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京都の放火事件について [世間話]

京都のアニメーション会社において34名の命を奪ったガソリンを撒いた放火事件。
一言いいたいのは、車の給油以外のガソリンの販売である。この事件で犯人はガソリン携行缶を用意して発電機に使用すると言って購入している。専用の携行缶を持参すれば、ガソリンスタンドで容易に購入できるのが現状である。容易に購入することが出来ないような対策を講じる必要性があると思う。私も建設関係の仕事をしていた経験があるので、現場では発電機等建設機械にガソリンは必要不可欠で専用の携行缶で購入することも知っています。また、雪国では除雪機にもガソリンが欠かせない。そこでどうすれば悪用を防げるのか考えてみたとき、事前に購入する前に、購入者名、購入者住所、使用目的等を届けて購入券など発券するなど何らかのシステムがあれば、ある程度の防止になるのではないでしょうか。
過去に類似のガソリンを撒いた多くの殺人事件が発生しています。この凄惨極まりない34名の尊き命を奪った事件に鑑み政府に新たな対策を講じていただきたいと切に願います。
追記
元ガソリンスタンドを経営していた友人に聴きました。セルフスタンドではいかなる場合でも携行缶、ポリタンク等にガソリンを給油することは消防法で禁じられているとのことです。セルフ以外の従業員が対応しているスタンドでは可能だというのですが、今回の犯人にように発電機に給油するという理由を言えば購入できるのが現状のようです。ガソリンは燃えるのではなく爆発するという事を強調していました。それだけ危険であるということです。販売規制の強化が待たれるところです。

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