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昨日の営業日誌 [タクシー]

連日深夜の需要低迷ぶりに嫌気がさして、木曜日夜は休業してまた金曜日に朝から直で営業した。今回は気張らず大台は目指すことなく普段の営収目標2日分をやればよいという気楽な構えで臨んだ。

午前7時に出庫。梅雨の晴れ間。朝から晴れて気温が上がりそうな陽気である。いつものエリアをぐるりと流してお客様を探す。本日最初のお客様は、スーツケース2つを引いたご婦人2名様。スーツケースをトランクに積み込むと「羽田空港に行くのですが平和島駅と品川駅どちらが早いですか?」と尋ねられる。この時間だと同じくらいなので羽田に近い平和島駅を勧めた。因みにここは環七の外側。羽田に近い平和島駅まで行くのならそのまま空港まで乗って行けばと思った。ご高齢のお母さんと年配の娘さんだと思うので。環七は春日橋から平和島駅のある第一京浜までいつもの渋滞。時間はたっぷりあるというのでセールストークは控えた。運賃4,570円。夕方までにこの運賃を超える金額は無しで夕方まで営業回数20回を超える。

日没が迫る陽が傾いた頃、品川駅付近の第一京浜国道から高齢のご婦人に日本橋までご乗車頂いた。乗車中、お客様の方から不思議な音が聴こえ始めた。ラジオのチューニング音のような「キュルキュル、キュルキュル・・・」というメカニカルな通信機器が発しているような謎の音である。ちらりとルームミラーでお客様の顔を見ると普通に前を見ておられる。下を向いて何かを触っている様子はない。乗車中連続的に音が聴こえるわけではない。たまに断続的に聴こえるのだ。失礼になるので後ろを振り向くことはしなかった。不思議なお婆さんである。ひょっとすると宇宙人かも知れない。インベーダー(地球外からの侵入者)かも知れないと思いながらタクシーを走らせた。(笑)

青タンに入り直ぐに芝から首都高湾岸線経由で南葛西まで行く。6,330円。門仲経由で都心に戻るが帰り道でまったく拾えない。乗禁エリア外の銀座、京橋、八重洲、築地、八丁堀など重点的に流すが拾えない。午前1時に迫るが万収入無し。流れに流れて六本木から美人女性数名を連れた一見プレイボーイ風の40代くらいの男性を乗せる。一旦女性は乗ったが、結局乗らずこの男性1名様。気さくな方で会話を始めた。世界屈指の物価の高い国にお住まいだという。東南アジアのある国だが、その国で美味しい寿司を食べると1人8万円はするという。銀座で3万くらいだろうか、とんでもない値段である。 目的地のお住まいの場所を告げられる。その場所は私も何度か行ったことがある高級マンションしかない。 「右側にある高級マンションがあるところですね?」と私は言った。 「いや、自慢じゃないですけどその奥にもう一軒更に高級なマンションがあります。そこからは見えませんが・・・」 なんでも、今32億円で売り出しているという部屋があるという。広さを尋ねると800平米あるというのだ。目の玉が飛び出る額である。そこにもお住まいだというのだから、このお客様は庶民ではなくセレブという格なのだろう。

この後武蔵境まで首都高経由で8,890円をやって営業回数36回。このあと数回やって、目標が見えてきたところで午前4時前に引き上げる帰り道で横浜市緑区の中山駅付近まで行って10,550円。目標を大きく上まり大台に5千円まで迫り1日を終えた。


データ

営業回数:40回

乗車人員:53人

実車キロ:210km

走行キロ:366km

実車率:57%

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静岡まで行ける? [タクシー]

深夜午前1時前、都心歓楽街で付け待ちをしていた。
かれこれ30分くらいになるだろうか。お客さんが一向に来る気配はない。

「んっ!」運転席から左側方向を窓越しに見ていると、初老の男性とアイコンタクトがあった。私のタクシー前方に出たりして、空車を確認したのか乗りたそうな素振りをみせた。よく見ると随分日焼けしている。これはちょっとホームレスのおじさんっぽいなぁ―。後部ドアを開けると、肩にかけていた重そうなリュックを濡れている歩道上に躊躇することなく置いた。開いたドアの側に来て、車内に身を乗り出して話し始めた。 日本語であるが、言葉が非常に聞き取りづらかった。断片的に言った言葉は次のとおりである。「静岡に行きたい。東名で。6万5千円くらい掛かる。金は14日に入る。」つまり金は後だということである。 冗談じゃないよ!まったく。いくら俺が暇そうに見えるからといって騙してハメる気なのか!?(笑) 即答した。「それは無理ですよ。今現金がないと行けません!」
山場の時間帯午前1時前後の付け待ち。酷いよね。こんな人しか来ないのだから。幸いこの後、サラリーマンの男性が来て船橋まで行けたので助かった。 しかし、この詐欺師ぽいこの初老の男性が言った6万5千円という金額が気になった。調べてみるとここ都心歓楽街から静岡駅までは青タン無しの運賃だと6万7千円という数字だった。青タンだと8万円。まんざら爺さんの言うことが当たっているのが気になる。まさか何度か同じようにタクシーを利用したのだろうか!?それも無賃乗車のタクシー詐欺を働いて!?考えてみよう。今、6万円もタクシー代を払って静岡に帰る理由はあるのか?始発を待って電車で帰ればよいだろう。どうみてもこの爺さんに今帰らなければならない緊急性がまったく感じられない。急に望郷の念にかられて静岡に帰りたくなったのか!?それとも暇な俺をからかいに来たのだろうか。

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6月の需要は如何に [タクシー]

月初めはいつも暇な傾向にあるが、これまでにない暇な深夜を経験している感がある。
6月は、3日(月)からスタート。5日まで連日夜の需要は酷い。それもこれまでの暇な時とは違うような気がする。何が違うのかと言われれば、やはり売り上げの数字しかない。1万円位の仕事を1本でも拾えればまだいいが、拾えないと2、3万円やるのも苦労する。昨晩なんかは、21時半に自分のお客さんに呼ばれて1万円の仕事をもらったが、上がり時間には目標の数字に1万円足りない。青タン前に営業、実車しているのにこの有様である。
歓楽街では午前1時のピーク時にも空車のタクシーがお客さんを拾えないので右往左往して溢れ返っている。万収のお客さんを狙うどころではない。近距離のお客さんでさえ拾えないのだ。回数が出来ない・・・これはタクシーにとってはアウトの状況。

西麻布で拾ったご年配の気さくな品の良い男性。飲食店に居たそうだが、「人がいっぱい居たと思ったが22時半になると誰も居なくなった。」と感慨深く語る。そして「総会のシーズンだから終わるまで動きはないね―」とも。 6月は企業の株主総会のシーズンである。これも需要低下要因の一つであろう。そして、政府が打ち出した「働き方改革」による影響が出始めているのだろうか!?

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昨晩は散々な結果に終わる [タクシー]

GW明けの営業は暇ながらも何とかまとめてきたが、昨晩は酷かった―。
GW明けプラス給料日前の月半ば。どうにも自分の中で統計を取るならば、やはり木曜日の深夜は鬼門かも知れない。世間様も金曜日の夜は飲食に出るという人が多いので、どうしても木曜日は控えるという流れが定着しているように感じる。週の中で木曜日はちょうど疲れも出てくる辺りで、昨晩は休んで金曜日に朝から直で行こうと思ったが、結果的に出てしまい失敗した。ではなぜ出たのか!?と問われると、やはり夜勤の2日で営業した方が、身体的負担と営業効率が良いからである。例えば夜勤でツキがあれば5、6万円出来る時もある。次の日の夜勤で4万円でもトータルで9、10万円になる。しかし、直の1日勤務で9、10万円はかなりきつい。法人タクだと営業所でトップクラスだろう。そんなわけで、昨晩はあまりにも暇なので疲れもあるのか朝の残業も断念という散々な結果に終わってしまった。気持ちを入れ替えて今晩は早めに出てリベンジしよう。

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タブレット端末機導入は必要なのか!? [タクシー]



東個協では次期決済端末機にタブレット型決済端末機の導入に向けて調整を続けている。
現在東個協の決済端末機は、電子マネー、クレジットカード対応タクシーメーター連動型の決済機と電子マネーには対応していないクレジットカード、デビットカード対応のハンディタイプの決済機である。このハンディタイプの決済機はメーカーの修理対応が終了するため次期決済端末機として今回タブレット型決済端末機の導入を決めた。導入する決済端末機は2種類で、JAPAN TAXI(日本交通グループ)とみんなのタクシー(ソニー、国際自動車他タクシー事業者)となっていて事業者が選択できる。導入にあたり、事業者のタクシーメーターが数社あるため技術的な問題で調整が難航している模様だ。今回、経産省の「キャッシュレス・消費者還元事業」で決済端末の導入補助が受けられる。内容は、端末導入費用のが事業者でを国が補助するとなっている。
私の搭載している決済端末機は東個協で初めて電子マネーに対応したタクシーメーター連動型決済端末機(セイコー・ソリューション製)でその機能は十分なもので、各種クレジットカード、デビットカード、スイカ、パスモ、クイックペイに対応している。お客様の決済種類の統計は取っていないが、私の運転日報を見るとキャッシュレスの割合が半分近く占めるくらいに迫っているのが分かる。中でも一番多いのがスイカ、パスモで、次にクレジットカードで次にクイックペイの順になる。正直タブレット型決済端末機導入の必要性は今のところ感じない。先日、高齢のご婦人が私のタクシーにご乗車された際に法人タクシーのタブレット端末機について苦言を呈された。目の前で広告が次々と流されるため目がチカチカして困るというものだ。運転手にこの広告を消せないのか尋ねると、広告のため消すことはできないという。サービス業という観点からも、お客様に観たくもない広告を目の前で流して身体的にストレスを与えることに違和感を感じる。目障りに思う人は年代を問わずいるに違いない。観たくないお客様にはスイッチでON/OFFできるよう配慮が必要ではないだろうか。


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個人タクシーは福祉券使えるんですね!? [タクシー]

今朝、東横線自由が丘駅からご乗車頂いたご婦人のお客様。
「あの~世田谷区の福祉券使えますでしょうか?」
「もちろんお使いになれます。」
それは良かったと安堵した様子で乗車された。
「一人お婆さんを迎えに行ってから二子玉川まで行きます。」
どうやらお婆さんを介護されている方であろう。お婆さんがご乗車になった後質問された。
「個人タクシーなのに福祉券使えるんですね?」
事情を聴くと、なんでも自由が丘駅などこの界隈で乗る個人タクシーは福祉券は使えないと断られるというのだ。まったくどうしようもないね。その平気で嘘を言って断る無神経さに呆れてしまう。私はご婦人に言った。「今度断られましたら然るべきところに苦情を寄せてください。」と。私のブログで福祉券の話はこれで3回目である。いかに個人タクシーは不親切で、ずるくて見識が無いということが分かる。福祉とはどういうことなのか勉強すべきである。福祉券の受け取りを拒否する個タク運転手は将来自分が福祉券をもらう立場になったらどうするんだろうか!?福祉を阻害してきた人間である。もちろん受け取る資格はないし、役所の方でも支給してはいけないと思う。

参照:ウィキペディア(Wikipedia)
福祉とは「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、すべての市民に最低限の幸福と社会的援助を提供するという理念を指す。
社会福祉(social-welfare)とは、狭義には基本的人権(特に生存権)の保障の観点から生活困窮者の生活保障や心身に障害等があり支援や介助を必要とする人への援助を行う公的サービスをいう[2]。また広義には全国民を対象に一般的な生活問題の解決を目指す取り組みをまとめて社会福祉という

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タクシーは馬車馬か― [タクシー]

basha.gif
連休明けの本格始動した営業は羽田に行ったせいか順調。しかし、非常識な客が乗ってきた。

最寄りのJR駅までで、運賃が650円の距離。客は若い女性。片側2車線中央寄り車線を走行し渋滞で停止すると突然言い出した。「あの~左側が開いているのですが?」


「えっ!?」

「なぜ左側が空ているのに左側を走らないのですか?」

「もうすぐ先で右折しますから・・・」(約200m先くらい)

「他のタクシーは左側から行きますけど。」
さすがにカチンときた。

「タクシーも公共の交通機関なんです。安全運行が基本です。割り込み運転の繰り返しは危険です。お客様は運転免許証お持ちですか?」

「持っていません!」

「バスの運転手さんに左側が空いているから左側を走れなんて言いますか?」

「だって急いでいるから・・・」

その他、プロのドライバーに対してそんな事言うものではないと厳重説諭。
この様に平気で運転手の運転について文句を付けてくる非常識さ。タクシーは左に行ったり右に行ったりジグザグ運転をするものだと思っている。タクシーは客の言いなりにはならない。馬車馬ではない。

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明日から本格始動 [タクシー]

10連休だったが、あっという間に終わった感がある。連休に遊びに行く予定を5日入れたところ、結局少しは仕事に出る予定だったが2日出ただけで終わった。初日の土曜日夜は仕事に出た。通常の40%減の収入で早々と退散。あと、昨日5月5日夜に出て4時半過ぎまで走って通常の25%減の収入で終わる。5日はGW終盤だけあって個タク及び法人タクも少なかったようだ。25%減は良い方だと思う。さすがに今晩は休業を決め込む。明日から仕事という世の中の流れがある。人出は見込めない。連休明け、明日からまた厳しい営業が続くことだろう。絶対無事故の営業を続けよう。

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GW10連休どうする!? [タクシー]

今TVでも、前例のない10連休どう過ごす?とニュースで街の人々にインタビューをしている。この番組の中でのアンケート調査によると7割超が家でゆっくり過ごし、その他は国内旅行、海外旅行などと答えている。
月給制のサラリーマンは収入を確保できるが、仕事に出なければ収入ゼロの個タクや自営業者は収入確保に悩むところだ。会社勤めのタクシー運転手も歩合給なので休めば給料激減。おまけにGWは1年を通してタクシー需要が一番減る時期。さあどうするか!?とりあえず今晩は出る。(笑)あとはどうするか!?暦を見ても答えは出ない。日雇い労働者と同じ我々は出面(でづら)で稼ぐしかないのだ。
自宅で過ごす人が大半以上なので、夜は近所で友人と飲食するという人もいるだろう。ローカルで回数を重ねる営業だよね。

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GW10連休前の仕事は― [タクシー]

GW突入前今週の需要は、木曜日まで普通に推移。さすがに金曜日は人出がありました。
木曜日の夜は目標売り上げに少し届かず金曜日朝の残業を要することなった。そして、午前8時前に目標達成して上がろうと思ったら、反対車線に立っていた女の子に手を挙げられ停車すると・・・。50m前方からもOLさんが走ってくる。反対車線にいる女の子は車が行き交うので中々こちらに来れない。タッチの差で女の子は早かった。万が一OLさんが先に来ても女の子が先なのでお断りする。乗車してきた女の子。「急いで埼玉県の桶川市までお願いします!」(えっ!!)上がりは昼だと覚悟を決めて向かった。こういうパターンも慣れたものだ。連休前の収入確保は必須だ。
首都高を走りながら尋ねた。「電車よりタクシーのほうが早いですか?」
「調べたら車のほうが早いようだったのです。」なるほど。
首都高与野で降りてからは所々渋滞があったが1時20間分くらいで桶川駅前に到着して一旦精算する。更にメーターを入れなおし、8kmほど走り目的地に到着した。無事任務完了である。帰りは来た道は渋滞が激しいので、圏央道桶川北本ICから関越練馬ICで降りて昼前に帰庫した。初めて圏央道桶川北本ICから乗ったがこれは有効に使える別ルートで早かった。


夜は22時過ぎに出庫。1本目はローカルから一般道で横浜市鶴見区までと幸先のいい出だし。そしてローカルで数本こなした後と都心近くの駅前で新横浜経由の東戸塚で数字を伸ばす。最後は山手線の駅タクシー乗り場から小平市で早々と目標達成。帰り道、三鷹市での無線配車で横浜市港北区まで。目標プラス1万円超と私としては営業回数の少ない7回で終える。

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ジャパンタクシー配車キャンセルを目撃 [タクシー]

冬に逆戻りした昨日の東京。朝から冷たい雨のため忙しかった。
流れに流れて品川区港南でお客様を降ろして、ものの30mくらい走り出すとマンションから出てきたスーツケースを引いたお客様に手を挙げられる。何というグッドタイミングであろうかと思った。
「羽田の第1ターミナルに357でお願いします!」

走り出して海岸通りから天王洲を左折した辺りでお客様が携帯電話で話し出した。ジャパンタクシーアプリでタクシーの配車注文をしていたようだが、キャンセルの連絡をしている。それを聞いていると、私もジャパンタクシーの配車を受けたときに、お客様はこのように予約を入れながら、流しで来たタクシーにさっさと乗りこんでキャンセルを入れるのかなぁー!?と思ってしまった次第である。(笑)キャンセルされた運転手はたまったもんではない。しかし、これは違ったようである。何でもサーバーの不具合で支障があったようだ。雨の日なので注文が多くなりアクセスが多いのでサーバーに不具合が生じたのだろう。
首都高湾岸線と並走する357に入ると大型トラックなどが多く交通量が多い。お客様が突然言い出した。そこの右側の側道の陸橋を上がるとどこに行くのですか?」と尋ねてきた。「大井競馬場の方ですが!?」
「左へ行くとどこですか?」 「大井ふ頭です。」何でもジャパンタクシーアプリで呼んだタクシーで羽田空港によく行くというのだが、まともに行けたことがないというのだ。その大井ふ頭の方に行ったりして結局は行けなかったとか道に迷うという。(笑)
最近は四社も新卒の社員を採用しているから新人が多いという話をさせてもらった。それにしてもカーナビがあるのになぜなのか!?という疑問が残る。真っすぐ行けよいのになぜ左に曲がるのかが分からない。
お客様は以前ウーバーも利用したという。ハイヤーがくるというのだがタク・ハイ協会に加入していない会社のハイヤーがきたということで、印象がよくなかったのか多くを語らない。ウーバーは配車業務だけで乗車中のトラブル等は一切関わらないとも仰っていた。


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年度末もピークへ [タクシー]

このところ残業をしていないのは、やはり桜開花もあり人出があるからだろう。
毎晩1、2本万収があるのは人出がある証拠だ。歓楽街に入りサラリーマン数名を拾うと経由、経由で周りいい仕事が何本かあった。

組合事務所に顔を出したら、支部長からどうですか仕事は?と聞かれて、順調ですと返答する。支部長は頭を傾げて暇だという。「そりゅあ暇でしょ。目黒と恵比寿でしか仕事やっていないんだから。」と指摘してあげる。(笑)タクシーのお仕事は場所を選んでは駄目だ。どこに良いお客様がいるか分からない。ダメ出しで支部長には悪いが、今朝方目黒から葉山町まで行かせてもらいましたよと支部長に言うと、俺はもう寝ている時間だと。(笑)
青タン切れる5分前に拾ったが良かったね。6時台に戻ってこれたし。今晩はいよいよピークの年度末最後の金曜日で、プレミアムフライデー(死語)。絶対無事故で営業しよう。

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個人タクシーもPayPayでの決済導入 [タクシー]







東個協も新たなお客様への決済手段として今話題のPayPayを導入すという。
電子マネーICカード決済に続き新たな決済システムである。スマホなどの携帯でQRコードを読み取り決済を行う方法である。お客様への決済手段の選択肢としては多い方がいいに決まっている。お客様へのサービスの観点からも個人タクシーも導入するのは良いことだと思う。参加費無料、決済手数料無料。運用は4月からということです。

事業者は、個別に専用のQRコードが登録され、QRコードステッカーを防犯板等に貼っておき、決済時にお客様がQRコードを読み取るだけで、直ぐに運転手のスマホに通知があり決済が完了するというものだ。後日事業者の口座に振り込みがある。上記のYouTube動画を観ていただくと利用方法が分かります。問題点は下記の動画を観れば分かります。お客様が決済金額を自ら入力することになるので間違いが起きる可能性があります。タクシーなどは酔客もいることからリスクがあります。1万円走ったのに桁が少ない1千円と入力されたらただ働きになる。必ず金額の確認は必須。私も含め年配者は老眼鏡を掛けて確認しなければいけない。


私もPayPayをスマホに入れて使用してみようと思ったが、どうにもこの金額入力することを考えると電子マネーの方が絶対に決済が早いよね。でも、初めての登録で500円くれるらしいから入れてもいいか。





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そろそろ人の動きがありそう [タクシー]

3月も半ばを過ぎたが、先週まで暇な日が続いていた。昨晩(月曜日)乗せたお客様が仰っていた。歓楽街の飲食店がどこも結構人が入っていて一杯だったと。そろそろサラリーマンが動き出したらしい。私も万収2本があったくらいだからそうかも知れない。これから3月末までの2週間が稼ぎ時と予測しよう。桜も咲くしね。

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昨日のお仕事 [タクシー]

昨日金曜日は並みの売り上げで虚しく終わった。
今週は連日の残業で疲れも溜まり、木曜日夜は休業して昨日金曜日はまた直で乗った。午前中は朝に「1時間寝坊したよ―」と慌てて乗ってきた男性に幕張メッセまでどのくらい時間掛かりますか?と問われ、多めに見て1時間以内と答えた。高速に乗れば30分くらいだろうが、環七からの一般道がバスレーンで渋滞しているので高速に乗るまでが10~15分掛かる。結局幕張まで向かい所要時間45分くらいで時間までに無事間に合った。運賃は1.4万円。帰りの渋滞があるがいい仕事だ。これを弾みに一気に夕方まで4.5万円までやって夜はゆっくり遅めの22時に出庫。しかし、夜がまったく付かず万収無し高速利用無し。営業回数42回の細かさ。目標はクリアしたが虚しさが残る1日だったかな。


昨日一番印象に残った営業はやはり上記の幕張メッセの仕事だろうが、もう一つあった。深夜に乗せたアベックだが、乗ってくるなり、後部座席からブチュブチュ、ブチュブチュという異音が聞こえてきた。キスをしている音である。目的地は数キロ先の歓楽街までである。「何だよこいつらは。乗ってくるなり。運転手に対して恥ずかしくないのか!?イチャイチャしやがってよ。」内心思った。カーブで少し遠心力を掛けてみた。(笑)女は男の奥さんと子供の話をして尋ねている。妻子ある身で火遊びか―。この貞操観念の無さ。いろんな生き方があり、いろんな人生がある。人間観察が面白い。

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タクシー運転手のサラメシ [タクシー]

NHKのサラメシという番組を録画しておいて、仕事が終わった後たまに観ています。
番組でタクシー会社の食堂のおばちゃんが作っているところを見て、ふと自分のタクシー会社勤めの時の昼飯はどうだったかなと思い出してみました。

20代の時、東京で初めてタクシーに乗ったN交通では後楽園の大きな社員食堂で食べたのを記憶しています。社員食堂は最初だけで、ほとんどは違う場所で食べていました。タクシー運転手が結構来ていたお店と言えば、新一の橋そばにある洋食の「大越」。食事のあと無線待機しながら休憩して、三田ハウスや三田綱町パークマンション等から成田空港まで行ったものです。未だバブルの頃だったからいい仕事がいっぱいありましたね。高輪台の天ぷら「天寿」のランチは千円くらいで食べられたので同僚とよく行きました。今は無くなりましたが虎ノ門にあった「キッチン・ジロー」もよく行きました。ここはランチだとサラリーマンで賑わって混んでいるので夜に食べに行ったものです。メンチやハンバーグが美味しかった。吉野家で牛丼や立ち食い蕎麦は定番。別のタクシー会社に移った時は営業所に社員食堂がありましたが、他人が食べているところは思い出しますが、恐らく美味そうに思わなかったのか自分は食べた記憶が全くない。(笑)

近年は車の路上駐車取り締まりが厳しくなったので、駐車場が無い飲食店には食事に入れないのでタクシーはファミレスに入ることが多いようです。日勤をやっている同僚はよく入るそうです。個タクになるとほとんどが仕事上がりの朝方に吉そばや富士そばにたまに入るくらいです。

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インボイス制度でどうなる個人タクシー [タクシー]

今年実施される消費税10%引上げでインボイス制度なるものが導入されるそうです。昨年組合本部でも財務省から担当官を招いて講習会が開かれました。私もこういった数字に関わることは苦手なのでよく理解はしていません。良く分かる税理士さんのブログが掲載してありましたのでリンクしておきます。
個タク業界で懸念されているのはこのインボイス制度が導入されると、免税事業者である我々が不利になるという事です。ビジネス利用するお客様が課税事業者である法人タクに乗ると消費税を減らすことができるが、インボイスを発行できない免税事業者の個タクだと消費税が減らせなくなるので、企業は個タクには乗るなということになると予想されるというものです。これはもう法人タクと同じ課税事業者になり肩を並べなければ競争には勝てないでしょう。課税事業者にならないで個タクだけ運賃を下げるということも簡単には出来ないでしょうから。



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個人タクシーの確定申告 [タクシー]

寒暖差が春を感じるこの頃、今年もまた年度末を迎え早3月も10日を過ぎようとしている。
2月に会計事務所の税務相談にて、2018年度確定申告の内容確認を済ませて税金を納めた。個人事業主でも年商(売上)が1千万円を超えると課税事業者になり2年後に消費税を納めなければならない。私も過去に数回課税事業者になり消費税を納めた経験がある。際どいライン上で超過すると納税額が多いので確かに痛い。超過するなら手元にお金が残るようにドーンと大きくオーバーするくらいやればいいのだが、体力が衰えた現状ではそれも厳しい。
私の1年間の営業実態は1日の売り上げ目標を定めてクリアするように努め、暦通りの土日祝日は休業、夏休み、暮れの正月休みは各1週間から10日休業。その他体調不良などで1週間休業したとしても楽々800~900万円台の年商はいきます。会計事務所の方も仰っていましたが、事業者の中には仕事の出番数を減らして調整する事業者もおられるとか。しかし、800万円~900万円台以上申告する事業者は少ないそうです。ほんとうにそうなんですかね!?個人差があるにせよ意外です。
昔は節税と称した不正行為もあると聞きましたが、そんなことはもう無理でしょう。車両のオドメーター(積算距離計)はアナログ式から改ざん防止のためデジタル化でごまかしは出来ない。タクシーメーターもデジタル化で指数計、納金指示書もある。高速道路のETCもあるので自家使用という言い訳は通用しない。


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上りは大変なんだよ [タクシー]

前回の記事で、連続2日に渡り珍しい2万円の仕事を頂いたにも関わらず残業をせざるを得ない状況をぼやいた。
昨晩木曜日深夜は、いつも通りの23時過ぎの遅めの出庫。考えてみると2万収の仕事があっても出来ないのはやはり出庫時間が遅いのだと今更ながら気が付く。せめて青タンまでには出庫しないと駄目だと思います。いくらいい仕事を頂いてもタクシーの売り上げは上がって何ぼの世界である。
午前4時を回って目標売上まで1.2万円というところまでこぎつけたが、これは厳しい状況。今日も朝出しの残業だなと思っていたら、ローカルから思わぬ玉川上水までと目標をクリア。一旦営業所に戻りゴミ出しをして、経費分を少しやろうとタクシーをまた出した。自由が丘駅から築地に行って経費分達成で帰ろうと思ったが、汐留でメディアのお客様に掴まり、何と行き先は川口市。万収を頂いたが、帰りが朝のラッシュで都心方面は大渋滞。売上は大きく目標をクリアしたが今日も楽をさせてはくれなかった。

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仕事は楽をさせてくれない [タクシー]

逃げる2月も今日で終わり。2月を振り返り日報を見て確認してみたが、何とか目標をクリアしていることが分かった。例年の暇な2月ではなかったのではないだろうか。景気は上向きなのかどうなのか!?

しかし、深夜は暇に変わりはない。人出が少ない。一昨晩、昨晩と珍しく2万円の仕事を拾うも朝の残業をしなければ目標売上に達しなかった。一昨晩は佐倉市に行って2万。昨晩は鎌倉山で2.5万円。にもかかわらず早朝までに目標売上に届かず連日残業。分析すると、たまたま一つ当たっても人出が少ないので回数が出来ないから目標をクリアできない。仕事は楽をさせてくれないものだ。

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福祉タクシー利用券多めにもらう [タクシー]

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今朝の仕事で、運賃の支払いにお爺さんから100円の福祉タクシー利用券10枚頂きました。
間違っても面倒だからとこの福祉タクシー利用券での支払いを断らないでくださいね。断った事実が公になると大変なことになります。以前新聞の読者投稿欄に個タクに断られた事実が載って問題になったのが記憶に新しい。なぜ個タクは断るのか!?運転手が運賃として頂いたこの福祉タクシー利用券1枚、1枚に乗車日時、経路、所属会社・所属組合、乗務員氏名、車両番号の裏書が面倒だからである。10枚もらえば10枚に必要事項を記入しなければならない。運転手としては簡略にして欲しいと思うが、これは行政、市・区役所の助成金であり都民の税金で賄われているので扱いは厳格だと解釈すべきであろう。今朝私も10枚頂いたが、面倒でも上記の必要事項を記入しなければならない。我々はハンドルを回していればいいというものではない。換金するには事務仕事も必要である。



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事業者確保で法人タクと提携 [タクシー]

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東京都個人タクシー協会会報2月号掲載記事に「事業者を確保するための法人と連携した取り組み」とある。行政の規制により新規許可が行われない状況下、減少する個人タクシー事業者に歯止めを掛ける取り組みとして、法人タクと連携して事業者を増やす取り込みを行うことが決議承認されたという。
個人タクシーの取り組みの一つとして、車内用リーフレットを作成。内容は、両面印刷で掲載写真の通りです。リーフレットは既に組合員に配布されており私も車内に掲示している。

今のところお客様からの反応は無いが、良い取り組みではないだろうか。法人タクシー運転手の人出不足については需要と供給の観点から適正台数なのか疑問が生じるところだが、将来的に個人タクシー事業者になれるという道が開かれるという点をアピールすることで法人タクと個タクが連携し人材を増やしていく取り組みは大事だと思う。

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うちの上さんは個タクに乗りません。 [タクシー]

うちの上さんは旦那が個タクの運転手だろうとひいきをして個タクを選んで乗るようなことはしない。法人タクひいき。以前自宅の最寄り駅から個タクに乗って「チッ!」と舌打ちされたという。だから個タクが来たら無視。

そして独身時代、駅から乗った個タクが芳香剤の臭いに加えタバコ臭、くたびれた古臭い車両。正に実態を直視しています。おまけに私が使うタクシー用語の隠語を知っているので事情通。ゴミと言われたくないので個タクには乗らないという。(笑)
それはもう夫婦だろうと個人の自由としか言えない。

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1万5千円で行ってくれ [タクシー]

昨晩、都心歓楽街で客待ちをしていると・・・
中々お客様が来ない。とうとう出るに出られず30分以上経ってしまった。
やっとお客様が来た。ドアを開けると。「鶴見経由の横浜新道今井ICまでだけど1.5万円で行ってくれる?」
すぐにタクシーメーター通りですからとお断りした。ルームミラーを見るとサラリーマン男性2人は交差点の後方にいたうちの組合のプリウスに声を掛けて乗り込んだのを目撃した。

馬鹿野郎、足元を見やがって。こちらは30分も待っているが客は付かない。しかし、いくら暇だろうと客の言い値で乗せれば違法行為である。個タクがこのように乗せるから、味をしめてこういった客が後を絶たない。まともにストレートで今井ICで降りて行く目的地だと少なくとも1.7万円(高速代込み)以上出るし、鶴見経由だと首都高降りて走り、また首都高に乗りなおすと余計に掛かる。更に今井ICから少し走ると1.9~2万円位になる可能性もある。これで1.5万円から燃料代、高速代を引くと合わないでしょ。それとも節約して地べたで行くか。(笑)

30分以上待ってこの不愉快な思い。結局お客様が来ないので、とうとうタクシーを出した。木曜日の深夜も暇を極めている。水曜日も残業をやりながらも目標売り上げをクリアしてきた。こんな事でめげる訳にはいかない。流れに流れて都心歓楽街から一度出た後はローカルでこつこつと営業をした後、最後に恵比寿から一発逆転の浦和を頂き目標クリア。
このように客に足元を見られ、情けない違法行為をしなくても真面目にやっていれば出来るのだ。せこい仕事で、目の前にニンジンをぶら下げられて馬のように動く個タクよ。笑ってやるぜ。しかし、大阪までなら経費込みで15万円で行ってもいいかな。こういうデカイ山は別だよ。(笑)


◇道路運送法第10条(運賃又は料金の割戻しの禁止)
一般旅客自動車運送事業者は、旅客に対し、収受した運賃又は料金を割り戻してはならない。
◇一般乗用旅客自動車運送事業標準運送約款
第5条(運賃及び料金)当社が収受する運賃及び料金は、旅客の乗車時において地方運輸局長の認可を 受け、又は地方運輸局長に届出をして実施しているものによります。
2 前項の運賃及び料金は、時間貸しの契約をした場合を除いて、運賃料金メーター器 の表示額によります。

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横浜北線 岸谷生麦で降りる [タクシー]

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昨晩初めて横浜北線の岸谷生麦ICで降りた。午前3時過ぎということもあるが、車がまったく走っていない。交通量の少ない路線だ。

中目黒からお客様を乗せて第三京浜道路都築ICで降りてセンター南経由で横浜市鶴見区。第三京浜に乗りなおして港北ICから横浜北線に入り湾岸方面に向かう。横羽線とぶつかる生麦JCT手前に岸谷生麦IC降り口がある。降りて左折するとすぐ国道15号。

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久しぶりに見る大台の数字 [タクシー]

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未だまだ年明けということもあり、先週も夜の需要は大変厳しい1週間だった。水曜日の夜なんかは3コロで撃沈である。痛い目に遭い日勤でいけばよかったと後悔した。懲りたので、どうせ今晩も人出はないだろうと木曜日夜は休んで金曜日に朝から通しで営業することにした。法人タク運転手と同じだ。
午前7時過ぎに出庫して昼飯は15時過ぎに営業所で取り18時まで休憩。青タン前に日野市の百草園に行って1.3万円。これが最高運賃で次は赤坂から足立区の8.4千円。あとはそれ以下でロングはとうとう付かなかった。それでも営業回数は45回と1枚18回記入欄の運転日報が3枚目に突入した。翌午前5時52分で10を超えた時点で帰庫することにした。もう客を乗せるのはうんざりする。(笑)
深夜に万収があれば楽々大台を超えただろうが簡単には楽をさせてくれなかった。世の中甘くはないね。歳を取り体力と集中力が衰えている中で、大台の10という数字は中々できるものではない。久しぶりに見る大台の数字である。それだけ人出があったということだろう。

データ
運送収入 100,040円


走行距離 413km


営業回数 45回


乗車人数 57人


実車率  55.6%

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個人タクシーに不満!? [タクシー]

出庫して直ぐ、近所のローカル駅前で最初のお客様を拾う。前を走る個タクを止めたが、運転手に何か尋ねてから私の方に乗車の合図があった。スイカ等の電子マネーが使えるタクシーを探していたようだ。
「これ個人タクシーですか?」
「そうです。」
「個人タクシーは電子マネー使えるタクシーが少ないですね。」
・・・私はその説明を簡単にする。そしてお客様は語る。仕事でアメリカに頻繁に行くがウーバーをよく利用するという。便利で非常に助かるというのだ。事前に決済のクレジットカード登録や行先を伝えてあるので運転手と会話のやり取りが無いので良いと言う。ウーバーひいきだ。
「ところで個人タクシーはなぜあんなに横柄な運転手が多いのですか!個人タクシーの資格を取るのに10年掛かるのですか?
遠慮なくストレートに尋ねてくる。色々説明するが・・・結局、運転手の資質という本人の問題に行き着く。個タクの運転手は元々会社勤めの運転手。そこから流れてきて個タクの運転手になる。会社勤め時代は雇用されているから接客や勤怠が悪いと上司から文句を言われ酷いと解雇される。だから我慢している。故に個タクなった途端にそれまでの抑圧されたうっぷんを客に対して解き放たれる。違法行為を平気でやる。そんな分析をお客様と行う。(笑)
政治家の資質という問題と同じく個タク運転手にも資質が問われている。政治家の威張る姿。これは権力があるだけに国民の代表でありながら醜い姿に他ならない。個タクの威張る姿。接客業にあって、まったくもってあり得ない姿である。どちらも人間性が問われる品格の無いちっぽけな人間にしか映らない。

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首都高に入れないよ!? [タクシー]

お正月明け、本格始動した先週だったが夜の需要はさっぱりでタクシーは苦戦を強いられる散々な1週間ではなかったのではないだろうか。その暇な歓楽街の様子をご乗車されたお客様の証言でも裏付けられる。「今週、飲食店は閑散としていましたよ。普段人気で予約が取れないようなお店が取れましたから―」と語る。なるほど今年の正月明けは例年より厳しい状況であったかもしれない。

そんな折、苦戦を晴らすため、連休前の金曜日は気合いを入れて仕事に臨んだ。
ここ一発の時間帯に新橋から東雲という行き先に落胆したが、お客様降車後に無線配車を受けた。新木場の配車だ。最初は木場だと思ったが新木場である。タクシーが少ないところだ。故に東雲にいた私に配車が回ってきたわけだ。ここぞ勝負だと期待を膨らませた。頭の中は、横浜か相模原と勝手な妄想を抱きながら配車場所に向かった。お迎え場所に着いてお客様ご乗車。「ちょっと遠いのですが、アクアラインで袖ケ浦までお願いいたします。首都高新木場から乗ってください。」
むむっ!まあまあかな・・・
新木場駅前を通り湾岸道路国道356号を有明方面に左折した。しかし、首都高新木場入口が出てこない。出てこないわけである。新木場入口は新木場駅前より千葉方面に戻らなければならなかったのだ。お客様が気が付いて

「先で乗ればいいですよね。」
「台場辺りに入口はあります。」千葉方面に戻るよりいいだろうと。自分に言い聞かせた。メーターもその分出ないし。

しかし、今度は走れど走れど次の入口は出てこない。そうなんである。どこかで左折して上の道路に出ないと臨海副都心入口から入れないんだよね。分かっていながらどこで曲がるか分からずスルーしてしまった。ひたすら直進である。(笑)首都高湾岸線は右側に見えるのに入れない。そのうちにトンネルに突入するではないか・・・これは海底トンネルである。おいおいどこに行くんだよ。こんな道走ったことないぞ!少しばかり焦りお客様に声を掛けた。
「どうやら道を間違ったようです。」

「えっ!もう入ったと思いましたが・・・カーナビ使っていいですよ。」と言われる始末。

トンネルを抜けると大井だった。なるほどここで国道357号の東京港トンネルが開通したことが初めて分かったのである。

「分かりました。南大井から入れますので大丈夫です。」

心配されたお客様が言う「運転手さんアクアラインは分かりますか?」
「もちろん大丈夫です。何度も通っていますから。」
「信じます!」この言葉には思わず笑ってしまった。


結局遠回りをすることなくおまけに高速代金を節約するタクシー運賃だったので事なきを得た。
普段通らない道は分からないね。国道357号の西行き東京港トンネルが開通したとは思いもよらなかった。それも開通したのが2016年だからもう2年以上経っている。逆の大井からの東行きは2019年3月開通予定らしいです。我々はプロなので積極的にこういった開通した新しい道の情報は積極的に頭に入れておかないといけないですね。それにしてもここ副都心地区は立体交差が多く道が複雑で分かりにくい。



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