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ジャパンタクシー配車キャンセルを目撃 [タクシー]

冬に逆戻りした昨日の東京。朝から冷たい雨のため忙しかった。
流れに流れて品川区港南でお客様を降ろして、ものの30mくらい走り出すとマンションから出てきたスーツケースを引いたお客様に手を挙げられる。何というグッドタイミングであろうかと思った。
「羽田の第1ターミナルに357でお願いします!」

走り出して海岸通りから天王洲を左折した辺りでお客様が携帯電話で話し出した。ジャパンタクシーアプリでタクシーの配車注文をしていたようだが、キャンセルの連絡をしている。それを聞いていると、私もジャパンタクシーの配車を受けたときに、お客様はこのように予約を入れながら、流しで来たタクシーにさっさと乗りこんでキャンセルを入れるのかなぁー!?と思ってしまった次第である。(笑)キャンセルされた運転手はたまったもんではない。しかし、これは違ったようである。何でもサーバーの不具合で支障があったようだ。雨の日なので注文が多くなりアクセスが多いのでサーバーに不具合が生じたのだろう。
首都高湾岸線と並走する357に入ると大型トラックなどが多く交通量が多い。お客様が突然言い出した。そこの右側の側道の陸橋を上がるとどこに行くのですか?」と尋ねてきた。「大井競馬場の方ですが!?」
「左へ行くとどこですか?」 「大井ふ頭です。」何でもジャパンタクシーアプリで呼んだタクシーで羽田空港によく行くというのだが、まともに行けたことがないというのだ。その大井ふ頭の方に行ったりして結局は行けなかったとか道に迷うという。(笑)
最近は四社も新卒の社員を採用しているから新人が多いという話をさせてもらった。それにしてもカーナビがあるのになぜなのか!?という疑問が残る。真っすぐ行けよいのになぜ左に曲がるのかが分からない。
お客様は以前ウーバーも利用したという。ハイヤーがくるというのだがタク・ハイ協会に加入していない会社のハイヤーがきたということで、印象がよくなかったのか多くを語らない。ウーバーは配車業務だけで乗車中のトラブル等は一切関わらないとも仰っていた。


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