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令和元年7月1日 [タクシー]

早いもので今年も半年が終わった。書くことがないのでまた営業日誌。

自慢話になるかもしれないが夜の営業は無線配車様様であった。月曜日はいつものように朝から昼前までやって後は夜の営業というのがいつものパターン。午前中はいつもより冴えない売り上げで終わり、夜の部は23時と遅く出庫する。目黒通りを空車で走行していると、0時予約の羽田空港の無線が出た。思わず冷やかし半分に配車ボタンに手がいってしまった。それが何と配車されてしまった。ディスプレイをよく見てみると11台口になっている。どうりで配車されたわけである。1台や数台であれば、まず目黒で入ることはないであろう。配車地に近い羽田空港近辺の車両に配車されるのが常なのである。配車されて、いささか内心失敗したかなと!?後悔の念が生じた。約1時間近い後の配車であり、時間のロスがあるので、それなりのいい仕事でないと採算がとれないだろう。そう思いながらとりあえず山手通りを右折して羽田に向かった。大崎郵便局を越えた辺りで、キャンセルの連絡が・・・
「なんだよ!気を揉ませるな。」という思いと、ほっとした思いが交錯する。仕方ないので五反田駅前に付けてみることにした。数分して無線室からの電話が来た。キャンセルの車両が出たので再度羽田に行きませんか!というお誘いである。一瞬迷いもあったが、せっかく電話を頂いたので行くことにした。
現場に先着時間25分くらい前に着くと既に5台くらいうちのタクシーが並んでいた。そのあと私の後ろに2台来ていた。いよいよ、お迎えの時間が来て順にタクシーが実車で出て行く。前に詰めたところで年配の男性が来てご乗車する。「神奈川県の寒川町までお願いします。」
はい、これで2万収確定。無線配車、東個協無線室様様である。心より御礼申し上げます!!これが1万円以下だと厳しい現実が突き付けられるという結末になっていたであろう。人生も仕事も毎回このように良いわけではない。良い時もあれば悪い時もある。それが人生なのである。これを読んで、じゃあ俺も恩恵を受けようと、くれぐれも羽田空港の無線を追いかけることのないようにした方がよいと思います。はい。(笑)

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