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ついにクラウンHVバッテリー交換へ [クラウン]

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愛車クラウン・ハイブリッド(GRS200系)のHVバッテリーがついに寿命を迎え交換することになった。

休日に買い物に出かけようとエンジンを始動させたところ、メーターパネル内に“ハイブリッドシステムチェック”の表示とコーションマークが表示された。直ぐにトヨペットに連絡を入れると来店してくれというので伺った。TaSCANなるもので診断するとHVバッテリーが寿命になり交換が必要だという診断と共に概算見積書を見せられる。工賃込みで33万円也!!目の玉が飛び出る。まぁ以前から聞いていた事なので覚悟はしていたが大きな出費である。

どうりで・・・、最近メーターパネル内に表示される平均燃費が約1km悪くなっていることが気になっていた。平均燃費が9.8~10kmくらいであったのが現在は9.0kmにまで下がっている。この平均燃費が悪くなった原因は、やはり駆動用のHVバッテリーの劣化によるものなのだろう。景気が悪くて一般道ばかり走行しているからなのかとも思ったが、そうではなかったようだ。

24年登録でもう直ぐ丸4年。21万キロ走行。NAエンジンとHVエンジンのメンテナンス費用の差はどうなのだろうか。HVエンジンには燃費の良さとブレーキパット交換頻度が少ないといったメリットがある。どちらがどうなのか計算してみないと分からないのだが・・・以前乗っていた2.5LのNAエンジンの燃費を比較計算をしてみると僅か2.3km平均燃費が違うだけでも月々1.8万円違い年間で21万円も違う。いかに燃費の良さというのが経費節減に大きく繋がるということが分かった。燃費の良さ等のメリット、高い車両価格とバッテリー交換等のデメリット等、トータルで比較すると距離を多く走る、長く乗る事でHV車両のエコカーという恩恵に預かる事は出来るとみた。

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クラウンへの想い [クラウン]

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日本車の代表格といえば、まずトヨタの最高傑作クラウンが一番に挙げられるのではないだろうか。あの「いつかはクラウン―」というキャッチフレーズが高級車の代名詞であり最上級車の象徴でもあった。現行クラウンが14代目というロングセラーがその歴史を物語る。
よく営業で閑静な住宅街に入ることがあるが、純和風の家や立派な家の佇まいの車庫にはクラウンがある光景を目にすることがある。やはりクラウンは分かる人には分かる日本を代表する高級車であることを認識させられる瞬間でもある。

セルシオやクラウンマジェスタが出るまではセンチュリーに次ぐ高級車。大人が憧れる存在のクラウンだが、若い頃私にも運転する機会があった。自動車教習所の教習車がクラウンであったからだ。18歳で免許を取得した時に教習車で乗ったのが5代目クラウンMS8型(1974年 - 1979年生産)である。コラムシフトでM型 直列6気筒 2.0Lエンジンのスーパーサルーンだった。また、クラウンのグレードにデラックスといったいわゆる廉価版のクラウンがある。タクシーや官公庁にもその廉価版のクラウンは採用された。
うちの親父は日産車ばかり乗っていたので、比較対象できた。とにかくこの当時のクラウンのサスは柔らかくて良く沈むといった印象で日産車とは対照的な異質のサスペンションに感じた。そして、クラウンの直列6気筒エンジンのスムーズさと静粛性が際立っていたように感じた。

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友人が日産のグロリア9代目 Y32型系(1991年 - 1995年生産)を新車で購入して2年前に廃車にした。20年乗ったという。手入れの無精な彼のグロリアは、外装の塗装が色褪せてポンコツ車同然だった。次の車は、私の勧めもあって中古で格安なクラウン(11代目JZS17型)に入れ替えた。使用の用途は週末に買い物に行く足だけなので十分であろう。彼もまた若い頃から日産党で、クラウンの運転のし易さを含めた乗り味に感動している。私もよく助手席に乗ることがあるが、1オーナーで大切に乗られていた車なのでサスの減たりもなく極めて良好。個タクでも十分使える。以来新車なんてもったいないと思うようになった。まだまだ10年は乗れる。友人はクラウンの良さに惚れ込んでいる。

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ラグジュアリー高級セダンの定番がクラウン。その上位車種クラウンマジェスタやレクサスもあるが、日本の道路事情に合わせた最大のサイズに設計されているのがクラウン。タクシーに適している上限のサイズというべきであろう。サイズが全幅1800mm未満、全長4900mm未満に抑えられている。よくクラウンでも通るのが厳しい住宅街の狭小な道路を走る時があるが、曲がり角では当然クラウンよりサイズが大きいと切り返しが必要で大変になる。

私のクラウンハイブリッドも今年で3年目を迎える。今のところ故障はない。平均燃費は9.8km/ℓ~10km/ℓ でビックパワーと排気量を考えると十分満足のいく平均燃費である。不満な点は、高速道路のみで11km/ℓ ~12km/ℓ 位だろうか。高速だけ走るという機会は何度かあったが未だに正確な計測はしていない。意外と伸びないのが不満なところ。あとはモーターと電池を積んでいるため車重が1840kgと重いこと。ビックパワーのためあまり車重の重さを感じないが、タイトなカーブが多い首都高ではその重さを感じる。これは、車重が重いので他のクラウンと比べてサスは硬めではあるが、それでも柔らかく感じるからだ。やはり車重を考慮するとプアなサスであることは否めない。あとは後輪タイヤ(両輪)の内側接地面に偏摩耗が生じること。これは車軸上に積んでいる電池の荷重が原因であるとディーラー担当者の見解だ。
先の11代目クラウンJZS17型は、私が個タクを開業した時の初めて購入したクラウン。クラウンハイブリッドもそうだが、やはり乗り味の良さが最高である。特に急発進や急加速を行うことなく、静かに発進させて静かに止まるといった一連の走行の中で絶妙に路面の凸凹をしなやかに吸収するサスが効いていると体感する時が、実にクラウンは良いと感じるのである。

※クラウンハイブリッドDAA-GWS204型(2008-2012生産)
4.5L車クラスの動力性能と、2L車クラスの低燃費を両立するFR専用2段変速式リダクション機構付のハイブリッドシステム(V6・3.5Lエンジン+モーター)を搭載する。V6 3.5Lエンジンは296PS/37.5kg・mを、モーター200PS/28.0kg・mを発揮、システムでは、最高出力345PSとなる。

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クラウンハイブリッド燃費が向上 [クラウン]

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このところクラウンハイブリッドの燃費が良くなっている。

エアコンを酷使する夏場の平均燃費は大体9.6km/ℓ。高速を使う機会が少ないと9.5km/ℓまで落ちたことがある。夏場以外は9.7~9.8km/ℓで落ち着いてる。この冬場は、9.9km/ℓ まで伸びた。もちろん窓が曇るのでエアコンスイッチを切ることはない。ころがり抵抗が少なからずあると思われるスタッドレスタイヤも履いている。

燃費が良くなった原因を分析してみると―
決して、タクシーの営業面で深夜の高速利用が急激に増えたわけではない。私の場合、違法行為を行う事業者のようにロングばかりを当てにするあこぎな営業は行わない。(笑) 故に彼らと比べると燃費が悪いのは当然であろう。 一般道を走るのがメインの営業になる。いつもと変わらない営業を続けている。よって営業面での影響は無いと見るべきであろう。

そうなると考えられるのは、エンジンオイルであろう。新車購入から半年を過ぎた頃よりオイルをトヨタの純正オイルからエクソン・モービル社の「Mobil1 0W-20」に替えてみた。ちょうど1年になるが、その効果の表れであろうか。実は最初のクラウンアスリートターボに乗っていたときに入れていたオイルがモービルのオイル。49万キロエンジントラブルはまったく皆無だった。行きつけのスタンドがモービル系だったので入れていた。100%化学合成が売り込みのオイルである。値段は高いが以来 "モービル信奉者” なっている。エンジンを酷使するタクシーはトヨタの純正オイルだと5千キロ毎に交換していたが、モービルに替えてからは7千キロ毎にしている。

  Mobil1 スペシャルサイト

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ピンクのクラウンと新型マジェスタ [クラウン]

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オイル交換で東京トヨペットに伺った。

新型Re BORN クラウンのピンクが展示してあった。これでタクシーやったら目立つだろうね。訳ありとアウトサイダーな組合に所属していない一匹狼の個タクなら導入可能ではないでしょうか。

新型マジェスタの試乗車―。新型は旧型クラウンハイブリッドと同じV6エンジンの3.5ℓでパワーを抑えて燃費を重視した仕様に。燃費は市街地で11km/ℓ~12km/ℓ とのこと。私のクラウンハイブリッドは平均燃費9.8km/ℓ だからかなり良い。エンジンのラインナップだがV8エンジンは消え、すべてこのV6ハイブリッドエンジンだという。
フロントグリルのエンブレムはトヨタのマークから、クラウンの最上位車種を示すためクラウンの王冠マークに変更された。価格はグレードの低い車種でも乗り出し価格は700万円位とのこと。

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クラウンハイブリッド新車から9カ月 [クラウン]

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 新車購入から9か月、法定3カ月点検を行った。
 点検の結果、タイヤの摩耗が見られ交換時期となった。18インチタイヤはやはり交換時期が早い。特に後輪タイヤの内側の摩耗が見られるのがクラウンハイブリッドの特徴だという。それはどういうことで偏摩耗になるのかは聴かなかったが。ゆえにタイヤのローテーションをまめにやる必要がある。法定点検の3か月毎より早く1カ月~2カ月くらいで行うのが良いかもしれない。またまた、高額なタイヤを購入しなければならない。純正のダンロップ「VEURO」は中々良い印象がある。このタイヤは新車専用タイヤなので市販では売っていない。「Pilot SPORT3」 にしたいがスポーツタイヤなので、より交換時期が早まる可能性が大だ。そうなるとやはり「REGNO GR-XT」だろうか・・・。

 整備に思わぬハイブリッド特典があった―。通常のクラウンのNAエンジン車両であれば走行距離が3万~4万kmになるとブレーキパットの交換時期になるが、なんと10万kmほど持ちそうなのだ。この経済的な効果の原因は回生ブレーキの効果であるということなのだ。・・・考えてみると、高速コーナーでもエンブレが効くのでシフトダウンだけでブレーキを踏むことがほとんどなくなった。それだけで!?と思うのだが。実はブレーキの掛け方で弱めなら回生ブレーキだけ。強めなら回生ブレーキ+油圧ディスクというようにコンピューターが制御しているらしい。車重が重いクラウンハイブリッドなのに、これはとても不思議でならない。

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個人タクシーのクラウンハイブリッド3.5ℓ(DAA-GWS204型)増える [クラウン]

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  最近うちの組合(でんでん)及び他の組合でも私も乗っているクラウンハイブリッド3.5ℓ旧型(DAA-GWS204型)を随分見かけるようになった。私のはマイナーチェンジ後の外観がロイヤル調のフロントグリル、テールランプレンズで、これも数台見かける。最近増えているのはマイナーチェンジ前のアスリート調のクラウンハイブリッドである。中古車であるが、程度の良い車が多いので新車とまったく遜色はないだろう。

 私が昨年8月に購入した頃はマイナー前のハイブリッドに乗っている事業者がほんの数台だったが、以後随分増えたものだ。私の「タクシー車両代替え記」も読んでいただき功を奏したのだろうか―。クラウンハイブリッドが増えるのは良い事である。NAエンジンの2.5ℓよりも燃費が良いわけだから少なからずエコに貢献しているといえる。

 購入から8カ月経った。機関足回りとも不具合はない。パワーがあって非常に満足しているが、欠点を言うならば駐車しているときに蓄電池への充電のためにアイドリング回転が上がることである。結構エンジンの唸り音が大きい。これは深夜であれば騒音になるので路上仮眠などする場合は住宅街では注意しなければならない。あと、走行時から信号などで停車するときのプリウスと同じ独特の音。これは回生ブレーキの音でインバータの駆動音ということだが、結構気になるといえば気になるが慣れてしまった。気になる燃費だが、最近は景気が悪いので一般道を走るのが8割~9割で平均燃費がℓ/9.8km。高速だと10~11kmだろうか、意外と伸びない。3.5ℓで2ℓ並みの燃費がこのクラウンハイブリッドのコンセプト。それを考えると優秀な燃費の車といえる。

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2013 Toyota Crown 視聴 [クラウン]

 新型クラウン見てみましょう!

 

 

 この国沢光宏さんという方は面白いことを言っている。2.5ハイブリッドの試乗コメントで、先代の3.5ハイブリッドは「頭の悪いハイブリッド」だと批評している。・・・ということは、頭の悪い人が購入して乗っているということなのか―。そうかもしれない。愛より権力だと思う。

 この人はトヨタの回し者みたいに新型を売り込むね。もっと厳しく的確に批評して欲しいと思う。「これは、ゼロクラウンを越えてません」とか、「3.5ハイブリッドの方がパワーがあってV6の静粛性がある」とか、「4気筒ハイブリッドじゃ、高速では静粛性に欠けますね」とか言わない。こういう評論家は色々便宜を図られる立場なのだろうか、興味深い。

 

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