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8月の営業最終日は― [タクシー]

先週木曜日の夜に出てまたしても痛い目に遭ったことから、やはり例のごとく木曜日を休業して昨晩直で乗った。
月末で雨の金曜日ということもあり、朝の道路はあちこちで大渋滞。午前7時過ぎに出たが、渋滞にはまり数字は上がらない。環七で羽田空港の仕事をした帰りに八潮団地を抜けたが、 団地から旧海岸通りに抜ける八潮橋が団地の入口から渋滞という見たことのない大渋滞に空車ではまる。そのあと細かい仕事ばかりが続き嫌気がさしてくる。
駄目押しは、千円くらいご乗車頂いた年配の男性。降り際に仰った。
「いつも個人さんにはお世話になっています。夜は銀座から藤沢までご利用させていただいております。」
私は言った。「そうですか。藤沢でしたらそれはもう大歓迎ですから・・・」私はたった千円の仕事で。そんな思いが込み上げてくるではないか。(笑)
昼は2時間休憩して夕方の食事までに3万円しかできない。2日分やるには厳しい状況であると頭がよぎる。にもかかわらず夜はたっぷり3時間休憩して、半ばどうでもいいというか余裕を装いタクシーを出す。夜は八重洲から東名川崎の仕事をやったきりで午前3時を回った。新橋で絶好のポジションに付けたが、若いアベックが来てシートにどっかり座ってから行先を聞くと。「どっか空いているホテルにお願いします。」ときた。 「すいません!ホテルの案内所じゃないですから知りませんね。」と返答。しぶしぶ赤坂のラブホに連れて行く。段取りの悪い男だ。女とホテルに行くのにちゃんと調べとけよ。赤坂で次の客を狙うが拾えず空振り。銀座に向かい。今度は歌舞伎町を食らう。次に歌舞伎町から中野弥生町と、とことん追い込まれる。そのあと結局午前3時半を回り赤坂に入り若いサラリーマンを拾い命拾いした。一発大逆転の首都高、外環、関越〇〇ICをゲット。IC降りて更に12kmほど行ったり来たりしていい仕事になった。何とか目標クリア。女に会うために金に糸目はつけない。若いっていいね。
データ
営収:8.33万円
走行キロ:365km
営業回数:38回
輸送人員:55人
実車率:52.8%

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今日もまた残業デー [タクシー]

今日もまた残業。
目標売上まであと8千円。またしても足りない・・・。原因は深夜の需要低下もあるが、もう少し早く出庫する必要がある。それが分かりながらどうしても遅目の定時になる。誰にも文句は言われない。ゆえに自分に甘くなる。それが個タクの自己管理の重要性。のんびりやるのも、あくせくやるのもまったく自由。巷も夏休みが終わり落ち着きを取り戻したようだが、夜の景気はまだ戻っていない。高速道路に乗ってもタクシーが走っていない。
今朝も営業所で十分な仮眠を取り残業に臨んだ。環七の外側の区道を走っていると交差点を越えた先右側に停車していた東京無線のタクシー運転手に手を挙げられる。何かと思いきや!?窓を開けると「埼玉まで行けますか?」断る理由はない。勿論承諾した。東京無線は恐らく、お客様を拾ったのはいいものの、行先を聞いて遠かったので帰庫時間があるためお客様に乗り換えをお願いしたのであろう。これも時の運である。しかし、頭を過るのは、現在午前8時30分を回っているので帰りは昼過ぎになる。覚悟が必要だ。(笑)
男性1名がタクシーから降りて私の方に来た。スマホを見せられ、「急ぎでこの住所に行ってくれますか?」と告げられる。カーナビに住所を入力すると、ここから66kmの表示。関越自動車道の坂戸スマートIC出口を降りて14km走る場所だ。鶴ヶ島の先、坂戸なんてここ10年くらい行っていないのではないか!?(笑) 深夜にいい仕事が出来なくて、朝にいい仕事が拾える。これも最近の傾向なのだろうか。

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客とのトラブル [タクシー]

一昨日の金曜日深夜。埋立地に立つ高層マンション群があるとある地域にお客様をお送りした帰り。おびただしい数の赤色灯が闇夜に照らされていた。パトカー数台に事故係のワンボックスカーまで。その警察車両の間にタクシーが1台。事情を聴かれている運転手と思われる者。何があったのであろうか!?客とのトラブルか!?事故係のワンボックスカーまで来ていることから事故の可能性もある。事故にしてもここまでパトカーが来ることはないだろう。ということは客とのトラブルなども考えられる。

酔客を乗せることからタクシートラブルは付き物である。ネットで「タクシートラブル」で検索して、そこから更に「タクシートラブル 弁護士」を検索するとタクシー運転手への暴行等、刑事事件示談に強い弁護士などと弁護士のサイトが出てくる。近年は暇な弁護士さんも多いと聞く。過払い金請求などTVやネットで弁護士事務所の宣伝は多い。タクシー運転手に暴行してしまった場合など具体的なタクシートラブル、暴行事例まで掲載していることに驚いた次第である。それだけタクシートラブルが多いという事が分かる。





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新決済端末機にDeNAが追加される [タクシー]

東個協ニュース(組合員向け会報)によると、本部が新決済機導入に向けて交渉を進めているが、「みんなのタクシー」(ソニーG)に加え、新たにDeNAの決済機導入が決まった模様だ。

東個協事業者数は、7月1日現在で7,100人となっている。組合に聞いていないが、そのうち電子マネー決済機を搭載している事業者はどの位いるのだろうか!?せいぜい2、3割位だろうか。とにかく少ないに違いない。いつもお客様から「個人タクシーが電子マネーが使える」と大変喜んで頂いている。また、先日ご乗車頂いたお客様からは個タクが電子マネーが使えないから敬遠する時もあるんですよと言われた。最近はそう言われると、この新型の決済機が東個協全車両に導入されることを予告しています。
多数の事業者は未だにクレジットカード・デビットカード対応のみのハンディタイプ決済機(電子マネー非対応)で対応している。この端末機の故障対応が終了していることから、事業者は不安を抱えており新決済機を待ちわびている状況だと聞く。お客様も待っていますので1日も早く導入されることを祈ります。

我々組合員は、この二つの新決済機のどちらかを選択することになるようだが、どちらがどうなのか今後の説明を聞いて判断することになるだろう。なぜ二者択一なのか!?





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タトゥー入れた息子に暴行 [世間話]

先日タトゥーを入れた息子に暴行したとして、福岡市のタクシー運転手である父親が逮捕されるというニュースを聞いた。夏休みで帰省した息子が両腕にタトゥーを入れていたことから口論となり暴行に及んだという。

これを聞いて、私も父親が暴行に及んだ気持ちは十分わかるし同情する。日本で入れ墨と言えば、やくざのトレードマーク。反社会勢力の一員というレッテルが貼られる。日本の文化では馴染まない入れ墨を入れることで社会的な損失は大きい。しかし、歴史的に見れば日本でも縄文、弥生時代から入れ墨文化があり戦国時代を経て江戸時代には、火消しや鳶、博徒、飛脚など肌を露出する職業では入れ墨が隆盛する。明治時代は入れ墨の禁止令が出て戦後はGHQの占領政策の一環で合法化された。映画文化の興隆はやくざ映画で、入れ墨=やくざというイメージが広く形成されたという。
参考:入れ墨ーWikipedia
最近は外人のように若者でもファッションとしてタトゥーを入れている人が多くなったと感じる。若者が装飾、ファッションとして入れる入れ墨とやくざが入れる入れ墨の柄は違うにしても、やはり身体に彫り物を施すというダーティーなイメージで同一視される傾向にある。入れ墨を入れることで、人間関係にとどまらず就業に支障が出るし公衆浴場の入場等にも制限されるのが日本の現状。福岡市のタクシー運転手のおやじは、わが子だけは身体にこんなものを入れてくれるなと激高し暴力に及んだ気持ちは十分わかる。世間知らずの息子なのか、軽率な行動だったのではないか。

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あおり運転と暴力 [世間話]

TVのニュースで流れた悪質なあおり運転と暴力行為。高速道路の走行車線で車を停止させる事は、完璧な殺人行為だ。むしろ暴力行為よりも悪質だと思う。後ろから来るトラック等の車両に突っ込まれたら即死である。10年以上刑務所に閉じ込める厳罰を求める。

これを観て思い出した。会社勤め時代、同僚から聴いた話だが、私も顔見知りの先輩が深夜の首都高を実車走行中に無理な割り込みをする乗用車にパッシングをしたところ、割り込んだ車は急ブレーキで停車。先輩のタクシーを止めさせて運転席の窓を開けた先輩の顔を殴打。フロントガラスも殴打されてヒビが入るなどの被害を受けたという話だ。警察に被害届を出したのか不明だが、ドライブレコーダーの無い時代である。ナンバープレートを確認していなければ泣き寝入りになっていたかもしれない。おまけにとんだトラブルにご乗車されていたお客様からもお叱りを受ける羽目になったらしい。乱暴な運転をする者は、性格も粗暴である傾向にある。訳の分からない乗用車にはクラクションやパッシングをしてはいけない。ましてやお客様を乗せている実車中はなおさらである。トラブルに巻き込むような事態はプロとしても失格である。しかし、万が一些細なことであのように暴力に巻き込まれたらあなたはどうするだろうか!?私ならやられぱっなしなんてあり得ない。目には目をで、殴り合い取っ組み合いになるかもしれない。(笑)

これも同僚から聴いたエピソードだが、共通の親しい乗務員が、ある日ワイシャツが血だらけ、ボロボロに破れて顔は腫れて朝帰庫したという。何らかの交通トラブルでトラックの運転手と、とことん殴り合いの喧嘩をしたという。普段おとなしい男なのに中々根性のある奴だと。現在は他組合で個タクの運転手をしている。見栄を張って高級車で頑張っているようだ。





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とうふの行灯 [タクシー]

東個協では、不適正営業などいわゆる悪い事をすると罰則が組合規約に設けられている。その処分の中に行灯のすげ替えがある。このすげ替えとは何ぞや!?あの黄色いデンデン虫の行灯が、横長で四角くて白い通称”とうふ”の行灯に強制的に挿げ替えさせられる。何と変てこな行灯であろうか!!これを屋根に付けさせられる他にタクシーチケット、クレジットカード等の換金が出来なくる罰則も付いてくる。たまに見かけるが、「何悪いことしたのよ?」という目でどうしても見てしまうんだよね。(笑)

マスターズの三つ星も、不適正営業でタクセンに指導を受ければ二つ星に降格される。交通違反も同じ。ただ、マスターズ制度に不参加者は行灯に星が付いていない。

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NHKから国民を守る党について [世間話]

「NHKをぶっ壊す!」と参議員議員選挙に立候補した元NHK職員が初当選を果たした。1議席を獲得したことからマスコミと世間から注目を集めている。N国の主張は、スクランブル放送の実現を目指している。これは私も大賛成だ。NHKの問題点は、観る観ないにかかわらずテレビを所有する国民に対して視聴料を一律義務化して強制的に徴収している点である。国民の中にはNHKは観ないという人もいるだろうし、また視聴料を払うくらいなら観ないという人もいるだろう。そこに不公平感が生まれるのは当然である。先日のニュースで驚いたのはビジネスホテルで有名な東横インがNHKの受信料不払いをめぐり最高裁まで戦って敗訴。最高裁は東横インに対して19億3千万円の支払を命じたという。ホテルの客室に1台のTV。客室分の受信料を支払えという何とも理不尽ともいえる徴収。悪辣にさえ思う。少しは大口割引など優遇措置があってもよいのではないだろうか!?ホテルも経費が掛かって大変だという事が分かります。もういい加減スカパー等と同じようにスクランブルを掛けて視聴料、CMで運営するべきである。国民からの受信料で賄う時代ではないと思う。
大学生の時、アパート住まいの部屋に観もしないNHK放送なのに、執拗に受信料を払えと迫る態度の悪い集金員に納得がいかなかった思い出が蘇る。しかし、若い頃と違い中年のおじさんになった現在は一転してNHKはBSを含め頻繁に観ていて生活の上でもないと困るくらい観ている。民放を含めた割合でも恐らく6割くらいはNHKを観ていると思う。特にドキュメンタリーや映画、ニュース、MLBをはじめとしたスポーツ番組などが好きなのでBSは欠かせない。明らかに民放とは違うインテリジェンスな番組作りがされている。それは国民から徴収した潤沢な受信料だからこそ成せる業なのか!?
そして、過去には仕事上でもNHKには大変お世話になった。これが国民からの視聴料で賄われていた事を思おうと大変恐縮してしまう。恐らく立花氏は私から話を聴きたいくらいだろう。

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