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危機一髪衝突回避 [タクシー]

本日未明の事だが、恵比寿から町田までのお客様を乗せて首都高から東名町田ICに向かった。
天気予報の通り、昨晩から南岸低気圧の影響で関東全域は雨模様。風雨の影響で視界は悪かった。用賀を過ぎて多摩川辺りだろうか、3車線の一番右、追い越し車線を走行していると、白い乗用車が中央分離帯に衝突して停止しているのが目に入った。咄嗟にハンドルを左に切り危機一髪回避した。視界が悪かったので回避が少し遅れたようだ。安堵したのはいうまでもない。事故を起こした車両の部品も少し散乱していた。幸いにも踏まずに済んだようである。恐らく事故を起こして間もない状況である。視界の悪さに加え、あんな追い越し車線に停止していると突っ込まれる可能性が大である。ドライバーは避難したのであろうか。咄嗟の回避だったので車種などはまったく確認できなかった。
町田市内でお客様降車後、コンビニでトイレ休憩のあと町田ICから東名に乗った。東京ICを過ぎた多摩川当たりで赤色灯が派手に光っているのが見えてきた。事故現場を通過間際に見ると、2~3t車のトラックが停車していたので恐らく突っ込んだものと思われる。間違いないだろう。お気の毒である。事故現場の後続は渋滞になっていた。
とにかく悪天候で視界が悪い時の高速道路は怖い。事故を起こしたドライバーに問いたいのは、スピードの出し過ぎや、車のタイヤの摩耗状態など把握していたのだろうか?追い越し車線の路面には水溜まり状態になっている場合が有り、スピードを出し過ぎた場合タイヤの摩耗が大きいとハンドルを取られたりスピンを起こす。
タクシーも稼ぎ時の師走だけに事故には十分注意して営業しなければならないと、ここで気を引き締めたい。絶対無事故で年内の仕事を無事に終えよう。


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