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Joss Stone [Music]

Victim Of a Foolish Heart//Album Soul Sessions

         歌も容姿もセクシー。ファンキーな白人女といえばジョス・ストーンだろう。 



 
        


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GSフェスティバル2016前夜祭に行ってみた [Music]

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 ★カーナビーツ:越川ヒロシ(vo、Gt) 愛用のテレキャスターでさりげなくテクニックを披露する。

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★アイドルズ:元野田首相に似ている田中光男(vo)さんがリーダー。GSブームの以前から誕生したバンドだそうです。唯一ホーン(テナーSAX)が入っていて好感が持てたGSバンド。別名浦安オールディズバンド。浦安で観れるそうです。

 


引き続きGSの話題になるが、友人のおじさんとGS生誕50周年記念の前夜祭ライブを観に渋谷まで足を運んだ。

GSファンでもないのになぜ行くのか?と聞かれれば・・・出演しているカーナビーツの越川ヒロシさんを応援に行くためである。一緒に行くおじさんも私と同じ嗜好でJazzやボサノヴァファンなので聴きたくもないGSを聴きに行くという想いは同じなのである。(笑)

会場は100名くらい入るキャパだろうか。既に開演前には満杯になり立ち見が出るほどであった。平日にもかかわらず大盛況である。客層は50代以上が7割くらいといったところか。若い男女も少しは来ていた。GSファンといえば、やはり女性ではないだろうか。私の座った大テーブル席にも中高年のご婦人がズラリと顔を揃える。その光景に改めて歴史を感じるのである。男女の比率は五分五分で男性のほうが若干多いようにも感じた。

GS生誕50周年という歴史のあるGSバンドはもちろん当時のフルメンバーであるわけがない。誰人も老いには勝てないのである。1人欠け、2人、3人欠けと・・・1人で奮闘しているGSバンドが多い。カーナビーツも同じで御歳70歳の越川さんが1人で頑張っている。進行役のナビゲーターの近田春夫さん。「生命保険入ってますかー?」という声掛けに思わず笑ってしまった。

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GSフェスティバル2016前夜祭 [Music]

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GSとはグループサウンズのことである。1966年のビートルズ来日以降に次々とGSは誕生したという。私は年齢的にはGS世代ではない。現在の年齢でいうと60歳から上の世代に当たるだろう。小学生の頃テレビでザ・テンプターズのショーケンが「エメラルドの伝説」を歌っていたのをよく観たものだ。また、ジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ブルー・シャトウ」の替え歌が流行り歌った記憶があるね。

今秋、GS生誕50周年記念イベントとして“GSフェスティバル2016” 本イベント開催にあたって、その前夜祭が6月21日(火)に開催される。
あの懐かしいGSサウンドを聴いてみませんか?GSファン必見だそうです。


◎開催日:6月21日(火)
◎開場:18時 ◎開演19時
◎会場:渋谷クロコダイル(03-3499-5205)
◎music charge:¥3,500+ドリンク代(¥500)


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音楽の嗜好 [Music]

中年のサラリーマン2人が乗ってきた。
「あの曲はいいね!◯◯もいいよな−」と会話が始まった。お酒もほどよく入っている様子だ。恐らく飲み会後の流れでカラオケにでも行ったというところであろう。
40代後半位の男性がタブレット端末でガンガン音楽を鳴らし始めた。YouTubeだと思われる。ボリュームはMAX(笑)2人で口ずさむ。2曲位鳴らした後タブレット端末を閉じたが、今度はもう1人の男性、歳の頃は定年前の50代後半といったところであろう。こちらもタブレット端末を出して鳴らし始めた。「椎名林檎いいだろうー」次は、
環八ファンク、これもいいだろうー」
(環八ファンク!? ファンクは良い。昔はソウルやファンクを聴いていた)

個人的な見解だが、私の嗜好とは異なるジャンルの曲ばかりである。別に他人の嗜好を批判するわけではないが、興味深いのは、嗜好する音楽がこのオジちゃんたちと結びつかない違和感である。特にこの定年前のお客様は、演歌が好みではないかと先入観で見てしまいがちだ。大変若々しくて良いと思う。しかし、考えてみると私と近い年代でもある。自分を基準にするわけではないが、この年代あたりからカラオケといえば定番である演歌を歌わない世代になると思うのだが、どうだろうか。

サザンオールスターズが国民的に人気を博しているが、私は嫌いである。初めて聴いた時、確かに乗りは良いだろうがヴォーカルが何を言っているのか聴きとりにくいので「こんなヴォーカルあるのかよ!」と不快に感じた。そして後輩がカラオケで怒鳴り声で歌うたびに益々嫌いになりました。(笑)

ストレス発散でカラオケを歌う、音楽を鑑賞する―、音楽は人間の心を癒し豊かにしてくれる。
 
 
 
 

Jeff Beck [Music]

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特にエレクトリックギター、世界三大ギタリスト(日本のマスコミが言っている)と称する中の1人ジェフ・ベック。年齢が68歳というのだから、私と一回り以上も上。日本で言えば団塊の世代のおじさんだが、映像で見る限り若く、恰好が良いおじさんだ。YouTubeで知ったDVDだが、これは手元に置いておきたいと思い購入してみた。「Jeff Beck Live at Ronnie Scott’s」(2007年作品)

ジェフ・ベックといえばロックを聴いていた頃、高校生の時1975年に発表された「Blow by Blow」や後に発表された「 Wired」に衝撃を受けたことを憶えている。プログレッシブ・ロックが好きだったので好感を持ったアルバムである。卓越したギターテクニック、シンセサイザーを屈指したスピード感溢れる曲が良い。全編インストゥルメンタル・アルバムは今聴いても全く古さを感じさせない。

このDVDだが、ライヴが行われたこの「ロニー・スコッツ・クラブ」はロンドンにある世界的にも有名なJazzクラブである。あのアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズもここでのライヴ映像DVDが販売されている。
ジェフ・ベック自身初のライヴ映像作品であり、Jazzクラブのような小さな会場(200席ほどのキャパ)での演奏も初めてだという。ゲストの目玉はエリック・クラプトンで、その他女性ヴォーカリスト、ジョス・ストーンやイモージェン・ヒープが出演している。それだけではない。「会場にはジミー・ペイジ、ロバート・プラント、クイーンのBrian May, ブラック・サバスのTony Iommi、ボン・ジョヴィのJon Bon Jovi、ジョー・サトリアーニなど錚々たる面々が観にきていた模様」とある。
メガネを掛けた凄いおじさんドラマー、ヴィニー・カリウタ(ds)。ヤン・ハマー張りのジェイソン・リベロ(key)。そして、紅一点の未だ幼さが残る女の子タル・ウィルケンフェルド(b)のベースが光る。特典映像として収録されているインタビューは、彼の心情を知るものでとても良かった。

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