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REGNOはやっぱりいいです!! [タイヤ]

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前モデルだがBSレグノGR-XTに履き替えて2週間以上経つが、やはり前タイヤのグッドイヤーより格段に乗り心地が良いことが分かった。履いて直ぐにはあまり感じなかったのだが・・・鈍感な男である。実は履いて2日目くらいにタイヤの空気を窒素ガスに入れ替えたところ、際立って良いフィーリングを体感出来るようになった。気のせいか!?と思ったのだが・・・窒素ガスを入れただけで際立ってその良さを感じるのは、やはり高級タイヤのせいだろうか。レグノはゴムの質やロードノイズを抑えるトレッドパターンのサイレント化など構造そのものにも工夫がされている。サスが沈み込むような凸凹は別として、路面の小さな凸凹を実にソフトでしなやかにサスとは別にタイヤだけが単独で吸収しているのを体感できる。これは病みつきになりそうなタイヤである。前タイヤのグッドイヤーは、やはりメーカーラインナップで2ランク下ということに納得がいく。静粛性はあるが、レグノの腰のしなやかさにはかなわない。


レグノGR-XTの乗り心地は― [タイヤ]

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昨晩初めてレグノGR-XTを履いて営業してみた感想を述べてみたい。
車を走らせて直ぐに感じたのは、交換する前のグッドイヤーの"EAGLE LS EXE"となんら変わりない乗り心地を感じる。これは、本質的な次元として18インチ45扁平率に共通する硬めの乗り心地ではないかと思う。タイヤを替えただけで劇的に乗り心地が変わることなどまずあり得ないであろう。45の扁平率タイヤの乗り心地とはこんなものではないのか。勿論車種によるサスとの相性等もあるだろう。また、"EAGLE LS EXE"も悪いタイヤではないということではないのか。友人が170系のクラウン・ロイヤルに乗っているのだが、乗り心地が本当に良い。これぞクラウンという乗り心地。なぜかというと、タイヤの扁平率が65なのだ。ゆえに私がインチダウンにこだわる理由がそこなのである。

しかし、変わらないと思いきや、やはりレグノGR-XTは路面の凸凹もソフトに吸収しているのが感じられる。よく目の荒い表面になっている舗装路面ではタイヤから発生する走行ノイズが大きく聞こえるので比較出来ないが、目の細かいロードノイズの発生しない舗装路面では、より静かで、かつ、転がり抵抗の良さを感じた。高速道路では安定感もある。ハンドルの応答性も良い。あとはGをかけたグリップ性能や踏ん張り、雨天走行時の排水性などあるが、無謀にもGをかけるのはタイヤが減るので止めておく。グッドイヤーの"EAGLE LS EXE"はコンフォートタイヤの3番手に当たる製品。静粛性があり、グリップ性能は劣るが悪いタイヤでは無い。むしろ減りが比較的早くないのでタクシー向きと言える。そういえばクラウン・ハイブリッドの新車には専用タイヤにグッドイヤーが標準装備で採用されていた。片やレグノGR-XTはBSの最上位製品。18インチ45扁平率タイヤという乗り心地の次元は大体同じでも、やはり突き詰めるとその違いを体感することができた。コンフォートタイヤの上位ランクの製品は、各社共どれもこれも似たり寄ったりなのかもしれない。五感を働かせて感じ取るほどで、気にしなければ違いが分からないほど技術が進歩しているのではないか。一般道や高速道を普通に走る限りではそんなに差を感じない。

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憧れのインチダウンまたしてもかなわず― [タイヤ]

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車検を前にしてクラウン・ハイブリッドのタイヤもそろそろ替え時。今度こそはホイールを18インチから17インチにインチダウンさせて乗り心地を良くしようという試みを目指して頑張ったが今回もかなわなかった。(笑)

ネットでショップのサイト、ホイールメーカーのサイトなどでいろいろ調べてみたが、結局見つからなかった。こういった調べる作業も仕事明けなどにパソコンに向かって行うと疲れて仕方がない。・・・齢だよな―まったく。あるホイールメーカーでは車種別にマッチングを掲載していてクラウン・ハイブリッドがあったのだが、現行のクラウン・ハイブリッドには対応しているが、3.5Lの200系クラウン・ハイブリッドのビックキャりパーには対応していないという。

そんなわけで、いい加減疲れたので結局標準サイズでタイヤとホイールを揃えることになった。別に経済的にもタイヤの交換だけで良いだろうと思うのだが、ガリ傷だらけのホイールとインチダウンでのホイール交換がかなわずストレス発散という精神状態もあり、また、たまにはイメチェンを図ろうと試みたわけである。

18インチだと何でも選べる。高価なBBSホイールから安いホイールまで。一時は本気でBBSにしようかと思ったが・・・。何を馬鹿な事を考えているのだと我に返った―。それを買うだけの収入を得ているのかと・・・(笑)それより、タクシーを飾り立ててどうすんのよの世界ではないのか。マイカーだったらドレスアップも良いだろうが。私はインチダウンさせてドーナツのようにタイヤをでかくして、お客様優先で乗り心地を少しでも良くしようと思っているのに、銀座界隈に行くとインチUPして19、20インチなんぞ履いている事業者がいる。カッコ良く見せたいのだろう。後ろに乗るお客さんはどうなんだ!?突き上げが酷いのではないだろうか。(笑)

そんなわけで、ネットショツプで新品を購入する予定でいたが、あるサイトで中古品だが格安でお得な良い品を見つけた。ほとんど“新車はずし”のセットみたいなもので、レグノなど高級タイヤを新品で安く購入する値段より格段に安かった。色々物色するのも疲れたところで行きついた先である。

小雨の降る中、夜勤明けで昼からタイヤ交換作業。既存のタイヤとホイールは3本廃棄、1本はトランクのテンパータイヤを降ろして積み替える。今晩から“レグノGR-XT”で営業します。レグノは新製品が出ているようだが、これは昨年のモデルです。未だ1,000kmしか走っていない9分山の溝があります。ミシュランのパイロットスポーツ3もありましたが、今回はレグノをチョイスしました。どんな乗り心地なのか楽しみです。

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クラウンHV 18インチタイヤの欠点 [タイヤ]

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クラウン・ハイブリットに装着されている純正18インチタイヤの欠点がある。これはクラウン・ハイブリッドの問題ではなく、18インチタイヤの問題である。これまで17インチタイヤしか履いたことがなかったので、分からなかった欠点が浮かび上がった。それは、タイヤのサイドウォール(タイヤの接地面からホイールのフチまで)の厚みがない(扁平率が低い)ので、住宅街によくある狭い道路の低い縁石にホイールのリムを擦ってしまうことである。乗用車1台分位の道路幅の狭い道路では右左折の時に後輪が縁石を乗り越えないと曲がれない場合擦ってしまうのだ。縁石に対してタイヤが鋭角に入ると、どうしても擦ってしまう。こないだもお客さんに狭い道を誘導され後輪ホイールを「ガリガリ」と1ヶ所擦ったのだが、一昨日もお客さんに住宅街の狭い道路を誘導され、今度は右折の時に前輪のホイールがまたしても低い縁石にずいぶん派手に擦ってしまった。

以前のっていたクラウンロイヤルの17インチタイヤの扁平率は55で、低い縁石に擦ることはなかった。クラウンハイブリッドはディスク径が大きくインチダウンが出来ないからどうにもならない。タクシーなので狭い道に入ることは頻繁にある。故に18インチタイヤはまったくタクシーには向いていないといえるだろう。

みっともないこのホイールどうするかね。リペアしてもまた擦るのは目に見えている。何かリムカバーのようなものはないだろうか。

探してみたらホイールのリムに貼る「マジカルカーボン」というのがあったが、クラウンHVのホイールリムの幅は10mmないから貼れないかもしれないな。

もっといいものがあった。「リムガード」こっちのほうが良さそうである。

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ミシュラン Pilot Sport3 リポート [タイヤ]

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 一昨日、クラウン・ロイヤルGRS-200も3年経ったので、タイヤ交換のついでに思い切って4本のショックアブソーバーと乗り心地に関わるブッシュ類も全て交換した。5年~6年の使用を想定すると代替えまで交換しないから大枚を叩いたのだ。ショックはトヨタ純正以外のものを考えたが、ロイヤルは未だ出回っている商品が少ないので止める事にした。―あの新車時の乗り心地をもう一度。へたりを考えるとおおむね良好な新車時の足まわりに変貌したと言えよう。

 さて、楽しみにしていたタイヤ、ミシュランPilot Sport3(PS3) だが、非常に気に入ってしまった。交換した日の深夜はあいにくの雨。PS3を試乗するにはうってつけのウエット路面だ。さすがにレグノと比較するとスポーツタイヤというだけあってやや硬めの乗り心地ではあるが、十分にロイヤルのサスとマッチングしている。軽めのハンドリングで路面の凹凸もしっかりと吸収しているのがハンドルに伝わってくる。
 首都高のきついカーブをいつもより高いオーバースピードで突っ込んでもグリップを失わず旋回する。(もちろんオーバースピードと言っても限界はある。)レグノはハイスピードコーナリング時のタイヤの腰砕け、タイヤのサイドウォールの柔らかさを感じたが、PS3ではまったく感じられない。車体が安定しているのでコーナリングが早い。故に高速走行時のレーンチェンジも車体がばたつくことなくスムーズにいく。排水性の高いパターンの溝が印象的なPS3は大雨でも安心して走行できることだろう。

 気になる静粛性だが、想像していたよりかなり良好である。レグノよりは劣るものの、コンフォート車両にも十分な静粛性を与えてくれるタイヤだ。さすがにスポーツカーのメッカであるヨーロッパで鍛えられただけあるタイヤメーカーだ。価格も4本交換してレグノと比較してみても1万円は格安だろう。

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次のタイヤは「ミシュランPilot Sport3」 [タイヤ]

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 先月、車検の際に12カ月点検を行った結果、タイヤ(レグノGR9000)の溝の深さが前輪4mm、後輪3mmまで減っていた。そろそろ交換時期である。雨天走行を考えると3mm以下ではよろしくないので交換するようにしている。最近は異常気象による局所的に降る大雨、ゲリラ豪雨が各地で観測されている。先日も、首都高を走行中、前が見えなくなるほどの豪雨に見舞われた。雨天時の高速道路走行で怖いのはハイドロブレーにング現象によりハンドル操作が不能に陥ることだ。タイヤの溝の深さを頭に入れて走行することは大事である。

 個人タクシー開業以来、BSのレグノばかり履いていて、次も「レグノGR-XT」と決めていたが、それでは余りにも視野が狭いではないかということで、ネットでいろいろ見たところ次のタイヤは
「ミシュランPilot Sport3」にしようかと思った次第である。レグノの良さはトータルバランスが高く特に静粛性に優れていることは実証済だ。タイヤのカテゴリーとしてはコンフォートタイヤ(快適性のあるタイヤ)と位置づけられている。一方「ミシュランPilot Sport3」のカテゴリーはスポーツタイヤである。特徴は優れたウエット性能、いわゆる雨天走行時の優れたグリップ力である。今回はレグノほどの静粛性を犠牲にして、雨天走行時の安全性を重視した選択をしてみた。そのほか、スポーツタイヤでもあるため高速走行時の直進安定性やコーナリング性能にも期待をしてみたい。はたしてどんなタイヤなのか―。長年履いたレグノと比較して、体感する詳細を率直にリポートしてみたいと思う。

 クラウンGRS-200も3年目を過ぎて18万kmを超えた。タイヤの減りとともにショックアブソー
バーのへたりも気になってきた。これまで大きな修理は16万kmを超えてウォーターポンプの寿命による交換だけだ。この車もお金の掛る時期が迫ってきた。

 Carview.co.jp 試乗レポート

 日本ミシュラン ウェブサイト

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