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タブレット端末機導入は必要なのか!? [タクシー]



東個協では次期決済端末機にタブレット型決済端末機の導入に向けて調整を続けている。
現在東個協の決済端末機は、電子マネー、クレジットカード対応タクシーメーター連動型の決済機と電子マネーには対応していないクレジットカード、デビットカード対応のハンディタイプの決済機である。このハンディタイプの決済機はメーカーの修理対応が終了するため次期決済端末機として今回タブレット型決済端末機の導入を決めた。導入する決済端末機は2種類で、JAPAN TAXI(日本交通グループ)とみんなのタクシー(ソニー、国際自動車他タクシー事業者)となっていて事業者が選択できる。導入にあたり、事業者のタクシーメーターが数社あるため技術的な問題で調整が難航している模様だ。今回、経産省の「キャッシュレス・消費者還元事業」で決済端末の導入補助が受けられる。内容は、端末導入費用のが事業者でを国が補助するとなっている。
私の搭載している決済端末機は東個協で初めて電子マネーに対応したタクシーメーター連動型決済端末機(セイコー・ソリューション製)でその機能は十分なもので、各種クレジットカード、デビットカード、スイカ、パスモ、クイックペイに対応している。お客様の決済種類の統計は取っていないが、私の運転日報を見るとキャッシュレスの割合が半分近く占めるくらいに迫っているのが分かる。中でも一番多いのがスイカ、パスモで、次にクレジットカードで次にクイックペイの順になる。正直タブレット型決済端末機導入の必要性は今のところ感じない。先日、高齢のご婦人が私のタクシーにご乗車された際に法人タクシーのタブレット端末機について苦言を呈された。目の前で広告が次々と流されるため目がチカチカして困るというものだ。運転手にこの広告を消せないのか尋ねると、広告のため消すことはできないという。サービス業という観点からも、お客様に観たくもない広告を目の前で流して身体的にストレスを与えることに違和感を感じる。目障りに思う人は年代を問わずいるに違いない。観たくないお客様にはスイッチでON/OFFできるよう配慮が必要ではないだろうか。


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個人タクシーは福祉券使えるんですね!? [タクシー]

今朝、東横線自由が丘駅からご乗車頂いたご婦人のお客様。
「あの~世田谷区の福祉券使えますでしょうか?」
「もちろんお使いになれます。」
それは良かったと安堵した様子で乗車された。
「一人お婆さんを迎えに行ってから二子玉川まで行きます。」
どうやらお婆さんを介護されている方であろう。お婆さんがご乗車になった後質問された。
「個人タクシーなのに福祉券使えるんですね?」
事情を聴くと、なんでも自由が丘駅などこの界隈で乗る個人タクシーは福祉券は使えないと断られるというのだ。まったくどうしようもないね。その平気で嘘を言って断る無神経さに呆れてしまう。私はご婦人に言った。「今度断られましたら然るべきところに苦情を寄せてください。」と。私のブログで福祉券の話はこれで3回目である。いかに個人タクシーは不親切で、ずるくて見識が無いということが分かる。福祉とはどういうことなのか勉強すべきである。福祉券の受け取りを拒否する個タク運転手は将来自分が福祉券をもらう立場になったらどうするんだろうか!?福祉を阻害してきた人間である。もちろん受け取る資格はないし、役所の方でも支給してはいけないと思う。

参照:ウィキペディア(Wikipedia)
福祉とは「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、すべての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す。
社会福祉(social-welfare)とは、狭義には基本的人権(特に生存権)の保障の観点から生活困窮者の生活保障や心身に障害等があり支援や介助を必要とする人への援助を行う公的サービスをいう[2]。また広義には全国民を対象に一般的な生活問題の解決を目指す取り組みをまとめて社会福祉という

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