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中華屋の話 [グルメ]

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タクシー運転手のサラメシはこれ。恵比寿西交差点そばにある中華の「舞香」
中華丼と炒飯は馬鹿旨です。その他は食べたことありません。タクドラもよく来ています。先日組合のゴルフコンペである事業者が、あそこの中華屋の行列にどこが美味いんだ!?と批判していた。何でも炒飯を食べたらしく不味いと吹聴していた。私は旨いと思っているのでこのおやじは味音痴なのかと思ってしまった。人によって味覚というものに違いはあると思うが・・・やはり万人に受け入れられる普遍性というものが勿論味にもあるだろう。本人の味覚に問題があったのか、たまたま古い食材で調理提供されたのか!?よほど運の悪い男だ。(笑)


こんな経験がある。昔、やはり同じように旨い中華屋さんがあった。10年以上は家族で通い詰めた店だった。その後引っ越したため何年も行くことはなくなった。ある日、その店の近所に引っ越した友人にあそこの中華屋は凄く旨いからとお勧めしたところ、後日友人に言われた。「どこが旨いんだよ!不味い。」と言うのだ。確かめに行ったところ味が全く変わっていた。つまり店主のおやじさんが腕を落としていたのである。加齢とともに味覚を落としたのか?!そういえば目も悪そうだったからね。その辺は不明だ。お陰で私は味音痴のレッテルを貼られたようである。(笑)地下鉄駅前でパチンコ屋の隣で小さな店舗でやっていたが、繁盛してすぐ隣の交差点角に大きな店舗を構えた。その後、店は無くなった。やはりあの味では客が入らないから店仕舞いをしたのだろう。商売は厳しいね。我々も事故や問題が多くなると引退を余儀なくされるということだ。

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