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Jeff Beck [Music]

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特にエレクトリックギター、世界三大ギタリスト(日本のマスコミが言っている)と称する中の1人ジェフ・ベック。年齢が68歳というのだから、私と一回り以上も上。日本で言えば団塊の世代のおじさんだが、映像で見る限り若く、恰好が良いおじさんだ。YouTubeで知ったDVDだが、これは手元に置いておきたいと思い購入してみた。「Jeff Beck Live at Ronnie Scott’s」(2007年作品)

ジェフ・ベックといえばロックを聴いていた頃、高校生の時1975年に発表された「Blow by Blow」や後に発表された「 Wired」に衝撃を受けたことを憶えている。プログレッシブ・ロックが好きだったので好感を持ったアルバムである。卓越したギターテクニック、シンセサイザーを屈指したスピード感溢れる曲が良い。全編インストゥルメンタル・アルバムは今聴いても全く古さを感じさせない。

このDVDだが、ライヴが行われたこの「ロニー・スコッツ・クラブ」はロンドンにある世界的にも有名なJazzクラブである。あのアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズもここでのライヴ映像DVDが販売されている。
ジェフ・ベック自身初のライヴ映像作品であり、Jazzクラブのような小さな会場(200席ほどのキャパ)での演奏も初めてだという。ゲストの目玉はエリック・クラプトンで、その他女性ヴォーカリスト、ジョス・ストーンやイモージェン・ヒープが出演している。それだけではない。「会場にはジミー・ペイジ、ロバート・プラント、クイーンのBrian May, ブラック・サバスのTony Iommi、ボン・ジョヴィのJon Bon Jovi、ジョー・サトリアーニなど錚々たる面々が観にきていた模様」とある。
メガネを掛けた凄いおじさんドラマー、ヴィニー・カリウタ(ds)。ヤン・ハマー張りのジェイソン・リベロ(key)。そして、紅一点の未だ幼さが残る女の子タル・ウィルケンフェルド(b)のベースが光る。特典映像として収録されているインタビューは、彼の心情を知るものでとても良かった。

 by Club-Taxi.com
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