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個人タクシーの確定申告 [タクシー]

寒暖差が春を感じるこの頃、今年もまた年度末を迎え早3月も10日を過ぎようとしている。
2月に会計事務所の税務相談にて、2018年度確定申告の内容確認を済ませて税金を納めた。個人事業主でも年商(売上)が1千万円を超えると課税事業者になり2年後に消費税を納めなければならない。私も過去に数回課税事業者になり消費税を納めた経験がある。際どいライン上で超過すると納税額が多いので確かに痛い。超過するなら手元にお金が残るようにドーンと大きくオーバーするくらいやればいいのだが、体力が衰えた現状ではそれも厳しい。
私の1年間の営業実態は1日の売り上げ目標を定めてクリアするように努め、暦通りの土日祝日は休業、夏休み、暮れの正月休みは各1週間から10日休業。その他体調不良などで1週間休業したとしても楽々800~900万円台の年商はいきます。会計事務所の方も仰っていましたが、事業者の中には仕事の出番数を減らして調整する事業者もおられるとか。しかし、800万円~900万円台以上申告する事業者は少ないそうです。ほんとうにそうなんですかね!?個人差があるにせよ意外です。
昔は節税と称した不正行為もあると聞きましたが、そんなことはもう無理でしょう。車両のオドメーター(積算距離計)はアナログ式から改ざん防止のためデジタル化でごまかしは出来ない。タクシーメーターもデジタル化で指数計、納金指示書もある。高速道路のETCもあるので自家使用という言い訳は通用しない。


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