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個人タクシー質の悪さがいまだに目立つ [タクシー]

書き入れ時の昨晩午前2時過ぎ

東京駅八重洲口外堀通り。降り続いた雨は一時的に止んだ。

道端で立ち話をしていたOLさん1人に乗車を申し込まれた。

「中野富士見町にお願いします!」

「はい!かしこまりました。」

「えっ、運転手さん、よく知っていますね。」

「そうですか!?個人タクシーですから・・・」

「この辺で乗るタクシーの運転手さんは、皆さん知らないのですよ。エリア外なんですかね。」

「そんなことありません。会社のタクシーですか?」

「いいえ、いつもあそこから乗る時は個人タクシーばかりです。」

「そんなはずありません。個人タクシーで中野富士見町を知らない運転手はもぐりですよ。知らないはずはありません。」

このあと、私はタクシー運転手の営業実態や諸事情諸々を滔々と語ることになった。


「こう言ってはお客様に失礼になりますが、行きたくない場所だから知らないと言うのです。女性だからってなめていますね。」


客を差別的に見てなめた口をきく雲助個人タクシーの実態である。外堀通りに付けていたのだが、このお客様が来られる前に目撃したのは、東個協所属の個人タクシーの乗車拒否である。私の前方数台先に付けていたその個人タクシーにTシャツ姿の若者が乗車を申し込み乗り込んだが、どうゆう訳か閉めたドアが開いてお客様が降りてきて、真後ろにいた提灯の個人タクシーに乗車された。乗車拒否をした東個協の個人タクシーは罰が悪いのか逃げるように走り去った。情けない光景をまた目にしてしまった。こんな連中のどこが優秀な個人タクシーなのだろうか。余りにも質が悪過ぎる。人間性が問われる問題である。質の悪い法人タクシーの運転手が個人タクシーに流れてくる。この悪しき流れを遮断しなくては一向に質が改善されない。東個協も組合加入時において、面談を行うなど不適正営業について厳しく釘を刺し、誓約書に一筆署名させるなどの措置を講じてもらいたい。



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先日乗ったタクシー [タクシー]

先日乗ったタクシーだが、これはまずいなと思った。
タクシーを止めて乗り込むとラジオの音が聴こえる。
よく見ると車外品のカーナビにテレビがつけっぱなし。運転手は一向に消す気配は無い。

私は目的地を告げなかったが、曲がるポイントに近づくと「そこを左折、右折」などと指示を出した。たまに「二つ目の信号が目黒通りなので、そこを左折して次の信号を右折してください」と告げる。運転手は「分かりました」と返事をする。しかし、それが頭に入っていなかったのか、曲がるポイントに差し掛かると「どっちですか?」と訊いてくる。おいおい、ついさっき説明したはずだが・・・。テレビの音を聴いていて忘れたのか!?そう思わざるを得ないまずい接客である。


テレビなんかつけているから、そう思われて苦情に発展する。マイナスイメージが増長するのである。タクシーはお客様が乗り込んで来たときの最初の挨拶で運転手の印象が決まる。その印象が悪いとちょっとしたミスをした場合などで苦情に発展してしまう場合がある。だいたいラジオならまだ分かるが、テレビはまずいだろう。運転しながら、テレビを観ていると思われてもしかたがない。ラジオだって駄目である。実車中は、お客様につけてくださいと言われる以外は車内を無音に保つのが基本。街の中華屋じゃないからね。


個人タクシーの苦情にも同じようにテレビをつけていたとかラジオの音などで苦情が入った例を聞いている。運転手はこのくらい大丈夫だろうとやっているのだろうが、お客様の中には静かにタクシーに乗りたいという人もいるのでやはり車内で音を出すのはご法度だ。タクシー会社の中には社員教育、管理の緩い会社もあり自分本意のいい加減な接客をしていた乗務員が個人タクシーに流れてくる。結果的に長年の自己流の接客で苦情になるわけである。

by Club-Taxi.com

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