オッパイパブというところに行ってきた話をしている。何でも時間制限で女の子のオッパイをモミモミできるらしい。
いい歳こいてよくそんな店に行くなと感心する。若い頃は私も友人に連れられて行った記憶があるかな!?(笑)
エロ話に聞き耳を立てながら真面目な顔をして運転していると・・・
「運転手さん!オッパイ好きですか?」と問われた。
大きな声で「はい!大好きです!」と応えた。(笑)
「そうだよなぁ~」うける。

連れの男性が降りた後、豊洲市場を横目にお客様と景気の話になった。東京オリンピックが終わると必ず景気が悪化すると予見された。これは、これまで各国で開催されたオリンピックで実証済だ。日本も同じになるという見込みの予見だ。「日本はもう構造的に無理なんだよね―」人口減少、少子高齢化、労働者不足、社会保障制度問題、etc。これらの構造的な問題を解決しない限り景気の好循環は厳しいという見解である。なるほど頷ける内容である。

目的地に着いた。ここは相当な金持ちが利用する会員制高級ホテルだ。オッパイパブとこのギャップ、更に景気の予見にただならぬ人物と私は観た。(笑)




今年の事故防止講習会 [タクシー]

先週の日曜日に年2回受けなければならない事故防止講習会に出席した。
今年は、重大事故、不祥事など盛りだくさんの事故防止講習会だったのではないだろうか。

交通共済理事長より28年度東個協の事故発生概要が報告された。
重大事故110件(前年度93件)。うち人身重大事故33件。飲酒運転、ひき逃げ、健康起因などの特殊事案が25件。死亡事故4件は、対歩行者、自動二輪が1件、組合員死亡事案が2件。

実際に重大事故を起こした事業者のドライブレコーダーによる映像で事故概要が説明された。いつものことであるが、人が跳ねられるシーンは何時観ても胸が痛む。ほとんどが夜間の事故で、夜間の歩行者は実に黒く見えるというのが印象である。実際に運転していても、至近距離でもない限り歩行者は黒く見え、街灯があっても黒く見える。夜間の危険性を改めて思うところである。
植え込みのある中央分離帯。人が飛び出してくるとは思えない場所で人が飛び出してくる。被害者が跳ねられた映像である。最善の防御は、スピードを抑えている事と前方注視以外ないであろう。明日はわが身である十分注意したい。

本部組合副理事長から不祥事が報告された。印象に残ったのはチケットの改ざんである。個タク事業者にも関わらず平気で行われる不正。会社勤めの時に、チケットの不正使用で首になった同僚を見たり聞いたりした事はないのだろうか。そもそも法人タクで未収チケットは特に四社に多いので、中小の会社では余り無いかもしれないが。
不正の概要を聞くと、何ともお粗末なバレバレの不正使用である。先方様会社に対して2回(違う事業者)もチケットを改ざんした事実が発覚し、契約取り消しになる懸念が伝えられた。たった1人の事業者によるチケット改ざんで大口の顧客を失うという損失は計り知れない。これはただの除名処分だけでは足りないと思うところだ。損害賠償の請求も視野に入れなければ納得がいかないではないか。

不適正営業も含めて常識に欠ける事業者が余りにも多いことに情けなさを感じる。


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脳MRI健診について [タクシー]

東京交通新聞6月12日付個人タクシー欄記事に「脳MRI健診」についての特集が掲載されていた。
実は、私も早くこの脳MRI健診を受けなければいけないと思っていたところで、つい先日健診を申し込んだばかりだった。それだけにタイムリーな記事である。脳MRI健診などの脳疾患。我々事業者に国が義務付けている年1回の総合的な健康診断は組合で受診をしているが、脳MRI健診や胃カメラ、大腸内視鏡検査等の特定部位の検査は個人的に受診しなければならない。健康診断だけで十分、大丈夫だろうとついつい思いがちではないだろうか。50代になってあちこち身体にガタを感じるこの頃である。50代になったら、主要な特定部位の検査は受診すべきである。

友人に勧められて大腸内視鏡検査は2年前に行った。ポリープが3箇所ほどあり切除してもらった。ポリープは、放置しておくと癌になる可能性があるという。あと、もう5年くらい前になるが組合の健康診断で胃に影があるというので胃カメラ検査をしたが異常はなかった。そして今回脳MRI健診を受けることになったのである。

記事には、文京支部の支部長さんが、くも膜下出血を発症し、リハビリを経て復帰された体験談が掲載されていた。年齢は53歳。私よりも4歳若いが同じ50代である。この支部長さんは、自身の体験から脳MRI健診の必要性を痛感し、支部で脳MRI健診の助成をすることになったという。

これまで組合の重大事故でも脳疾患による事故は多数報告されている。脳疾患は意識を失うことから重大事故に繋がる危険性が極めて大きい。お客様の生命を預かる職業ドライバーに脳MRI健診が義務付けられていないのがおかしいくらいではないだろうか。

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個人タクシーの暴走危険運転が投稿される [タクシー]

コメント欄を見ていただくと分かりますが、読者様(恐らく同業事業者)より個人タクシーの暴走危険運転の模様がYouTubeにアップされていると投稿がありました。見てみると、驚いたのはうちの組合所属で事業者名、車両ナンバーも隠す事なく公開されていることです。この動画は危険運転をする個人タクシー事業者の住んでいる地域住民の方からの投稿動画のようです。説明書きには子供たちから「殺人タクシー」と呼ばれているとも書かれています。地域住民を不安に陥れている現状が伺えます。

組合本部でも既に把握をして指導改善に動き出しているようです。YouTubeにはこの動画の他にも個人タクシーの暴走等が車両ナンバー公開で投稿されていました。最近では、こういったドライブレコーダーによる投稿が多くなっています。一般車両に対しての危険行為等は直ぐに警告、通報公開される時代になってきました。注意しなければならないですね。しかしながら違法行為を行ったとはいえ事業者名、車両ナンバーの公開はプライバシーの侵害に該当するのではないでしょうか。投稿者の方は然るべき所(警察や組合本部等関係機関)に苦情相談を入れたのでしょうか?そうでなければ個人的に警告の意味でYouTubeに投稿して自己満足でもしているようにも思えます。投稿動画の説明書きも、事実関係を誇大に書いているかも知れません。組合本部はその辺も詰めて、動画の削除と当該事業者の指導等を行ってもらいたい。

何れにしても、この事業者の危険運転は当組合のみならず個人タクシー全体の信用を失墜させる行為であり看過できない事案です。


車椅子について [タクシー]

朝の仕事で車椅子のお客様(若い女性)に乗車を申し込まれた。タクシーを止めて直ぐにお客様の方に回る。私の介助無しでご乗車頂いた。車椅子をたたみトランクに。車椅子は赤、白、黒とカラフルで軽くてコンパクト。若い方がよく使用されている今時の車椅子である。

コンパクトなのでトランクに楽々積めると思いきや中々入らない。クラウンハイブリッドのトランクはご存知の通りリアシート裏にバッテリーを搭載しているため容量が小さいのが欠点だ。向きをあれこれ変えてやっとトランクが閉められた。目的地に向かう車中、お客様は私が車椅子の積み込みに手間取っていた事について語り始めた。

まず、トランクに積めない車両は法人タクにも一部あるという。以前、法人タク車両でどうしてもトランクに入らず、運転手に「後部座席にお願いします―」と言ったが、シートが汚れるから駄目だといい。何とかトランクに入れようとやっていたが結局入らず運転手は渋々後部座席に積んだという。「シートが汚れるから―」を連発され非常に不愉快であったと言う。こういった場合に備えて、ビニール等の敷物を用意するべきである。汚れの付いている車輪がシートに接触しなければ良いのだ。タオルや新聞紙でも良いだろう。そして、お客様を不愉快にさせる言葉は不適正な接客である。また、運転手に車椅子を傷つけられたことにいても言及された。上記のようにトランクに中々入らず、ガチャガチャと乱暴にやっていたせいで傷を付けたり、高齢者の運転手にいたっては、力が無いからなのか乱暴に積み込まれたこともあったという。足の不自由な方にとって車椅子は身体の一部のように大切にされている方もいるのである。このお客様の車椅子は特注品でお気に入りだと伺った。

それにしても、お客様からこの様に色々指摘されると、先ほど自分が積んだ時に傷を付けなかったか心配になった。目的地に着いて確認をお願いしたが、何も見ず「大丈夫ですよ!」と了承を得たので安堵した。
色々勉強になりました。トランクの容量が小さいタク車両は駄目だね。ゴルフバックも入らんし。お客様優先になっていない車両だ。反省しなければいけない。次期車両はトランクの広い車両にします。

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またタクシー仕様の白タクか― [タクシー]

昨日うちの支部総会があった。本部副理事長からの話で面白い事案があったのでご紹介したい。

「個人タクシーが白ナンバーで走っている―」という苦情、あるいは問い合わせが多数組合本部に寄せられているという。恐らく問い合わせのほとんどが同業の事業者、法人タク運転手からであろう。この話を聞いてピンと来たのだ。先日私も品川駅前で停車している東個協仕様の白ナンバーを目撃した。思わず通り過ぎてからもルームミラーに目をやり確認したほどだ。頭を巡らせた・・・車両を譲渡した!?いや、行灯が付いているのはおかしい。あれでは白ナンバーも交付されないだろう。うちの東個協仕様で白ナンバー!?またしても頭隠して尻隠さずのタクシー仕様の白タクなのかと。

そして今回の副理事長からの話である。実は、特別仕様ナンバープレートだというものだった。

※国土交通省のHP

「アジア初のラグビーワールドカップが2019年に我が国で開催され、全国12か所で熱い試合が繰り広げられます。 国土交通省では、これを記念し、本年4月3日(月)から我が国初の特別仕様ナンバープレート を交付し、その申込みを 2月13日(月)から開始します。」

このプレートだが、通常事業用ナンバープレートは緑の地に白文字。一般車両はその逆で白地に緑文字。この記念プレートの事業用は白地に緑文字で、プレートの縁部分だけが緑色で事業用を示している。見た目はまるで白ナンバーに見えるのだ。おまけにナンバープレートカバーが付いていると縁の緑色が隠れて、まったく白ナンバーにしか見えなくなる。この特別仕様ナンバープレートを付けた事業者は、パトカー2台に挟まれて職質されたり、警察署で1時間半も拘束され事情を聞かれたという。

これから東京オリンピック記念の特別仕様ナンバープレートも交付されるらしい。


いつもの場所で、いつもの人 [タクシー]

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朝の一仕事で、いつもの流す道で拾いたいお客様がいる。狙っているのは、この人だ。この人とは、いつもの場所でご乗車されるいつもの人なのである。何故かこの人と言ってしまう理由がある。かれこれ数ヶ月になるだろうか、もう十数回はご乗車頂いているだろう。多いときは週に2、3回もあった。お互い顔見知りのはずなのに未だに親しい挨拶が何一つ無いからである。

お客様の中には、朝から運転手と親しく話などしたくない方もいるだろう。恐らく私を知っているはずなのに、如何にも初めて乗ったタクシーと言わんばかりに目的地と経路を毎回丁寧にご説明される。だから私もそのお客様の思惑を読んで気を遣い、初めてご乗車頂くお客様の様に毎回振る舞う。私も朝からお客様に気を遣いべらべら会話をしながら走るのも煩わしい。通常であれば大概の方は「あっ!いつもの運転手さんですね。いつもの目的地までお願いします!」と言うのではないかな。お互い他人行儀の知らんふりで、それがまた滑稽に思えるではないか。年齢は私より若い中年男性。他人とあまり関わりたくないという現代人特有の気質を地でいっているようだ。

行き先が環七の外から首都高利用で都心オフィス街までだから5千円くらいになる。いい仕事である。ただ、別にこの人に固執しているわけではない。ストーカーじゃあるまいし。流しのタクシーらしくその日の風の吹くままの営業に変わりはない。


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