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Lawrence [Music]

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先日早朝、ブルーノート東京のエントランスを覗いたら今晩は「LAWRENCE」だと。全然知らない。

YouTubeで聴いてみると中々聴ける。ニューヨークを拠点にソウル、ポップスが好きな兄と妹が中心のユニットで初来日公演ということです。










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久しぶりに見る大台の数字 [タクシー]

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未だまだ年明けということもあり、先週も夜の需要は大変厳しい1週間だった。水曜日の夜なんかは3コロで撃沈である。痛い目に遭い日勤でいけばよかったと後悔した。懲りたので、どうせ今晩も人出はないだろうと木曜日夜は休んで金曜日に朝から通しで営業することにした。法人タク運転手と同じだ。
午前7時過ぎに出庫して昼飯は15時過ぎに営業所で取り18時まで休憩。青タン前に日野市の百草園に行って1.3万円。これが最高運賃で次は赤坂から足立区の8.4千円。あとはそれ以下でロングはとうとう付かなかった。それでも営業回数は45回と1枚18回記入欄の運転日報が3枚目に突入した。翌午前5時52分で10を超えた時点で帰庫することにした。もう客を乗せるのはうんざりする。(笑)
深夜に万収があれば楽々大台を超えただろうが簡単には楽をさせてくれなかった。世の中甘くはないね。歳を取り体力と集中力が衰えている中で、大台の10という数字は中々できるものではない。久しぶりに見る大台の数字である。それだけ人出があったということだろう。

データ
運送収入 100,040円


走行距離 413km


営業回数 45回


乗車人数 57人


実車率  55.6%

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働き方改革関連法施行の懸念 [世間話]

今朝ガソリンスタンドで同業者と雑談していると、ある個タク事業者が4月から施行される働き方改革関連法の施行で、夜のタクシー需要が減るのではないかという話が出た。企業の労働時間等の制度が変わるため夜のタクシー需要にも影響が少なからず出る懸念が浮上した。年明けこの1月のタクシー需要は未だ正常には戻ってはいない。そんな低迷の中で、このままの状態で行ってしまうのではないかという不安視してしまうような話である。しかし、これだけは実際にどの程度の影響が出るのか4月以降にならないとまったく分からない。
夜が厳しいと、そろそろ夜勤から日勤にシフト変更すべきなのだろうか悩むところだ。



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個人タクシーに不満!? [タクシー]

出庫して直ぐ、近所のローカル駅前で最初のお客様を拾う。前を走る個タクを止めたが、運転手に何か尋ねてから私の方に乗車の合図があった。スイカ等の電子マネーが使えるタクシーを探していたようだ。
「これ個人タクシーですか?」
「そうです。」
「個人タクシーは電子マネー使えるタクシーが少ないですね。」
・・・私はその説明を簡単にする。そしてお客様は語る。仕事でアメリカに頻繁に行くがウーバーをよく利用するという。便利で非常に助かるというのだ。事前に決済のクレジットカード登録や行先を伝えてあるので運転手と会話のやり取りが無いので良いと言う。ウーバーひいきだ。
「ところで個人タクシーはなぜあんなに横柄な運転手が多いのですか!個人タクシーの資格を取るのに10年掛かるのですか?
遠慮なくストレートに尋ねてくる。色々説明するが・・・結局、運転手の資質という本人の問題に行き着く。個タクの運転手は元々会社勤めの運転手。そこから流れてきて個タクの運転手になる。会社勤め時代は雇用されているから接客や勤怠が悪いと上司から文句を言われ酷いと解雇される。だから我慢している。故に個タクなった途端にそれまでの抑圧されたうっぷんを客に対して解き放たれる。違法行為を平気でやる。そんな分析をお客様と行う。(笑)
政治家の資質という問題と同じく個タク運転手にも資質が問われている。政治家の威張る姿。これは権力があるだけに国民の代表でありながら醜い姿に他ならない。個タクの威張る姿。接客業にあって、まったくもってあり得ない姿である。どちらも人間性が問われる品格の無いちっぽけな人間にしか映らない。

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首都高に入れないよ!? [タクシー]

お正月明け、本格始動した先週だったが夜の需要はさっぱりでタクシーは苦戦を強いられる散々な1週間ではなかったのではないだろうか。その暇な歓楽街の様子をご乗車されたお客様の証言でも裏付けられる。「今週、飲食店は閑散としていましたよ。普段人気で予約が取れないようなお店が取れましたから―」と語る。なるほど今年の正月明けは例年より厳しい状況であったかもしれない。

そんな折、苦戦を晴らすため、連休前の金曜日は気合いを入れて仕事に臨んだ。
ここ一発の時間帯に新橋から東雲という行き先に落胆したが、お客様降車後に無線配車を受けた。新木場の配車だ。最初は木場だと思ったが新木場である。タクシーが少ないところだ。故に東雲にいた私に配車が回ってきたわけだ。ここぞ勝負だと期待を膨らませた。頭の中は、横浜か相模原と勝手な妄想を抱きながら配車場所に向かった。お迎え場所に着いてお客様ご乗車。「ちょっと遠いのですが、アクアラインで袖ケ浦までお願いいたします。首都高新木場から乗ってください。」
むむっ!まあまあかな・・・
新木場駅前を通り湾岸道路国道356号を有明方面に左折した。しかし、首都高新木場入口が出てこない。出てこないわけである。新木場入口は新木場駅前より千葉方面に戻らなければならなかったのだ。お客様が気が付いて

「先で乗ればいいですよね。」
「台場辺りに入口はあります。」千葉方面に戻るよりいいだろうと。自分に言い聞かせた。メーターもその分出ないし。

しかし、今度は走れど走れど次の入口は出てこない。そうなんである。どこかで左折して上の道路に出ないと臨海副都心入口から入れないんだよね。分かっていながらどこで曲がるか分からずスルーしてしまった。ひたすら直進である。(笑)首都高湾岸線は右側に見えるのに入れない。そのうちにトンネルに突入するではないか・・・これは海底トンネルである。おいおいどこに行くんだよ。こんな道走ったことないぞ!少しばかり焦りお客様に声を掛けた。
「どうやら道を間違ったようです。」

「えっ!もう入ったと思いましたが・・・カーナビ使っていいですよ。」と言われる始末。

トンネルを抜けると大井だった。なるほどここで国道357号の東京港トンネルが開通したことが初めて分かったのである。

「分かりました。南大井から入れますので大丈夫です。」

心配されたお客様が言う「運転手さんアクアラインは分かりますか?」
「もちろん大丈夫です。何度も通っていますから。」
「信じます!」この言葉には思わず笑ってしまった。


結局遠回りをすることなくおまけに高速代金を節約するタクシー運賃だったので事なきを得た。
普段通らない道は分からないね。国道357号の西行き東京港トンネルが開通したとは思いもよらなかった。それも開通したのが2016年だからもう2年以上経っている。逆の大井からの東行きは2019年3月開通予定らしいです。我々はプロなので積極的にこういった開通した新しい道の情報は積極的に頭に入れておかないといけないですね。それにしてもここ副都心地区は立体交差が多く道が複雑で分かりにくい。



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